Aggressive Style

不定期更新となりますがよろしくお願いいたします。

浜○○の某N○○の子会社の○○という奴に嫌がらせされ、自己都合退職した話

第一章:派遣先の契約解除を申し出てから、退職するまで

派遣社員として派遣されて早2年。仕事中寝てるわ、さして有能な人間でもなかったし、色々あって社内でブチ切れたりと和を乱す行為を取ったり*1

最後に俺が使い捨ての駒としての役目を終えたのもあり、実行犯のクソ上司から追い出しを食らってしまった。

  1. 上司がお休みになってしまい、1週間仕事が無くて困る
  2. 発表があるからとPCを取り上げられ、上司と一緒に夜まで残される*2
  3. 翌日、契約解除を派遣会社に申し出る

俺に非があるのもあるとは言え、嫌がらせで辞めさせられるとは頭に来るよな。まあ嫌がらせが一番の理由で、翌日派遣会社に3月にて契約解除。いつものパターンである。また、かっこ悪い方法で辞める結果となってしまった。

第二章:俺が自己都合契約解除に至った背景

第二章は、今回の出来事の建前の部分を書く。嫌がらせ実行犯のクソ上司の○○には頭来るが、会社には5分5分位の心境。経営上の判断と嘘でも言われれば、まあ納得する所である。

俺が実質自己都合契約解除に至った背景は、部署の情勢悪化も遠い原因としてある。

まず俺がいた部署は何をしていたかと言うと、要は代理店業務である。ちょうど旅行代理店で言う所の「お客さん●●のホテル△△を■■日までに申し込む」部分を、当部署のオペレーターが担当していた。お客さんをどう取っていくか?の営業の部分は本社が担当する。従って営業部署の売上の外注費=当部署の売上という図式だ。

ここで当部署が設置された背景は、他社に外注していた仕事を自社の部署で巻き取る事により外注費を削減し、営業利益を高く取る事が目的である。無論これは人件費を安く抑える事も含まれている。

うちのチームは酷かった。チーム全体で現場の人件費を確保できないからと、飲み会を開いては、違うシマの人間を引き抜いてくるなど手癖が非常に悪い。辞めた人間にも同じ手口を使うなど、「やめときゃいいのに」である。

話を戻して。一方俺が担当したのは、オペレーターが使う書類の整備・ガントチャートツールの保守運用などの間接的な作業である。俺は上司の仕事を手伝う体の駒として雇われていた。従って当部署の売上に直接寄与しないので、俺が経営者でも俺を固定費で雇いたいし、作業が終わったら契約を解除したい所だ。

ここで他部署からの巻き取りが始まった時期は、当部署もまだ3~4人位で、俺もそこそこ仕事があった。しかし取り扱う商品数が増えないのもあるのか、1年半経過して俺の仕事が激減した。

恐らく部署の売上が立たなくなるし、人件費を削るとなれば俺みたいな間接部署から切るはずである。ここで部署の年間の売上自体億行ってるの?が俺の肌感覚だ。派遣のマージン分を考慮し、俺を雇う固定費は年間500万円~600万円のレンジだったと察する。上記を回収するのは容易ではなく、最早俺を雇うだけ固定費の無駄であった。

仕事中に言った迷言「俺が経営者なら俺を切りますね」のごとく、会社に俺の居場所はないと判断。これ以上居ると分が悪くなるので、派遣会社へ契約解除を申し出る形を取った。嫌がらせでクソ上司が俺に仕事を振ってこなかった線も考えられるが、どの道給料は上がらないし辞め時だった思う。

第二章:俺が自己都合退職に至った背景

さて第二章は、俺が自己都合退職に至った背景を話す。まず前にも辞めた同じ派遣会社の人が居た。ただ仕事がある程度片付いてくると、その人を辞めさせて、新たに丁度良い”女”をあてがってくるのである。3月30日頃に派遣会社から新しい人が決まったらしい。自分も実質、丁度良い人が入るまでの存在であったように思う。

辞める標的になるのは、大体外部から来た人と言う印象。元々同じ会社の違う人を切りにくいのは、付き合いがあるからだと考える。

部署の上層部が俺を契約解除できなかった3つの理由

さて上司や会社が嫌がらせ退職を取った方法を説明する。本記事を見るたびに俺はムカつくが、同じように嫌がらせ退職を食らってる人間の参考になればと思い掲載しておく。

要は切る側から見て「人入れ替えたいし、気に食わないからお前を切りたいんだけど、切る方法に困った」と言う所。以下、部署の上層部が俺を会社都合で契約解除できなかった3つの理由について触れる。

1点目:労働契約が不明瞭

1点目は労働契約が不明瞭な点だ。自分の印象としては、只々営業部署から来た仕事をこなしているだけなので、事業設立から○○年までに△△を・・という明確なビジョンが存在しない。このため俺を○年△月まで雇うという明確な計画が無かった事が挙げられる。

この為案件や仕事の状況に応じ、俺は要る存在にもなるし、要らん存在にもなり得る。最初はガントチャートのツールの改修がメインであった。今から思うに最初の数か月はそこそこ仕事があったが、そこで実質終わりなように思う。

無論契約の更改などの手続きを取らない限りは、契約外の仕事となるため会社側の分が悪くなる。またそれをしなかったのも、都合よく人を使おうと言うフシがあった点だ。

2点目:能力不足・配置転換と言う理由が使えなかった

2点目は能力不足・配置転換と言う理由が使えなかった点だ。社員の場合にはなるが、通例能力不足の解雇の場合、辞めさす奴を配置転換に問えるかもポイントである。

配属1年目から、俺は手が開いたり、俺は仕事がないときが割とあった。この為単に仕事がないか、無論クソ上司が俺を辞めさす為に仕事を振らないのどちらかの判断に苦しんだ。

まあ携帯をいじる回数も多くて怒られたり(俺の場合目立つ為)と、元々サボる時はサボっていたし、それが辞めさせられる原因である事も否定できない。

2019年12月以降は、来たる2020年の転職に備え、引き継ぎの為の資料まとめ。当部署の別のシマの仕事を手伝っていた。ともすると当部署の別のシマに配置転換できるにも関わらず、それをしなかったと言う事になってしまう。

3点目:おおっぴろに契約解除すると、切る側の社内の評価に関わる

3点目はあくまで仮定の話になるが、おおっぴろに契約解除すると、切る側の社内の評価に関わる可能性だ。物言う性格の自分なので、上からすれば真っ先に切りたいのは分かる。そもそも俺に気に食わない点があって辞めさせたいのなら、「勤務態度が悪かった」など悪い事を挙げて、普通に契約解除すればよい。

会社が従業員を派遣で雇う理由の1つに、都合が悪くなったら切りやすいがある。というのも社員は労働基準法が強いため、なかなか切りにくい事情があるからだ。

さらに後述するが特にクソ上司は、上の上のご機嫌を取るのにご執心だ。このためできる限り評価が下がりにくい、嫌がらせという方法を取ったというのが俺の推測である。

第三章:呆れた上司の特徴

第三章は、上司の呆れた点を話す。働いていて困った事は、クソ上司は基本、自分の手柄にならない仕事はやらない事だ。加え、人の手が入ったものでも全部俺の手柄だと言いたがる。全くこれらには呆れたものである。

そして今から思うに、クソ上司が俺に振る仕事の5割は、この上司の上司へ媚びへつらう準備であった。要は「新しくこれやってます!」部分だけを優先的にやるのだ。その結果、「新しくこれやってます!」部分以外は全く進まなかったり、現場に必要なリソースが割り振られない事も多々ある。

現場絡みの面倒な仕事は、俺に押し付ける形で全然良かったのだが・・・だって俺バイトみたいなもんだし。詳しい事は「その結果、進まないプロジェクト」の章で、詳しく説明する。

その結果、進まないプロジェクト

クソ上司が「「新しくこれやってます!」部分だけを優先的にやる」やり過ぎた結果どうなったか?

例えばある作業Aにおいて、見えない空白の期間が存在。例えばこれは既存システムのリプレースの例だ。表向き現在のシステムはセキリュテイに引っかかるので、別のネットワーク網で動すための改修らしい。

ここで作業Aは部署のオペレーターに取って必要なものなのか?不要なものなのかは置いといて、やるならやるで工程管理はきちんとやるもんである。例えば何時までに改修すればいいのか?サーバー周り、サイトの画面まわりなどの工程の切り分け、どの工程をいつまでににやるか?誰がやるか?をある程度決めるものである。

しかし作業Aの大まかな流れが不明なので、セキリュティ云々は表向きの理由と言わせて頂こう。この為特に2019年12月頃から、上司が休みになると、俺が動けない事態が多発した。

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はっきり言うが、クソ上司は案件Aに対するやる気が全く感じられない。実は嫌がらせの際PCを取り上げられた後、発表用の案件Aのプログラムが残っていた。俺が改修した箇所に30%追加されていた位で、到底6か月かかりましたとは言えない代物。他の仕事に追われていた面を引いても、2019年11月以降リリースはあり得ない話だ。

尚、その状態で新しいシステムB,Cと作業が続くのである。そしてこの作業Aも、旧システム全てのサービス(商品)に行きわたらない状態でスタート。

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そして理由の如何を問わず、俺が行った作業の音沙汰がなし。サッカーボール、ゴールに向かってへ蹴ったら蹴りっぱなし。一向に返ってこないボール。そもそもゴールはどこなのか?それすら伝えられない。これははっきり言って異常である。

嫌がらせを受けた日の朝会議の時は酷く、俺が「作業Aはどうなったんですか?」と聞いたら、「それはいいから作業Bをやって」である。

無論俺を辞めさす実力行使の幕開けなのだが、嘘でもいいので違う仕事をやる理由はきちんと言うべきである。嫌がらせのため仕事を与えなかったことも考え得るが、それ以前にクソ上司を通り越してアホ上司である。

第四章:最後に

この2年間、目立ち過ぎて浮き足が立ってしまった点、クソ上司に舐められすぎた点を反省する。ホントもうこんな部署・会社は嫌だ(笑)。

ただ派遣とは言え日経225の子会社で働いたのは初で、これを過去の栄光にしないのが今後の課題だ。ブランク・退職回数も多く、大したキャリアもない。ないないづくし何もない自分で不安な所である。

とりあえず2か月間だが、次の現場が決まった。2年ぶりのWeb系なので、仕事のやり方がかなり変わっている点が不安だ。何より現場の方と円滑に仕事が進められるか?も同様に不安だ。

またクソ上司から嫌がらせを受けたとき、止めに入って頂いたり、俺に最後の砦を建てて頂いた方々には感謝である。最後の砦がなかったら退職難易度が「NORMAL」以上になっていたが、「EASY」モードで退職を迎えられた事に感謝である。

*1:別の案件でミスがあり、クソ上司と案件担当者から巻き取りと頼まれた。その案件担当者がアホで、何もわかってないまま仕事が降られる。いい加減にしろと言って、俺がPCに当たる事件を指す。これは退職レベルであったが、翌日クソ上司に詰め寄ったが、「うちは△△なチームで・・・■■さんは苦手で」ってそこじゃねえよ。結果的に仕事が進まない所に頭来てんだよ。この時期からクソ上司にムカついていた。

*2:「途中で帰っていいよと言えば、(お前の)心象も違ったのに」と何人に言われたものである。