Aggressive Style

2018年8月31日を持ちまして、一旦更新を控えて行こうと思います。今まで通り書きたいことを書いていきますのでよろしくお願いいたします。

孤独なグルメ(59):静岡県の有名店「さわやか長泉店」で食べる、げんこつハンバーグ(250g)

いきさつ

青春18きっぷが余ってしまった。内2日は面接に使ったりして消化。よし少し遠くに出よう!と行こうと思ったのが、静岡で有名なハンバーグチェーンさわやか。

さて俺は港町出身でよくアワビとか食わせてもらった。しかし引っ越してからというものの肉食中心となり、魚は苦手だ。静岡は漁業区が多いため、魚通でない自分には辛い。

そんな訳でまず沼津、下田は却下。うなぎや餃子を食いに浜松に行くにも遠く、「孤独のグルメ」にも出てくる静岡の青葉のおでん横丁まで行くのも流石にきつい。消去法で決まったのが、熱海から近い三島というわけ。

進化しすぎなJR熱海駅

この日は東海道線のグリーン席に乗り込む。俺は山より海な人間なため、青春18きっぷでも東海道沿いが多い。この日も太平洋を背にして、macbook air書き終えてなかったブログ記事を書きながら時間を過ごす。

そしていよいよ熱海駅に到着。20分程次の電車まで空きがあったので、駅前の足湯コーナーでゆっくりする事にした。そんな訳で熱海駅の外に出たら、その進化ぶりに驚く。ポケモンで言うならコイキングギャラドスに進化したかのような進化ぶりであった。


中を撮ってみると、なんだかアトレ、ルミネっぽい構造だ。ここはJR東日本JR東海の切り替えスポットであるが、この様子だとJR東日本の出資比率が高いとみた。熱海のみならず伊豆半島全体に取ってこれは痛手である。


いよいよ足湯コーナーにつかり、しばし休憩。休めるときに休むが一人旅の基本だと思って止まない。


足湯コーナーに浸かり、東海道線211系5000番代に乗り込み、三島に向かった。

JR三島駅北口~さわやかまで

日本大学国際関係学部前

三島駅前の様子を撮り忘れたので、代わりにこの画像を。三島駅北口はまさに企業城下町というべき、多くの工場やビル群が点在する。駅前には日本大学国際関係学部がある。駅前ならスクールバスとかも不要で、ランニングコストを抑える事ができそうである。

三島市の地価公示マップ・土地価格相場・坪単価」に依れば三島市の地価平均は、12万6334円/㎡*1。これは東京都の八王子市の地価平均15万5461円/㎡*2に当たる。このため東京都内よりも土地代を安く抑える、あるいは敷地面積を多く取って工場を建設することができる利点がある。

2015年の三島市の人口は110,046人*3熱海市の人口は37,544人*4沼津市の人口は195,633人*5と割とパイを取ることが可能と見る。

東海旅客鉄道株式会社(JR東海) 総合研修センター

そして暫く歩いていくと、東海道新幹線でお馴染みのJR東海の研修センターに出くわす。29年3月期 2Q累計 Bの営業収益は8,667億円で、運輸業が6,855億円、不動産事業328億円*6で、営業利益も3,347億円。まさにバケモノ企業と言ってふさわしい売れてる会社なだけに、ビルもものすごくでかいという月並の感想を持った。


現地を歩いていると将来有望な研修生が研修に来ていた。先程の日本大学の学生の就職先人気企業もやはりここなのだろうか?東海道新幹線における1日あたりの乗客数と、1人あたりの客単価が安定すれば、運輸業における営業収益も安定化する。こんなわけで常に一兆円規模の売上が出せれば、直感的に余程の事がない限り情勢が傾くことは無いと言って良い


さらに歩いて行くと研修用の線路や車庫があったり、陸橋の仕組みを説明したものがあった。実物の一部を切り取って説明するスペースを設けてるあたり、やっぱり余裕のある企業だなという実感をもつ。

東レ総合研修センター

暑さで写真を撮り忘れてしまったのが残念だが三島にはナイロン、ポリエステル、アクリルと言った繊維を作ることでお馴染みの東レの研修センターもあった。売上は約2兆5000億、営業利益も約1,468億円と結構大きい*7。化学が好きな方にはお勧めと言った所で、数多くの論文も発表されているようだ。

現地到着

さわやか長泉店

東レのビルをさらに北に進んでいくと、いよいよノジマ電気の前に出る。出た所でいよいよさわやかの建物が見える。


人気店なのか地元のキレイ系の子が多い。というか待ち時間1時間以上ですごく辛い。夏休みなのか学生も多いんだけど、席順の予約を取っては近くでたむろしたり、車の中で待つというのがデフォルトスタイルらしいぞ。東京を一歩離れると車必須なのが辛いぜ。

いよいよ実食(シーザーサラダ)

そんな訳でいよいよ自分の番がやってきた。道を間違え、何時間も歩いてここまで来たせいもあって疲れた。

まずは前菜のサラダとスープが届く。スープもさっぱりして美味しいし、シーザーサラダも何もいらずに食えたのが良かった。

いよいよハンバーグ本体を実食

そしていよいよハンバーグの番が来た。さわやかではレア焼けで食べてもらうことを大切にしており、まずは店員が調理するところから始まるようだ。


さわやか長泉店 げんこつハンバーグ

外から流れるいい肉の匂いを味わいながら、撮影を続ける。失敗しないよう何枚も撮り、カメラのレンズについた脂を拭き取った所でいよいよ実食!外はカリカリ中は柔らかい味わい。ハンバーグなのか無理に硬くないのがよい。

うめえうめえを暫くやっていて、野菜を片付けていよいよ完食。食器を片付け、店員さんにお礼を言い言われつつもこの場を後にする。しかしこれは俺の中では戦いの序章に過ぎない。そんなこんなで本当の戦いの場所に向かうことにした。

店舗情報

店名 さわやか 長泉店
場所 〒411-0942 静岡県駿東郡長泉町中土狩340-5
電話番号 055-988-7722
営業時間 11:00~24:00
公式サイト http://www.genkotsu-hb.com//

参考