Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独なグルメ(48):アニメ夏色キセキのロケ地でおなじみの静岡県下田市で食べる「下田バーガー」(CAFE&HAMBURGER Ra-Maru)

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id:thyself2005さん:静岡写真旅使っているカメラもいいんだろうけどセンスある写真を撮るなー。スマホからだと自動でURLに「/touch」が挿入されて振り分けられるから一言でいうと、おいでよはてなブログへ。

コメントありがとうございます。はてなブログ移行は当面無いかもです(忙しい物で)。/touch/で振り分けられると言う事が実質別ページに飛んでしまい、検索の効果が得られにくいと言う事ですかね。写真の方お褒めいただきありがとうございます。カメラについてはEOS Kiss Digital Nなんですけど、秋葉原ソフマップで1万円前後で買った物ですね。EF35mm F2等の単焦点レンズを使ってて、こっちの方がお金かかってます。

と、言う訳で早速下田編と行きます。

1枚目:スーパービュー踊り子号(JR251系)

伊豆半島旅行2日目。2日目に早速向かったのは、黒船来航やアニメの夏色キセキでおなじみの静岡県下田市。前日の漫画喫茶で「つればし 夏色キセキ 舞台探訪(聖地巡礼) -静岡県下田市-」等を見て聖地の情報を調べ、数カ所回ってみる事にした。と言う訳で夏色キセキ聖地訪問をしたい方向けに、聖地らしき場所には(★)をしておくので参考にしてほしい。

駅を降りると早速スーパービュー踊り子(参考)*1を撮影。

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2枚目:伊豆急8000系

お次は伊豆急8000系を撮影してみた。古びた内装はまた年季と懐かしさを感じられる。

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3枚目(★):オモシロ駅長(画像修正済)

駅を降りれば早速夏色キセキの4人が面白駅長をやっている。年々色あせているようで、寂しくなってくるようだ。キャラ名は左上:水越 紗季、中上:逢沢 夏海、右上:環 凛子、中下:花木 優香の順だ。

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4枚目:下田駅前の様子(1)

と言う訳でホームを降りると昔の船の碇のような光景を見る事ができる。

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5枚目:下田駅前の様子(2)

同じく黒船が来航した事でおなじみの浦賀(神奈川県横須賀周辺)を見てもそうだが、昔の船の像が置かれている。

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6枚目:下田の様子

数年ぶりにこの色あせた下田の町並みを歩く。落ち着いた船着き場、こうした生活感ある通路が懐かしい。数百円程の食堂がありレビューにぴったりの場所もあった。そんなこんなで次の場所に向かう。

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7枚目:ペリーロード前の大砲

次の場所とは以前も行ったペリーロード。現地に着くと昔使っていた大砲の写真が珍しく、一枚とってから向かう。

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8枚目(★):ペリーロード

そして色々この通路を撮影に撮影を繰り返した。以前寄った草画房や土佐屋は時間が早いので閉店。それにしても腹が減ったし、どこか探さねばと言う気持ちになる。

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9枚目(★):「花木優香」の誕生日祝いボード

ペリーロードには夏色キセキの登場キャラの花木優香の誕生日祝いボードがあった。ネットを調べると他のキャラクターのもこの下田のどこかにあるらしい。全部探す気はなかったものの、「下田で開催中の『夏色キセキ』スタンプラリーに参加してきた! | 秋葉原巡回型情報サイト - ラジ館プレス」に依れば、以前はスタンプラリーもやっていたらしい。どうやらアニメ放映は微々たる効果はあったようだ。

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10枚目:ある場所に向かう前のトンネル

そしてペリーロードから夏色キセキの次のポイントへ向かう前に、このような綺麗なトンネルに出くわす。こういう山のある場所でしかトンネルを歩く楽しさは味わえまい。

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11枚目(★):下田海中水族館(1)

長いトンネルを抜け次に向かったのは下田海中水族館。地方のありふれた水族館と言った感じだ。中に入ると店員の愛想良さに惹かれ、静岡産のお茶コーラを購入。

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12枚目(★):下田海中水族館(2)

どうやら夏色キセキでは、夕暮れ時の男女の告白シーンにここが用いられたらしい。確かに観光地の良さを伝えるには絶好だが、それ以上に素晴らしいのは水質の良さだ。なんとショーのイルカがプールに隔離されず海水にまま泳いでいるではないか。

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13枚目(★):下田海中水族館(3)

告白シーンの現場をらしき場所を横から撮ってみた。簡素な造りが又地方らしい。

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14枚目:山にのぼってみた(1)

お次は山々に上ってやろうと移動してみた。さびたアーチが人通りの少なさをかんじさせるものの、銅像があったりと確かに人通りはあったのだろう。

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15枚目:山にのぼってみた(2)

今度はいよいよ頂上にのぼってみた。頂上にはベンチが置かれていて、太平洋の風景を一望できるようになっていた。こういう山と海に囲まれた光景をみて、東海に来たのだなと言う気にさせられる。

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16枚目:山を下ってみた(1)

山を下るとこのように倒木が何件か見られた。カメラの一脚を杖代わりにしつつも、歩く難易度の高さを痛感させられる。最も山の途中で「この先気を付けて下さい」のバリケードをかいくぐって進んでいたが、後戻りもできずさらに進む。

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17枚目:山を下ってみた(2)

下れば下る程海と森の入り交じった光景を見る事が出来、ここまで来た甲斐があったと言う物だ。小さい頃地元の裏山を上ったり下ったりした懐かしい経験が思い出される。

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18枚目:綺麗な岩場

そしていよいよ下まで下ったら、綺麗な岩場にさしかかる。岩場では磯釣りの名人が獲物を狙って釣りをしていた。通路を歩き、岩場で上れそうな場所を一脚で杖をついて確認しつつ進む。進んだ結果良い場所を見つけて一枚。又一枚と写真を撮っていく。

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19枚目:道の駅 開国下田みなと

そして岩場全てを歩き終えたので飯の場所まで移動。どうも今まで進んできた方向と反対方向だったので、慌てて下田駅前まで舵を切り返す。そして車が走るような狭い通路を進み進みいよいよ道の駅 開国下田みなとに到着する。

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20枚目:漁港の光景

東京近辺に住んでいる自分としては漁港の光景などめったにみないので珍しく感じだ。実際に漁港を見るに、ここから魚が出荷されて飯屋や自分の口に届く事をしみじみ感じさせる。

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21枚目(★):CAFE&HAMBURGER Ra-Maru(1)

そしていよいよ飯にありつく為に向かったのが「CAFE&HAMBURGER Ra-Maru」だ。事前情報に依れば、下田は金目鯛の名産地と言う事で金目鯛バーガーを食べる為に中に向かった。

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22枚目(★):CAFE&HAMBURGER Ra-Maru(2)

入りやすい入り口に入り、いよいよ戦いの幕が開けた。

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23枚目(★):食い物全体

早速店員に食べたい食い物全てを注文し暫く待つと、このような素晴らしい光景に出くわす。どでかいハンバーガーに一人分?と言いたくなるオニオンリング。そして薄めのハイネケンのビールが頓挫する。

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24枚目(★):金目鯛バーガー(下田バーガー)

そしていよいよメインのハンバーガーをいただく。これだけ大きい切り身なのに値段は1'000円。これは漁港直営で仕入の中間コストを削って提供しているからだと推測する。それにしても暴利をむさぼる某大手の「フ●レオフ●ッシュ」とは違い、きちんと金目鯛らしき味がきちんとして来る。金目鯛の味が濃いのもあってかチーズとバター類で味を押さえ込んでいるようだ。最初は順調に食べ進んでいたが、途中から味が回ってきつくなっていく。俺は静岡に行く度に「自分魚苦手なんだよな〜」と言う事を痛感させられるが、恐らく魚通の方にはたまらない味なのだろうと思いながら完食。

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25枚目:下田から帰る前に(銅像と伊豆急8000系と特急踊り子号(JR185系))

食べ終わり再び駅の方に向かう。お土産を買い込み、駅構内へ。駅構内では銅像と伊豆急8000系と特急踊り子号(JR185系)が綺麗に頓挫していた。そして伊豆急8000系に乗り込みある場所を目指した(to be continued)

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