Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

行って良かった吉原遊郭街:夜行性で自由奔放なRちゃん(く○い○れ○ん:吉原)

先日千葉県某所の知り合いの家から、常磐線沿いの南千住駅を降りていよいよ吉原へと行ってきました。その様子をご覧下さい。

南千住駅に降り立つ

この日は日曜日。前日泊めて貰っていた友人宅を出発。友人の車で近くの駅まで送ってもらい、私鉄→常磐線へと乗り込み、南千住到着。早速吉原まで歩いて行こう等と思ったが、あっちにいったりこっちにいったりと右往左往。吉原のある「東京都台東区千束(せんぞく)4丁目」の場所がわからず、駅を右に左に歩きながら迷う。そして迷う事一時間。いかにも風俗の有りそうな通りに到着。そこでiPod Touch、HTC EVOを召還しようとした。しかしどうも電池切れなので、仕方なく街頭にある地図を見てみた。すると4つ目の信号を右に曲がった所に千束4丁目があることがわかった。早速一個目、二個目….と信号を数えながら街頭を歩く。

山谷のドヤ街の写真を撮る

そしてついに4つ目の信号にたどり着く。途中途中を見ているうちに何やら怪しそうな商店街を発見したのでまずはそっちに移動してみる。入るや否やゴミの異臭が漂うと言うすごい形相のエリアに到着。どうやらドヤ街に迷い込んだなと確信。

さてドヤ街とは日雇い労働者が多く住む街の事を言う。とすればどうやら山谷という場所に突っ込んでしまったらしい。ここで「山谷ー東京風景写真」さんの情報に依れば、山谷は江戸時代は今でいう安宿があったエリアとして栄え、戦後戦争難民を収容する場所として機能した歴史を経て、現在の日雇い労働者の街になったらしい。


山谷地区は徳川時代の昔から奥州街道沿いに木賃宿*1が立ち並んでいたといわれます。明治・大正期には労働者が集まり住む街としてスラム化が進みますが、太平洋戦争の終戦を契機に劇的な変化をとげます。

戦災で焼け出され浮浪者となった人々を対象にこの地にテント村が作られ、戦争難民を収容する政策が進められたのです。その後テントは簡易宿泊所へと模様替えしそこに全国から職を求めて上京してきた日雇い労働者が集まり住むようになりました。

オリンピックを前に好況にわいた時代には 220軒ほどの宿に約15000人が宿泊していたといいます。しかしバブルがはじけると共に、仕事につけない人々が増加し、宿銭を払えないものは路上へとはみ出るようになりました。東京におけるホームレスの問題は多く山谷から発しているのです。(「山谷ー東京風景写真」より。一部文章を読みやすく編集)

早速入り口付近に。「日雇い労働者云々」の張り紙が張られていて、写真を撮るにもビビって撮れず。早速ながらに山谷の洗礼を受ける。しかしホームレスが多い。当然撮影はホームレスを避けて無難な場所を撮影するにとどめた。余談だがこういう場所では見とがめられたらアウト。なので個人的にこういう場所はシャッター音のしないコンパクトデジカメの装備が望ましい。長野の権堂の時はシャッター音のしないPowershot SX130ISを装備して撮影を行っていたが、今回はあいにくLUMIX GF3という、前回よりもシャッター音がうるさいカメラなのが困りどころだった。そして、日曜だというのに閉まりきった異様な光景を撮影。




道ばたにぽつんと置かれている公衆電話。いかにもこの区域がずさんで居るかが伺える。



吉原の「見返り柳」を軽く拝む

そして山谷の撮影を終え、いよいよ吉原に入る。ご存知の方も多い通り、吉原と言うのはかつて吉原遊郭と呼ばれていた非常に由緒ある場所である。そして、入り口付近に「見返り柳」という石碑を発見。上の説明文を見てみると、大昔のお客さんが終わった後で見返るスポットとして有名だったらしい。





旧吉原遊郭の名所のひとつで、京都の島原遊郭の門口の柳を模したという。遊び帰りの客が、後ろ髪を引かれる思いを抱きつつ、この柳のあたりで遊郭を振り返ったということから、「見返り柳」の名があり、

 

きぬぎぬのうしろが髪引く柳かな 見返れば意見か柳顔をうち

など、多くの川柳の題材となっている。かつては山谷堀脇の土手にあったが、道路や区画の整理に伴い現在地に移され、また、震災戦災による消失などによって、数代にわたり植え替えられている。(平成八年七月 台東区教育委員会)

大門をくぐりいよいよK店へ!

吉原大門と言う信号を発見し右へ。




そしていよいよ遊郭街の入り口と言うべき大門をくぐる。この後客引きの数に驚きただ歩くだけにとどめた。メイン通りは緑の木や、古びたソープランドの建物が又風情を感じさせる。千葉栄町や川崎堀之内のような殺伐さはあまりない。

しばらく周囲を歩く。どうやらこのエリアはカフェが案内所の役割をなしているらしい。しっかし辺り一面ソープの建物と言うのは壮観だ。ここで行きたいK店を探すが、場所がなかなか分からず立ち往生する事数十分。いよいよ現地に到着。お店前の客引きに総額の確認をきちんと行った上で中に入る。

とりあえず中へ

そしてお店の待合室に入る。巨大なTVに、黒い革製でゆったりした椅子、さらには安い感じではあるがシャンデリア電球が部屋を暖かく照らす。まずは店員にRちゃんを頼み総額1.6万円を払い、ウーロン茶を頂いてしばらく待つ。しばらく待っていると「○○さん」と呼ばれ移動。プレイルームへの階段でいよいよRちゃんと対面し、一緒にプレイルームまで移動する。プレイルームはこりゃまた豪勢だ。足ののばせるユニットバスに、椅子プレイ用の椅子、さらにはベッド。そして横にはRちゃん関連のグッズが置かれていた。

1回目のお風呂:密着感があって本当に気持ちよい

着くや否や二人とも服を脱ぐところから始める。Rちゃんを見るに、赤、黄色、黒と非常に個性的なヘアースタイル。どうもこうも、V系っぽくなり過ぎずほどほどを意識したとか。この個性的なヘアに大変みとれ、部屋の照明の話など簡単な話をしながら時間を過ごす。

そして二人とも裸になった所で作業開始。まずはイスプレイから始まる。 まずRちゃんから丁寧に体を洗ってもらう。女の子のてで洗ってもらうのが大変気持ち良い。そして簡単に体を密着させながらおっぱいで簡単にあらってもらう。小太りなコならではの、体の脂肪による密着感が大変気持ちよい。 そしてお風呂へ2人でゆっくり肩を寄せ合いながら入る。自分にとってはちょうどよいぬるまゆだったが、どうもRちゃんにとっては熱い模様。「私お風呂とか入らないし、いつもシャワーだけだよ〜。」 とどうも湿気が高く熱いのが苦手らしい。そしてタオルで体を拭いてもらったり拭いたりしていよいよベッドへ。

軽く前戯

まずはキスを頼むと、口の中やに臭いけど大丈夫ときかれ、大丈夫だよと言ってキスをしてもらうことに。 次は自分のやりたいように軽く責めさせてもらったり。まずは乳首から軽くなめ、おへそをなめ、いよいよ局部をなめていく。どうやらパイパンのようで、

  • パイパンなんだ
  • ちょっとはあるけど、必要無いし。毛とか剃らないの?
  • 剃るときは剃るよ~

と軽くはなしながらいよいよ局部へ。気持ちよかったら声出して下さいね〜とアホみたいに発言したら、私そんな声大きく無いけど〜とさっぱり言われ作業を始める。 いつも通りクリトリスの方を軽く舐めてみることに。パイパンなだけの事はあって場所を見つけやすい。Rちゃんの方は軽くからだをピクピク揺らし、そこそこに反応がよい感じの模様。吸い付き易かったので、吸う事を中心に数分過ごす。

1回目(正常位)

そしてクンニする事数分。次はいよいよ入れる?と聞かれコンドームをつけてもらう。痛さ防止の為のローションを軽く塗ってもらい、軽くフェラを気持ちよくしてもらっていよいよ本番の準備体制が整う。「私騎乗位苦手なの〜」と言う事で正常位で。そしてRちゃんに寝そべってもらい作業開始。中の締まりが大変良く何度も何度も腰を動かす。ゆっくりめなうごきであったが、密着したときの太もものあたり具合が何とも気持ちがよい。Rちゃんは弱々しい悲鳴に、なんとも悲しそうな表情を浮かべつつ進む事2,3分。ついに昇天。抜いたゴムを見て、

  • あれ、外でだしたの?
  • 中で出しちゃって大丈夫だったの?
  • ゴムだし大丈夫だよ〜
  • 随分濃いの出したね〜
  • 一週間くらい出してなかったもので
  • 一般的に、体の半分くらいの精子しか出ないらしいよ。
  • まだまだ元気そうだね〜もう一回する?

2回目(バック)

と言った流れで二回戦開始の幕が切って落とされた。息子を拭いてもらい、コンドーム再装着してもらう。そして軽くフェラしてもらった後、今度はバックで本番開始。おしりの穴に挿しそうで怖かったが、何とか穴らしき穴に息子を刺す事に成功。 お尻の方を抑えつつピストンを続ける。またもやよい締まりで非常に気持ち良い。Rちゃんの方もバックの方がやりやすいらしく、 自分の腰を振る速さに合わせて腰を振ってくれたのが嬉しい。自分が突き刺す力と、Rちゃんが押し返す慣性力のおかげもあって、一回目より気持ち良くなり、いよいよ昇天。お言葉にあまえて中で発射させていただくのだった。オナホールのような密着具合とRちゃんの温もりのあるこの空間がまた心地よい。

2回目のお風呂:密着感があって本当に気持ちよい

そしてコンドームを外してもらい、漸く落ち着いて来たね〜と言う流れになり、二回目のお風呂へ。まずシャワーで一回目と同様丁寧に体をあらってもらい、ありとあらゆる部分をあらってもらう。ある程度洗ってもらったら、お風呂で体を洗い流してと言われたので湯船に入る。 俺は湯船に浸かりつつ、Rちゃんは体を洗いつつ奇想天外なトークタイムに。お風呂が嫌いな理由の一つに、肌が弱いかららしい。最もこういう商売には風呂が付き物なので、肌がかさかさしやすいという職業病が存在する。そこでどんなケアをしているか聞き取ってみたところ、

  • 言われてみれば肌が薄いですね〜。なんかケアとかしているんですか?
  • まずは水分を取ること。コラーゲンなどと(防湿)クリームを塗ることかな?
  • エステとか行ってます?
  • いかないな 〜。(仕事以外の場所では) 体触られるの嫌いなの。

と、仕事とプライベートは別腹らしい。そそて状況に応じてAタイプ、Bタイプ、とキャラの切り替えの早く、自動的に切り替わるとのこと。ただどうも人にとやかく言われるのは嫌いな性分だと思ったので、

  • 話を聞いてて何かに縛られたくなさげな感じですが、自由に生きてます?
  • 生きてる限りは無理だね。
  • 天国にいったら自由ですよね。
  • 私天国にいけなさそう。
  • 何か悪いことでもしたの?
  • あんまり天国のような明るい場所には行きたく無いんだよね〜。

などと印象に残るトークを連発。 暗がりな場所を好み、明るい場所が凄く嫌う事からドラキュラという異名をもつとか。とそんなこんなでお風呂タイム終了。貰ったタオルで体をふき、拭ききれない部分はRちゃんに拭いてもらったりしながら時間を過ごす。

Rちゃんとお別れ

そしてプレイが終了したので電気を付けると、Rちゃんは明るいのやだな〜と言う顔をする。じゃあ暗くしていいよと言ったら、どうやらこのお店(吉原)の決まりでこの明るさで無くてはならないらしい。と、そんなトークをしているうちに時間終了。Rちゃんに階段下まで見送られ、階段したで別れるのだった。

送迎の車の中で

そして再び待合室に案内され、送迎の有無を質問され、日暮里までを注文する。支度ができるといよいよ店の外に。革製の豪勢な感じのシートのプ○ウスに後部座席に乗り込む。車はこの辺一帯の狭くて恐ろしげな道を素早い早さで進む進む。窓から覗き込む風景を見るに「ここら辺一体がドヤ街みたいな物だなあ」なんて思う。しかし豪勢な椅子の後部座席に座るのなんて滅多に無いだけに、なんだか誰かにもてなしてもらっている感じを受けた。そんなこんなで日暮里到着。店員にドアを開けてもらって、日暮里駅へ向かうのだった。




総括

今回は暗がりが大好きなRちゃんと言う事で、非常に個性的な対戦でした。Rちゃんから発せられる程々に気だるく、ダークなオーラーが何ともたまりません。これまでこんな記事を書いてきましたが、これほどダークなオーラーがお似合いなコも珍しいと思います。これが又珍味で、頂いてみると美味しいものでした。又「洋服が汗だくだから、干しちゃいなよ」とか、お風呂上がりに「自分じゃ拭ききれないでしょ」と大変気配りの利く仕事ぶりには、非常に人の良さが感じられました。

印象に残った言葉

Rちゃんと話して行く中で一番印象に残った言葉はやはり「生きてる限り自由に生きる事は無理」って事ですかね。あなたの詳しい生き様はしらねえけど、俺から見れば十分自由にやってますよ〜(笑)。しっかしどんな御託を並べた所で、本当の意味で自由と言うのはきわめて難しいものです。ホント、核心を突く事を言う物です。

又一目に置かれず自分の流れにまかせた生き方と言うのも有りなのかも知れませんね。こんな話をしていると他人がどうだの、世の中がどうだのと言うのを忘れさせてくれます。そして混沌とした現世に疲れたときに、またちょくちょくお邪魔させていただくとします。

最後に

まさかこの4ヶ月の仕事納めが吉原になるとは思っても見ませんでした。最も仕事納めだからここに来たと言う訳でなく、常磐線沿いで一番手頃だったからと言う理由で吉原を選んだ訳です。今から思うに、必然的にここまで吸い寄せられて来たようにさえ思います。吉原は格式があり、見返り柳、吉原大門とどっしり構えた場所であると言うのが凄くよいです。さらに1.6万と大してお金使った訳でなくただ女の子と楽しく遊びにいっただけなのに、わざわざ送迎まで出してくれるのは本当に太い事をしてくれます。吉原のソープランドはやる事が太くて本当に魅力的です。

中途半端に千葉栄町だの、川崎堀之内だのとのたまう前にここに来て良かったと思うし、女の子がどうとか以上に、ここでHして帰ったことが何よりの収穫だったと思います。これだけどっしりした空気を吸うと、会社をクビになった事が小さい事の様に感じられます。又ここに来る収入源が無くなったのは痛いですが、別の新たな収入源を探すだけの事だと思う今日この頃です。(2012.6.17 - 2012.6.19 マクドナルド秋葉原一号店+電車内+自宅にて)

*1:木賃宿(きちんやど)とは、江戸時代以前の街道筋で、燃料代程度もしくは相応の宿賃で旅人を宿泊させた最下層の旅籠。:wikipedia「木賃宿」より