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不定期更新となりますがよろしくお願いいたします。

東京オートサロン2020 3日目(2020.1.12) 自分が回ったブース、車の写真を撮ってみた

はじめに

先日行われたTAS2020にて、前回はコンパニオンの写真がメインだったので、今回は真面目ぶって紹介してみる。

私事だが、流動・固定負債(奨学金)が計50万円前後。今年度の返済総額は30万円台なので、あと1~2年はかかる計算。車や携帯電話をローン(リース)で買うなどして、リース負債は増やしたくない所。そんな自分の現状を鑑みて、現実的にレビューしてみた。

写真一覧

1枚目:イベント全体像

まずはイベント全体をご覧頂きたい。


2枚目:Mercedes Benz A Class (s.d.f)

2枚目は現実的にメルセデスのAクラスから紹介する。フロントを見たい方は「s.d.f W177 New A-Class BODY KIT」をご覧いただきたい。

先代のAクラス(中古)も100万円以内に収まり、何とかいけそうな所だ。gooみてると74.8万円だから、もうちょい待ちかな?


3枚目:TeamSparco Valosaなど

ワゴン車用のホイールの展示を撮ったもの。「何とか撮って来たよ」と言う意味で公開。

自分の毎度の目標は、切れないように撮って帰る事。「イベントコンパニオンch『ぱにちゃん』」等でも言われている通り*1、こういう場所では、余計な事をせずできそうな事のみをやってくる事が大切。

さて東京オートサロンで展示車両を撮る時、車との距離が短すぎてどうしても全体が撮れない場合がある。そのための対応として、車を撮る時は焦点距離20mmのレンズに付け替えて撮影。

焦点距離が短いと画角が広くなり、結果背景が勝手に映りこんでくれる。なんで背景を意識せずとも、その場所全体の写真をブログに載せやすくなるという訳。


4枚目:FORGETECH

お次もホイールメーカー。ランボルギーニウルスとの展示だが、BMW3などの3セグメント向けの物も出している模様。HPにフォルクスワーゲンのゴルフの展示例有り。


5枚目:BBS

5枚目はBBSのホイール。綺麗な商品だが、製品ページを見ても大体4輪全てで30万円~。カスタムパーツだから仕方がないが、若干高めだ。


6枚目:BBS BMW装着例


7枚目:エクセルコート

今度はカーコーティング。車両のボディの上に特殊な膜を張ることにより、車両の鉄が錆びないようにするなどの効果がある。施工費用の相場も10万円前後の場合があり、本記事で一番手がでやすい紹介。

さて、下の旧型のChevrolet Corvette、車高も低く施工が大変そう。コーティング剤はもちろん施工業者の人が上手い気がする。現場では類似の業者の展示もされていて、soft99G'ZOXなんかも展示されていた。


旧車系の展示を見てると、塗り直しされた展示車両を良く見かける。車を塗りなおす、ステッカーを張りなおすだけで数十万の広告費がかかるだろう。そう考えると数百万以上の広告費を投げられる会社って、体力あると思う。

8~9枚目:LEXUS LS430(トヨタセルシオ)

今度はあんまこすりたくない車を紹介する。これだけ決めてしまうと、低い所でガリガリしないよう気を付けねばならない。管理の大変そうな車両だ。



10枚目:Nissan GT-R (TOP SEACRET)

今度はチューニングカー。洋服などと同じで、ついついあれもこれも・・・と買っていくうちに費用がかさんでいくものだ。

この手の馬力の強い車は、スピードを出せるようにパーツが選ばれている。エンジンのみならず足回りを硬いのに変えるため、お金も掛かりがち。アクセルに足を置くだけで進んでいくため、一般人が動かす事すらままならない

イギリス*2等海外での宣伝事例の多い本メーカーなだけに、外国人が訪れていたりする光景を見かけた。やっぱり中国、スイス、中東の富豪さんあたりが、この車のメインなお客さん?


11枚目:Chevrolet Corvette

最後の〆は最新型のChevrolet Corvette。昨今の東京モーターショーでは、ドイツ、イギリス、イタリア、アメリカから総スカンされるという散々な光景であった。*3。こちらはそんな事なくAston MartinやMclarenなどの展示が目を見張ったが、こちらの新作もシンプルでかっこいい。

値段は約1,232万円と今の自分では到底手は出ないが、1,000万円台なのがまだ救いだと思う。