Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

横浜をふらつくついでに、「CP+2016」まで行ってきた!

最初に

カメラやカメラ用品の展示会CP+が横浜にて行なわれた。さて、今回のCP+関連の記事だと、被写体の女の子の方が目が痛くて耐えられないのでストロボOFFでね~と言うブログ記事が賑わっていた。

「CP+ 2016」を彩る美人コンパニオン写真まとめ & 思いやりのある撮影マナーについて | gori.me(ゴリミー) 「CP+ 2016」を彩る美人コンパニオン写真まとめ & 思いやりのある撮影マナーについて | gori.me(ゴリミー)

そんなわけでストロボOFFで撮影し、後で一つ一つPhotoshopで修正という流れで今日に至った。今回写真編集ツールがテーマなので、まずは自分の装備自慢をしたいと思う。

pixivみたいな使用機材自慢

そんな訳でまずは見て来た製品のレビューと行く。

SILKYPIX Developer Studio Pro7 + NANAO EIZO モニター

イベントの趣旨を無視するが、iPhoneで撮った写真をアプリでデコレーションして、Twitterfacebook,Instgram辺りにアップロードする人も少なくないはず。

一眼レフカメラやデジカメにもこうした編集アプリもとい現像ソフトというものがある。自分はAdobe Photoshop LightroomPhotoshopを使っている。

イラストやデザインなど別な用途がメインな人ならばPhotoshop、写真の管理~編集してアップロードまでの一連の操作を素早く済ませたい人にはLightroomを薦めたいところだが、あくまで写真の出来にこだわりたい人におすすめなのがこのSILKYPIX

新機能のLトーンカーブ*1が非常に便利そうだ。Photoshopトーンカーブだとどうしても白又は黒に色が偏ってしまいがちだが、こちらは写真の濃淡が丁寧に出ているのが嬉しい。

SILKYPIX_2

それと同じくらい重要なのがこのモニターだ。このように違うブースで貸し出されて居ることからも分かる通り、ナナオのモニターは写真やデザイン等でお馴染みのモニターだ。

FlexScanの旧型を使っている身からすれば、特に赤が綺麗に発色するのと、特に24型以上だと画面に余裕があり細かいところの修正できることまちがいなしだ。ゲームなどの使用メインでなければ是非検討して欲しい。

SILKYPIX

こうして調べてみるとColorEdgeの価格も落ちてきたもので、昔はもっと高かったのにねと思ったりする。ちなみにColorEdgeはカラーの調整機能が売りで、細かく調整できるのが特徴だ。

コシナ(Carl Zeissブランドのレンズ)

まあ前置きに機材自慢をしていたのは、このCarl Zeiss単焦点レンズの紹介の為もある。

単焦点レンズのメリットは、レンズに入る光の量を調整できる、場所の選び方次第で面白く撮影が可能なところだ。この単焦点レンズと言うものを装備することにより、アニメやCGなどでよくある背景をぼがしてキャラ(被写体)を際立たせる芸当も可能になる。*2

例えば今回のようにストロボが使えない場合、又は出来る限り、騒々しいのを避け自然な明るさで撮りたい場合に重宝する。(今回はPhotoshop使ったけどね)

Carl Zeissの難しいところは、レンズの焦点を自分で合わせることが常時要求される点だ。このため被写体との距離がめまぐるしく変わる場合*3、ピント合わせに慣れてない場合程ピンぼけ写真になる可能性も高い。

最新型のレンズを試着させてもらったが、人間の操作に関する部分。例えばピントを合わせる部分は誤操作防止の為に固くしてある点も気に入った。丁度クルマのMercedes Benzのハンドルを一段軽くした感じの回し心地で、どっしり構えて撮影すると良い結果となりそうだ。

撮影事例

Lexar Professional 2933x XQD 2.0

次に紹介するのはLexar Professional 2933x XQD 2.0のメモリカード。鉄道撮影など動体を撮影するときに重要なのがこの連射機能。基本的に1時間に1本しか電車が運行せず、電車が来たら撮って後で選びたい場合に重宝する。

例えば関東近辺なら水戸の偕楽園の梅(参考)や、桜と菜の花の綺麗な中央線沿い(参考)などでコマを選ぶときに便利そうだ。

展示ブースのデモがなかなか秀逸で、20MB程度のRAWファイルを20枚以上連射したのにも関わらず、保存にかかったのは僅か数秒と言う驚きの製品だ。

ちなみに同社はPCのSSDも販売しており、昨今のSSD/フラッシュメモリーの技術の進化をこれでもかと言う程感じさせた。

遅せばながら、コンパニオンの写真まとめ!

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CP+2016 event photo

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CP+2016 event photo

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CP+2016 event photo

最後に、話したいことを思い切り(笑)

皆さんお疲れ様!

今回のイベントでは囲みの最前列で女の子をノセて写真撮影する強者がいてびっくり!割と雰囲気の柔らかい子やノリの軽い時に発動しやすい必殺技ですね。コスプレではよくあるけど、こういうイベントでもあるんだと思いつつ、便乗させて頂きました。

この規模のイベントだと写真掲載も盛んですね。自分の方も各アカウントの情報を基点に、色んな女の子の名前とTwitterアカウントを確認させていただいたりです。コスプレの方でもTwitterアカウントが主流でして、最近鳩のマークを見ることも増えました。*4

Twitterって(@女の子の名前)、(#イベント名)、(#イベント名コスプレ)で移動が容易なので、Twitter告知にも力入れないとなと思います。本記事をお読みの皆さん、ハートマークぜひぜひお願い致します。

写真の力の入れようや女の子対応のやり方も皆さん違うので、見ていて楽しませて頂いています。各被写体の皆さん、イベント主催の皆様、ブロガー、Twitter民の皆さん、仕事・商品説明・撮影・編集・掲載ご苦労様でした。

その他

と言うわけでCP+記事も無事に終了し、申し分程度に写真編集関係のツールを中心に解説してみました。自分は翌日以降に持ち越すのが嫌なので、スタバで写真編集することが多いです。スタバ滞在時はiPhotoとかmacのプレビュー使ってまして、写真の色がおかしい時は大抵そういう時です(^_^;)

この日はまあCP+の近くだし、川崎・横浜方面は事情が無い限り来ないので丁度良いので寄ることにしました。ここのスタバは景観がすごく良く、観覧車がきれいなので気分を変える時、アイデアをひらめきたいときに良いですね。写真編集、文書作成、プログラムなんでも使えるので是非お試し下さい !

そしてオープン2周年突破おめでとうございます。このタイミングじゃないと言えないので、この場を借りて感謝の言葉とさせていただきます。

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*1:https://silkypix.isl.co.jp/how-to/function/l-tone/

*2:参考:「ダメ金ならぬダメレンズの収差で映し出す「響け!ユーフォニアム」と京アニの空間描写が尋常じゃない:さざなみ壊変」。噂の第5話見たけど絵を見せるために展開組んでる印象。こういう作品の場合、女の子の心情変化・状況の変化に合わせて京都府宇治市(こちらより)の背景選ぶ事が要求され、「とにかく女の子を掲載」と言う自分よりは数段仕事らしい仕事をしている。最も作ったものの雰囲気を出すためにも、場所選びに力を入れることが肝心。

*3:位置を決めてそのまま撮り続けるという場合は例外

*4:CureやCosplayers Archiveよりもね