Aggressive Style 5

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

通算4回目の無職を迎え、近くのカフェやった3つの事

読者の皆さんお久しぶり。無職に入ってもう一ヶ月。1回目、2回目、3回目の時は青春18きっぷを使ってあちらこちらに行ったものだが、今回は比較的おとなしく生活をしている。最近ではスッカリ地元のカフェ以外は出歩かなくなった。そんなこんなで地元のカフェでやっていた3つの事を紹介する。



1.ソートのアルゴリズム(プログラム)を軽く勉強した

仕事を辞めてまずやって1つ目は、ソートのアルゴリズム(プログラム)を軽く勉強したことだ。理由は無職の時間のある内に、敢えて基本的な事を勉強しようと思ったからだ。勉強は「アルゴリズムクイックリファレンス」と各種サイトを行ったり来たりして覚えた。こういった基本的な事程できなかったりするのが常である。

アルゴリズムクイックリファレンス

アルゴリズムクイックリファレンス

「(情報系の)大学の学生はとても貴重な経験をしていることに気づかず、情報系でないプログラマー(僕)は情報系の学問的知識を、いつか求めるということ:nobkzのブログ」と大学で勉強した事のあり方について語る記事も登場した。大学に居る頃は会社でやってる事がきになり、ある程度仕事をするようになると今度は大学でやっていた基本的な事が大事な事に気がつく。究極の理想はこの両方を学生の自分に勉強できると言う事だが、理想の域を出ないのが現実だ。

2.線形SVMという技術に触れてみた

2つ目は線形SVMという技術に触れてみた事だ。線形SVM(Support Vector Machine)とは平面上のn個の点列P1,P2,....,Pn(xn,yn)を、特定の直線g(x) = wT*x+bを境界にして、2つに分けられるようなwTとbを求めるというもの。これは機械学習という範疇の一つで、これができると画像から人を認識するのに応用できる。

という訳で「線形SVM :人工知能に関する断創録」を使って勉強してみた。結果SVMと言うより、行列の勉強をしていた事は言うまでもなかった。特に二重和(ΣΣ)等、なかなかお目にかからない物を一個一個確認する作業が楽しかった。こうした作業はまとまった時間がないとできないので、こんな事ができるだけでも幸せである。これからGWに突入するが、どこにも行かないと言う場合はPRMLと言う黄色い本を読破しても面白いかもしれない。

パターン認識と機械学習 下 (ベイズ理論による統計的予測)

パターン認識と機械学習 下 (ベイズ理論による統計的予測)

3.「ラブライブ第一期」を軽く見てみた

3つ目はアニメ「ラブライブ」を見た事だ。見るきっかけは秋葉原メイド喫茶にて知人が「ラブライブ」の話をし出したので、自分も見たいと思ったからだ。皆さんのご存知の通り内容は、廃校寸前の学校の人気を取り戻す為に、主人公の姉ちゃんたちが一肌脱いでアイドルユニットを始めると言うもの。学校関連で部を結成してと言えば、数年前フジテレビで放送された「ウォーターボーイズ2」以来。

ここでアニメやドラマの場合、オープニングとエンデイングで2曲流れる上、作中で数曲流れる事もある。この作品では2話で4曲位流れていて、アイドルもののアニメって、キャラだけじゃなく曲も売り物にしていくのかと言う事に気がついた。流れている曲の曲調を聞く限り、少女時代やAKB48など最近の傾向に合わせている印象。しかし作品のストーリー展開に合わせた歌をその都度用意している点が特徴だ。

作品のストーリー展開に合わせて曲を作る。当たり前の事だが、これほど難しい事はない。まず作品のイメージに合った歌を引っ張ってきただけでは、どうしても違和感が出る。そこで作品に合わせた歌を作る訳だが、複数人の案件なのでチーム同士で話を共有する必要がある。特に音楽を外注(提携)するとなれば、行ったり来たりしたり、作る人とすり合わせるの難しそうだ。

アニメなんぞ見ない自分からしたら、ここまでやらないと「ラブライブ」ブランドとして売り出せないのかと驚きだ。形式的にアニメソングを流すだけでは、絶対に売れない時代に来ているらしい。

最後に

知り合いにラブライブのキャラクター○○の話をしたら、「○○は天使」と言っていた。おそらく○○がお気に入りのようで何よりだ。自分はと言えば「まんがタイムきらら☆マギカ」を買い、表紙のキャラクターに癒されながら時間を過ごす。キャラクターの柔らかい胸元に目がいくが、実際に触ることができないのが悩みだ。そんな訳でアメを噛むようにアニメを噛む現状。さて5月までの残り一週間どうしようか非常に悩む。なんか自分の中で大きいことがやれればいいのだが、それができるかは定かではない(汗)。