Aggressive Style

2018年8月31日を持ちまして、一旦更新を控えて行こうと思います。今まで通り書きたいことを書いていきますのでよろしくお願いいたします。

孤独なグルメ(祝! 第60回):和牛が食える、北海道札幌すすきのの焼肉店「焼肉世界チャンピョン 本店」のA5ランク焼き肉(地下鉄南北線すすきの駅周辺)

あらすじ

簿記3級合格記念兼簿記2級キックオフ旅行(→こちら参照)と題した旅行も終盤にさしかかった。飛行機に乗り込みすすきのに降り立ち、ついにこの旅行の一大目的が終了!

日本酒を飲んで酔っ払った俺に水物を大量にくれたり、一勝負に勝たせて頂き、お相手のXちゃんには感謝の念で一杯だった(マンガっぽいけど前記事参照)。本記事はXちゃんとの対戦その後の話である。

性懲りも無く、すすきのの写真を撮る

エントランス

対戦終了後、ソープランドの外に出ると当たりはすっかり暗くなっていた。そこで、このブログに載せるよう用の写真ネタを集めた。

とくにすすきのの玄関口というべき、サッポロビールの看板部分は特に苦戦し、何度も取り直したことが記憶に残る。

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ロゴのパクリ具合の半端ない案内店

さらに歩くと「名▲偵コ△ン」のまんまの看板に出くわす。流石に東京から離れているし怒られはしないだろう。他には「ゲーム ダンヒル(d●nhill)」と有名所ブランドのまんまだったりと、ある意味アホな店名や看板が多いのも面白い。

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食い物屋、飲み屋、ソープランドが点在するビル

中には一つの建物内に、食い物屋、飲み屋、ソープランドが点在するビルまで。ここまで何でもかんでもなのは逆に感激する次第である。

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配色の派手な看板

ここのビルの看板の配色が綺麗だったのだが、こんな色使いの看板があるのは意外である。

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怪しすぎる自由の女神像

さらに変な位置に自由の女神像があったりする。東京のお台場ですら、海沿いの場所に設置してるのに。これでは怪しい雰囲気満載で、何でもありだなここはと思わせる。

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路地裏

もちろんすすきのにも、それっぽい雰囲気のエリアは確かに存在する。俺のホームである千葉栄町、川崎堀之内、そして東京の吉原あたりは大体こんなもんなのにね。ここに来ると、こんな裏っかわで営業してて大丈夫か?と思えてしまうから不思議なものである。

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ちょっと味のある路地裏

もちろんデカイ通りだけでなく、こういう狭い路地裏も見逃せない。暗い場所に赤ちょうちんが目立ち、雰囲気の出そうな感じだったので1枚撮影してみた。

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黄色い電灯が綺麗なエリア

又すすきのは電灯の綺麗なエリアが多い気がする。こんなふうに黄色の電灯の綺麗なエリアをみつけては、撮影してみたりだ。

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狸小路商店街

すすきのでは無いのだが、ちょっと外れると狸小路商店街がある。割と22時までやっているお店もあり、すすきので飯食った後に寄り易いエリアだ。自分が行った中古屋は、ジュエリー時計類の在庫は弱かったものの、その他は地方の大黒屋並の在庫があったような。

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LOUIS VITTONのエピ?の手帳カバーが9,800円で売られていたりして、割と掘り出し物がある。結局、FENDIのを3,000円台で購入。若くて明るいお兄ちゃん店員さんにみおくられつつも、後で無駄な買い物をと思うと、結構得したように思う。

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そんなこんなでいよいよ焼肉へ!

いろんな写真を撮った所で「腹が、減った。よし、メシにしよう」という事でメシ屋を探す。実は北海道産の牛肉が食いたいと考えていて、事前にインターネットで色々調べまくって居た。うまい肉食いたいという事で、予算は1万円前後を見ていた。できれば北海道産を希望。東京の渋谷の「も●村」ならまだしも、ここにきて成型肉、インジェクション注入肉なんて知った日には発狂もんだ。

そうそう、お風呂屋の女の子の目利きはできるようになったものの、こと牛肉に関しては経験が浅く目利きが上手く効かない俺。お風呂の場合は女の子の日記から性格を読んでと言うことができるが、相手は牛なので何も語るまい。

結果風の便り次第で、某41?ス●ーキハウスのページにさしかかったが、北海道産という謳い文句はあるもののドライエイジングという言葉が引っかかる。こいつはまずい。こうして消去法で消し、最終的に生き残ったのが、A5ランク牛肉を謳う「焼肉世界チャンピョン」。お風呂屋同様この牛肉に関しても決めにかかっていたが、google mapに登録して居なかったので道に迷う迷う。

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満席なようで、結局21:15近くまで、地下鉄豊水すすきの駅付近で待つことに。困った事にすすきの近郊はスタバ*1ルノアールがほぼ無いため、旅行者からすりゃあ割りかし初見殺しの地域。難易度HARDな地域に突っ込んだもんだし、駅を通り過ぎる人に「?」という顔されそうになって「・・・」となり時間を過ごす。

Round1:A5ランク特上カルビ タレ(1,850円)

そして21:15、いよいよ焼肉を食う時間。事前情報だけで勝手が分かっていないのでやや??となっていた。俺がインターネットの文章を読み間違えたのか、どうも6,000円台の焼き肉食べ放題コースは2人以上の場合とのこと。しゃあないので店員さんに色々丁寧に説明してもらい、まずはお酒とご飯と「A5ランク特上カルビ タレ」を注文する。

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早速焼いて味を噛みしめる。対戦後のメシだってのと、資格試験合格祝いにはもってこいの味わい。この2つの成功を口に運ぶ運びとなった。味はと言うと、昼に食った鮭のハラスのお肉バージョンという味わいで、かんだ後静かに肉の味が広がる。そして脂の質が大変良く、一切れで普通の牛肉2.5発分のボディブローを頂く。

Round2:A5ランク特上カルビ 塩(1,850円)

俺はもうA5ランクの肉以外見えなくなっていて、第2打として「A5ランク特上カルビ 塩(1,850円)」を注文する。付属の塩の質が又牛肉の味を締め付けていて美味しい。

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流石にこの価格帯の肉だと、一遍に食おうなどとは思わないものだ。いつもと違うレートなため、やっぱり現金のみのお財布にビビると言うのが本音である。こんな肉がこの世にあったのか!と思いつつも、半分背筋を凍らせながら食を続ける。

Round3:刺し肉の盛り合わせ(1,2?0円)

次はメニューを見て気になっていた「刺し肉の盛り合わせ」。聞くに馬、ハツ、牛、豚4種類の盛り合わせだ。最初のハツらしきおかたいものも、脂と自然な感じで無理の無い弾力なのがまた美味しい。全体的にシンプルでストレートな味わいでくどさが無い。口直しの日本酒も薄めので良さそうな感じで、これが又美味しかった。

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食事終了後

食事終了後、早速テーブル会計を済ます。正味約6,800円程。支払い終了後、店員さんに明るい感じでどこから来たの?と聞かれて東京の方ですよと答える。それにしても今日こんな事を聞かれることが多い。お店から出ていく際に「また宜しくおねがいします!」と丁寧に対応した。この後ラーメンでもと考えていたものの、思えば十分食ったのでカプセルホテルへと向かった。

焼肉世界チャンピョン 本店

*1:まあ、札幌駅前のパセオにスタバがありますが