Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

ヤングマガジン連載中の「匿名の彼女たち 第1巻〜第3巻」をレビューするよ

はじめに

みなさん2015年も後わずかになってきました。自分は例年通りコミックマーケット89の方に行ってきたいなと思ってます。コスプレの女の子目当てと言ったとこで、このブログに掲載できるか?そうでないかって所です。

さてコミックマーケットと言えば同人誌ですね。まあ自分は同人誌を書くようなネタでは到底ないですので、ここで一文章書こうと思います。

序章:ヤングマガジンもとい講談社に対する思い入れ

自分が好きな漫画の一つに福本伸行さんの賭博黙示録カイジがあります。

賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)

賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)

高校生の頃ブックオフで買った時、痺れる名言の数々にはビックリしました。好きな名言を2つ挙げると、「お前達は負け続けてきたから誰からも愛される事なく、ウジウジと人生の底辺を這って!這って!這っているのだ。ゴキブリのように」「金は命より重い!そこの認識を誤魔化す奴は生涯地を這う」ですね。

特に「金は命より重い!」と言う言葉はその通りで、基本風俗体験記事を書いてる身としても所詮お金あってのもの。お金無くしてネタはかけまい。ぶっりゃげるならこの風俗体験記事を書く為に、どうやって仕事で金を捻出するか? の20代でした。

話を元に戻して。昔はもっとドロドロしてて面白かったヤングマガジン。しかし自分が時代に取り残される形となり、講談社が「進撃の巨人」をプッシュしてからというもの、エレン=イェーガー氏の「一匹残らず駆逐してやる!」が講談社の名言に君臨。

さらにヤングマガジンでも「監獄学園」をプッシュし始めるようになります。そしてGTOやなんやらがヤングマガジンに移動してきて、かつての勢いを失いはじめてきました。

第1章:そんな訳で「匿名の彼女たち」のレビュー開始!

そんなこんなで路頭に迷っていた頃知人に教えてもらったのがこの「匿名の彼女たち」。商社マンの風俗体験を綴った漫画と言う事で、ここで風俗体験記事を書き続けてきた自分には嬉しいネタでした。

匿名の彼女たち(1) (ヤンマガKCスペシャル)

匿名の彼女たち(1) (ヤンマガKCスペシャル)

匿名の彼女たち(2) (ヤンマガKCスペシャル)

匿名の彼女たち(2) (ヤンマガKCスペシャル)

匿名の彼女たち(3) (ヤンマガKCスペシャル)

匿名の彼女たち(3) (ヤンマガKCスペシャル)

聖地について

例えばGTOに出て来る吉祥寺など、アニメや漫画には聖地があります。この漫画に出て来る聖地のうち、訪問済みな場所自慢をすると渋谷道玄坂(第2巻)、池袋(第1巻)、新宿歌舞伎町(第1巻)、大塚(第1巻)、五反田(第1巻)、新大久保(第3巻)、吉原(第3巻)、錦糸町(第2巻)、川崎堀之内(第2巻)、新潟古町(第1巻)、金津園(第2巻)、西船橋(第3巻)と掲載されてる5割は行ってるかも(笑)。漫画の為に無理して聖地巡礼しなくても勝手に聖地になってくれるのも嬉しいです(笑)。

また聖地を紹介するとき水戸天王町ソープランド跡地のクイーンシャトーのネタが出て来るに、「新日本Deep案内」「古今東西風俗散歩」あたりを参考にしてるのかなと思います。

漫画全体の感想

今度は漫画全体の感想について話します。全体的に1990年代〜2000年代の風俗って感じで、「○○ちゃんは寂しそうに、ネオン街の闇に飲まれて行った」と言った全体的に悲哀漂う雰囲気で終わらせるのも特徴です。後味悪めに色をつけてくるのも、流石現職の方って感じがします。

孤独のグルメ」にも言える事ですが、漫画として出す以上追体験そのまま書いても色が出なくて詰まらないし、だからと言って脚色し過ぎると現実味に欠ける。この辺のバランスが凄く難しいと思います。

インターネット上で絵も下手って声もききますが、ラブライブ!病患者しては丁度良い感じですね。下手に綺麗に書いちゃうと、夜の歓楽街の汚い雰囲気に合わなくなってしまうので。

皆さん怒らないで欲しいんですが、最近のアニメキャラ全体が厚化粧過ぎる傾向ですし、それに慣れ過ぎちゃってる点は自分も反省せねばなりません。まあ化粧の薄い子も好きですし、濃い子も好きな自分であるのもお許し下さい。

主人公の山下君について

主人公の山下君について。自分は所詮人付き合い苦手ですし、女の子にやってもらいたいだけの人です。そんなわけでいざ付き合ったらどうするの問題があります(汗)。だからと言って食欲と性欲以外得意ジャンル無し。これだと女の子との接点無くしちゃうんで、話が発展しない(笑)。でも、頭では分かってますが下半身が付いて行きません。

さて山下君の会社の先輩の舐方さんと言う明るく、妻子持ちで風俗に通う強者が登場します。自分から彼をみていて終始後腐れのない雰囲気が好きです。気持ちよくなりにきました!って言うのがハッキリしてるから、多分女の子もやりやすいとは思いますね。

つーか山下君変に体面ばっか気にするんだもの。だから「人を愛した事ある?」と元カノに突っ込まれると思うんですが。女の子がいい子多そうだったけど、もうちょい話をちゃんと聞いてあげなさいと言うのも正直な感想かな(汗)。

第2章:「匿名の彼女たち」を読んでて良かった回

第2章は「匿名の彼女たち」で自分お気に入りの回を紹介致します。

第5話:名古屋編

名古屋でヘルスに行ってきた回で、清楚系かと思いきやギャル系メイクの子が出てきた回ですね。女の子のサービスがめっちゃ良さそうな感じなのが良かったです。「みんなと一緒じゃないと不安...」と気の弱そうな子なのでかえって一生懸命ですね。自分になついてくると雰囲気が変わって面白そうな感じですけどね(笑)。恐らく当日はぱっと見じゃない所で特徴を抑えて会話する必要がありそうですね。

女の子がつけまつげ落とした時は一緒に探すか、女の子が仕事後ドンキホーテに行って来るだけの金一封を包んでおこうと思った次第です。名古屋って東京程ドンキホーテあったかな?とふと思います。多分女の子もタバコが切れたのと同じ位不安でしょうし。

第11話:池袋編

この回はおしっこ飛ばすのが大好きな子で、69でも「おしっこもれちゃう〜」と言う凄い子の回。めっちゃラブホテルお似合いの子ですよね。お酒と同じで、後片付けしなくて良いし(笑)。脚色も入ってると思うけど、むしろ自分ヘッドハンティングしたいくらい。

多分見られるの好きな子なんで、適度に見つつじゃないでしょうかね?自分だとこの場合女の子の流れに合わせて安牌連打の受け入れ体制を取り、雰囲気よく話を進めたい所です。

最終章

今年の〆に何か書きたいなと思ってこの文章書いてます。風俗ネタ自体このブログの原点ですし、何か他の漫画のレビューを書き、このブログの存在を知ってもらうつもりで書きました。こうした書籍があるおかげでこのネタも書く事ができましたし、作者の五十嵐健三氏及び出版社の講談社様に感謝申しあげます。そして詰まらないネタを最後までお読み頂いた皆様、感謝申し上げます。

これを書き終えたら、例年通りコスプレ写真を載せようと思います。コミケですし、見られて気持ちよいタイプの子をいっぱい掲載できればと思う次第です。それではみなさん。ここまで読んで頂きありがとうございます。それでは皆さんよいお年を。

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