Aggressive Style 5

Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

風俗体験記事松戸編:可愛らしい黒のネイルと下着が印象的だったりのRちゃん(個人的にね!)

その前日。俺は知り合いと楽しくやよい軒でおいしく飯を食べる。それにしても車のディーラーを居ぬいて食堂にする何て言う発想が凄い。十分な広さがあるので家族連れにもよく、これはこの辺でかなりお客さんを集めそうだ。

f:id:RyuichiXP:20150711210822j:plain

そんなこんなで色んな話が続いた。知り合いのソーシャルゲームの掲示板の話がとにかく面白く、このゲーム末期だなと思いながら。こんな話をしつつも、自分はすっかりこの場所の住人にでもなったかもような時間を過ごして行った。そんな訳でいよいよ別れの時間がやってきて、気がつくと俺は松戸の街を歩いていた。

f:id:RyuichiXP:20150712143056j:plain

最初は一応駅前atreのロクシタンショップに向かう。柑橘系の匂いがさわやかなCITRUS VERBENA(シトラスヴァーヴェナ)のハンドクリームを買おうと思ったが、店員さんに聞くと7/15に販売との事。そういえばスターバックスの新作フラペチーノも7/15なので、7/15ってそこまで特別な日なのか。二つとも駅前のアトレとかによくあるから、行った先で女の子に贈物するときに困らないんだよな。*1こういうブランドがあるのは大変喜ばしい事だ。

こういう柑橘系のさわやかな製品が街に並んでいるのを見て、いよいよ夏の訪れを肌で実感する自分。ふと回想すると、知り合いの家から出る前。季節ハズレのチェリーブロッサム(桜)のハンドクリームを塗っていたら、それは対戦前にやるものだろと知り合いに注意される(笑)。そうもいいつつファブリーズを塗ってくれたり、実用的な顔クリームを塗ってもらったりと新情報を得る事ができた。こういう時に限ってブランド名を失念してしまうことも多い。

と、回想はここまでにして狙いを定めたお店に向かった。しかし、お目当ての女の子がお休みとのこと。しょうがないと思いすかさず舵を切り返す。検索すると実は今居た所と逆の位置にあるらしく、仕方なく逆方向に足を進めた。そして全体的にピンクに彩られたビルの地下一階狭い区画に足を運ぶや、若々しい元気に良い店員に代金を支払う。何ともいかにもな光景が又楽しく、1時間待ちとの事で早速待つ。待っている間色々あるいたが、最終的に近くのカフェで時間を潰す。

f:id:RyuichiXP:20140812152750j:plain

真打ち登場!

そんなこんなでカフェで時間を潰していて、暫くしたら既に俺はピンサロの待合室にいた。この景気だと言うのに待合室は4~5人の人で満席!満員御礼嬉しく暫く待っていると、いよいよ自分の番が来て、フラットシートまで通される。部屋はミラーボールに青を基調とした涼しい空間だ。音楽もトランスやEDMでなくR&Bであるのが良い。

それ系のクラブイベントを思わせ、待ちながら知ってる曲を口ずさみながら暫くまっていと、明るく元気な感じでRちゃんが登場!俺の坊主頭をなでなでしてもらいつつ、気持ちよいと言ってくれるのが嬉しい。黒が基調で文字の入ったネイルも綺麗で、ネイルの友達にやってもらったと言う話をしつつ、自己紹介的話をしつつ時間を過ごした。地理的な話の一部を話すと、

  • お兄ちゃんどこから来たの?
  • 千葉県南部ですね。
  • (ちょっと分からない〜)。自分千葉県の人間じゃない物で
  • ありゃどこに住んでるの?
  • 東京の中○
  • そりゃ遠いね〜

と、話を進めているとここまで遠いよ〜とか、松戸何もないよねと驚きの模様。そりゃあ東京の中心地に比べりゃあ辺鄙なのはしょうがないよね。池袋の学校に通ってる事もわかり、渋谷や新宿の話に切り替えてみた。

  • 学校帰りに渋谷や新宿に通いやすいですよね(笑)
  • 授業が終わったらさあ買いものって感じ...
  • メシとか何処に食いに行きます?
  • 居酒屋が多い感じかな

まあ学生は付き合いありますものね〜と言う話が進む。これから夏だしお金も必要になって来るだろうから大変だ。そんなこんなで軽くプレイをして頂く。簡単に舐めさせて頂き、次にいよいよRちゃんに吸い付いてもらう。終始優しい感じで、柔らかい感じの手コキが又良い。そして乳首を舐めてもらいつつ時間を過ごし、いよいよ昇天させて頂く事に。追加のおしぼりを準備し、いよいよ名刺を書くのでタイムに移行する。

f:id:RyuichiXP:20150712190548p:plain

もらった名刺も又、こういう青の部屋でみると綺麗に見えるものだ。これは女の子もそう思ってくれたようで、そんなこんなでお別れの時間を果たし、来た階段元に戻り、現実へとんぼ返りを果たす。そういえば「ずっとこの仕事はできない」なんて現実的な事も言ってたな〜。いやいや話に付き合ってもらっちゃってかたじけない(笑)。それにしても最近の若い子はしたたかだなあ。就活の時期も来るだろうしがんばってもらいたいと思う次第である。

後書き

名刺を見るに女の子だし色付けるなあ。南国の緑なりピンクなりを見ると、すっかり舞台は夏である。案外デザイン系とかアパレル系とか向いてるかもね。話してて 学生時代懐かしいねえ。ちなみに上の名刺の写真。手元にPhotoshopが無かったため、自作のpythonというプログラミング言語で青くしたものだ。これも大学のときの自分の遺産だが、案外こんなくだらない時こそ役に立ったりする物だ。

f:id:RyuichiXP:20150712190638p:plain

老婆心ながら学生時代と言うのは勉強も大切だが、人と一緒に遊んで人付き合いを覚える。又は自分のやりたい遊びを遊びまくり、話のネタを得ておくと言った事が重要だ。結局それが仕事なり金なりにつながる可能性も高い。

自分はと言えば結局こんなネタをブログに書いてる時が一番幸せかも知れない。それ以外の線では常に外さないように動こうとしているため、統計学なりなんなり外さないための勉強は一応している。しかしいまいち上手く行かずだ。まあHな事書いてる時って大体周囲の反応も良く、不思議な使命感すら感じられる。

大学卒業時代、当時の知り合いから「AV業界に行け!」と真顔で言われたり、「こういうののライターやれ!」と言われたりしたものだ。果てはインターネットにすら言われるのだから怖いものだ。自分のやりたいことらしきWebなんぞをやっているが、困った事に周囲の反応も良くない。苦い顔をしてなんかやってるのが周囲に伝わるらしい。いっその事「xvideos.comやplayboy以上の世界最強のエロサイトを!」とか、「ブログの広告収入ですすきのに行く!」と言う企画を思いついてみたが、案外就職より簡単な気がしてしょうがないし、これに現実味があるのが自分の恐ろしい所(笑)。まあみなさんも1日24時間のいずれかの時間で、そういう時間を持てる事を心より願っている。

*1:風俗系の女の子の営業ブログ見てると結構ありますね。今回のようなケースだと、普通の白が一番無難かな?