Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

【ソープランド来訪記】横浜観光の次いでに!V系バンド好き?で何だかんだでお世話になった?ちゃん(横浜H店:ソープランド)

序章:池袋スイーツパラダイスで、知り合いと美味しく飯を食う

今を遡る事2015年4月6日、知り合いと池袋にて集合。相変わらずmaimaiをプレイし、なんとかクリアにクリアを重ねて行く。その打ち上げと言うべき、スイーツパラダイスで美味しくケーキを頂く。この日は学生のサークル一同が貸し切っていて、割とにぎやかな感じだった。そんな中知り合いの鉄道模型事情を話しながら爆笑し、楽しいひと時を過ごしていた。

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第二章:電車内にてふと物思いにふけ、今の秋葉原を心配してみる

「又今度秋葉原で」「ぴなふ○あのTちゃん指名したいなあ」など、下らない話を展開した後知り合いと千葉県の某駅で別れた。その次の日に横浜近郊で面談があるため、総武快速線を乗り換え、再び横浜駅まで向かう。その向かう電車の中色々な人にメールを送り、こんなネットの記事を読んだりした。

決め台詞を先に言えば、「あんまごちゃごちゃ言うと、風営法の規制がキツくなって、詰まらなくなるし秋葉原が崩壊するぜ」と言う事かな?これだけだと寂しいので秋葉原の回想話をしよう。

自分は東京の街が大好きだ。渋谷や原宿に行けば若い姉ちゃんが一杯いて、日本橋や銀座に行けば洒落たビジネスマンが街を歩く。品川や新橋に行けば洒落たビジネス街と、淀んだ空気の飲み屋街が頓挫している。

新宿に行けば歌舞伎町。池袋北区域に行けば風俗街。日暮里に行けば吉原の送迎。鶯谷や新大久保に行けば、吉原崩れや暗い雰囲気の娼婦の連れ込み宿。上野や御徒町を歩けば、山谷やアメ横のダークで泥臭い雰囲気と言った有様さ。それぞれの街にそれぞれの色をある。それがこそ東京という街の魅力だ。そんな東京の界隈だが、他と似ても似つかぬ街。それが秋葉原

今や秋葉原と言えば言わずと知れたオタクの街。元々は電気回路やPC関係の部品でおなじみの場所だった。個人的な印象として、Intel Core 2 Duoが出てからと言う物の、PCのスペックが十分過ぎて買われなくなったと言う気がする。自作PCでおなじみの2010年のマウスコンピュータジャパンの決算資料を見ても、やっぱりぱっとしないようだ。

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そんな中流行だしたのが、キャラクターを売りにしたアニメ産業やメイド喫茶と言った訳だ。自作PCと言えば10万円以上はするため、お金のない人間は参入しにくい。ここでJRの秋葉原駅の利用者数について調べ、以下の形にまとめてみた。*1

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とこんな具合にここ5年で1万人〜2万人位の範囲で、利用者数が増えている。1日平均20万人以上とするなら、薄利多売の商売もやりやすいと考えて良い。

メイド喫茶なんかにしても5,000円あればおつり来るし、ピンサロ通いが常の自分から見ても十分に安い。又アニメキャラクターのフィギュアの相場を見ても大体1万円前後であるため、買う人からすれば買いやすく、売る側からすりゃあ薄利多売で仕掛けやすい。あのDMMが艦隊これくしょんをリリースしたのも、こうした事情があるからに違いない。

ここでPCを見ながら女の子と明るく楽しく!と言う街は、日本の何処を探してもここしかない。そもそも俺みたいに「姉ちゃんが可愛くて巨乳なら何でも!」という客層は稀だ。それよりも、「キャバクラは行かないけどメイドさんは好きだよ」「AVは嫌だけどエロ本やアニメなら見るよ」って客層の方が一般的と考えて良い。

こうした客層を上手く取り込んでアニメやコミケ秋葉原が成り立っているようだ。ホントHip Hopで言う渋谷のマンハッタンレコードが消えてなくなるくらいに、秋葉原の落ち目は怖く心配する次第である。

第三章:そんな訳で横浜到着し、夜の横浜をうろつくことに!

そんな物思いにふけっているうちにいよいよ横浜駅に到着。数年前のHip Hopの曲「OZROSAURUS Profile」の一節「横浜のHip Hopがどれだけアチーか 東京のシーンにゃいないMCさ」を微かに思い出す。

いっその事横浜近郊ってクラブの数が多いし...と思ったが最近のヒップホップやEDM事情に疎いのと、現地でお酒を飲むだけの金銭的な余裕も無いのが悩み所。いっその事寿町なり中華街なりに突っ込んでみると言う事を考えたが、石川町まで歩く体力が無いので横浜駅周辺をうろつく事にした。まずはネオンの綺麗なゲーセンの前でパチっと一枚。

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横浜駅前の場合スナックが無い為、このような小さな掘建て小屋で飲む光景が又味が合って面白い。

Yokohama City Photo(Japan)

暇だったのでこのように路地裏を撮ってみた。どの地域の路地裏も味があり、自分本来の姿に帰れるような気さえする。

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ラブライブ!のキャラをグラフの挿絵に使う事からも分かる通り、可愛い物は撮ろうと言う事で満喫前で走っていた痛車を一枚。この痛車。単なる痛車でなくエンジンにの排気音の低音がなかなかのもの。

Yokohama City Photo(Japan)

第四章:横浜駅周辺〜桜木町〜関内までをうろつく

そんな訳で満喫で一泊し、面談用の服装に着替える。午前8時を迎えたある頃、軽くクラブセガの視察に行ってきた。朝からmaimaiのRating 12の方が腕を鳴らしている光景が凄い。ラブライブ!ネタとして、4月の西木野真姫の誕生日寄せ書きが。セガの準備が早いのと、この辺って風営法関連の条例が緩くて、8時からゲーセンやってるんだと言う勉強になった。

Yokohama City Photo(Japan)

そして横浜駅前の窮屈さに嫌気が指した自分が次に向かったのが、桜木町のみなとみらい周辺と言う訳。駅前のスターバックスに度肝を抜かれ、こりゃ良さげだと思い暫くここで時間を過ごす。

Yokohama City Photo(Japan)

スターバックスにて、趣味で組んでいるJava言語のプログラムの続きを行なう。しかしながら眼前にみるみなとみらい。雲のない綺麗な青。天井が高く余裕のあるガラス張りの店内。こういう余裕のある環境なせいか、プログラム作業がすいすい進む。

しかしある数値を計算するプログラムを作成中、俺に異変が起こる。しまったこっちの方を考慮していなかった。ワシワシする場所、ワシワシする相手をどうすべきか?まずここから相鉄線で大和・厚木方面に出れば、若い姉ちゃんとキャピキャピできるが時間に余裕が無い。川崎堀之内も2万位のコストが痛い。なんとか横浜近辺で1万円前後のコストでなんとかならないものか?よし関内・横浜黄金町方面まで移動するかと思い、関内・横浜黄金町方面まで移動する事に決めた。

そして桜木町からしばらく歩くと、いよいよ黄金町につながる川に出た。左右に映る桜は喜びの色か、あるいは悲しみの色かは定かではない。それとはべつにして桜祭りが行なわれていて、平日らしからぬ賑わいを見せていた。

Yokohama City Photo(Japan)

第五章:いよいよ真打ち登場!

そんなわけでいよいよ目的地と言うべきH店に到着。料金を払い、お世話になる女の子を待つ為に待合室で暫く待つ。そしていよいよ真打ち登場!黒い髪に太った風貌な子でだった。早速プレイルームまで急ぎ、洋服を脱ぎ、面接前ですっきりしたくてと言う旨を女の子に伝える。そして話し込んでるうちに、「乱暴したら殴るよ」と言うきつい冗談が又パンチ効いていて面白い。

  • 今外桜祭りなんですね!
  • この辺の人はお祭り好きなみたいで
  • ビール飲んでしまおう
  • 面談終わった後にしなさい!

と、あきらか本筋を忘れた会話をする自分。そんな訳で洗う所を全て終え、いよいよプレイに移行する。時間が50分の尺なので、一方的に自分が攻める展開となった。まあ軽く乳首〜を舐め上げ、そいでもっていよいよ本作業に移行する。ローション塗らなくて大丈夫ですか?と軽く確認をしつつ、早速正常位へ。運動不足な自分としては腰を動かすだけで手一杯だ。乳首やクリトリス同時とかをやろうとすると、前に倒れそうで怖い。

そして今度はバックに移行する。正常位を10分位やっていたせいか、時間を追うごとの自然な膣の締め付けが又丁度良い感じだ。彼女の膣は徐々に濡れ、強すぎず弱すぎずの程よい感覚と雰囲気が又よく、余裕のある状況で無事天国に行くことに。それでもって時間が10分位余ったので、女の子にカルピスを頼み出してもらう。カルピスを飲んだのちいよいよお風呂へ。

風呂場で少々迷惑を働き、まだ行けそうなので女の子の手で手伝ってもらった。そして暫くしてなんとか2回目の天国行きに成功。軽く女の子の乳首を触ると、かなり本気気味に硬直していたので逆に怖かったりする。

最終章:女の子との対戦後

それで2人ともお風呂から出て、軽く雑談をする。雑談の内容は横浜近郊の話や千葉県の話をして盛り上がる。どういう訳だか千葉栄町や幕張は千葉市美浜区と言う話をしたり、ヘルスの先輩が船橋凄いよと言う話をしたりして過ごす。市川の話をすれば「バンドのライブに良く市川まで行ってた」と言う、かなりのローカルトークで時間を過ごす。

俺の面談前なので、「すっきりしすぎて逆に無にかえっちゃってない?」「面談まで寝るなよ〜」とパンチのある冗談をした所で時間終了。女の子と一緒に異世界の階段を一歩一歩下に下った。

そんな訳で新しい自分と対面を果たし、再び横浜黄金町の光景を見渡す。過去にみたようなこのスナックのこの光景。横の桜が咲いているだけで、こんなにも雰囲気が違うものなのかと言う感銘を受けた。

Yokohama City Photo(Japan)

そして元の陣地に戻るべく、関内駅前まで静かに戻る。左右のこの光景。真ん中の広い歩行者用の通路。都会のように見えてどこかの田舎のような商店街のような風貌。ホント久々に来たけど懐かしい。そんな訳で関内駅から面接会場に向かうべく、電車に乗り込んだ。

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後書き

なんだかんだで横浜を楽しんできました。風俗全国遠征をしてた時期程じゃないけど、横浜とは言え昔の感覚を取り戻せた気がします!俺は俺でこういう事する資金を稼ぐ為に働かねばと思う次第です。はなしかわって。スターバックスにてもう一方のはてなブログのネタを書いていたんですが、その記事にはてブがついて嬉しい次第ですね。ここに書く事ではないんですが。

俺の20代後半は、来る日も来る日も風俗嬢とのHに明け暮れていただけのように思います。彼女いない=年齢を順調に塗り替え過ぎてて怖いです。そもそも彼女よりH!な自分なんで他の事が進まないんですよ。面接とかで「アニメ見てますか?」「ゲームやってますか?」の質問に答えられない原因の大半もここにあります(笑)。

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しかしこんな自分ですが、果ては俺より異性経験のある人間からも、「人生楽しんでてうらやましい」と言う声をかなり聞きます。仕事はロクにしないし、クビになりまくってる自分ですが、仕事以外の時間になればこっちのものです。

おっと。みなさんもまあ1日の時間のうち、こういう時間を持てることを願ってやみません。何でもいいのでやりたいことをやり、是非是非人生を謳歌して下さい。

*1:ラブライブ!】ことりちゃん(枝豆さん)。無断使用すんません(汗)。元のイラストは→http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49413900