Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独なグルメ(44):東京ソラマチ7F、洋食屋銀座グリルガーデイナルにある「フォアグラのハンバーグプレート」

食欲

この日向かったのは東京ソラマチ。東京ソラマチ墨田区の押上にあり、wikipediaによれば墨田区の人口は23万人程。近隣の葛飾区(約44万人)、江戸川区(約67万人)、江東区(約47万人)と合計の100万人〜200万人をターゲットにできるのは大きいと考える。

俺がめぼしいと思うテナントは、サマンサタバサ アニバーサリーや様々なカレーの食べられる東京カレー屋名店会など。2Fにはさまざまな甘いものコーナーがあり、4Fは未来の下町というべき光景が立ち並ぶ。ともかくテナント数が多く、1回で全部回りきれないのがここの魅力だ。

1枚目:東武押上駅付近(バレンタインデーチョコ)

ソラマチではバレンタイン商戦を勝ち抜く為に、なんと駅のホームで買い物スポットを用意していたではないか。女の子をターゲットにしているせいか、周囲もコスメのような薄いピンクで彩られていた。

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2枚目:ながーいエスカレーター(左に曲がればオフィス棟)

さてこのながーいエスカレーター。左に曲がればスカイツリーイーストというオフィス棟。オフィス棟の横に商業エリアがあると言う事は、昼飯に困らず、毎日休憩の1時間が大変楽しくなる事間違い無しだ。さて、このエスカレーターをまっすぐ行けばいよいよ商業エリアだ。

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3枚目:天空に駆け上がるような内装

東京ソラマチの良い所は、横に摩天楼を見下ろす展望エリアがあり、開放感に溢れる場所がある。歩き疲れたらここで休憩を取れるようになっている。

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4枚目:鉄道ファンにぴったりの鉄道展望エリア

そしてそうした場所を奥に行くと、このように東武かなんかの鉄道を見る事ができる。上から見下ろすと、最早リアルなジオラマ模型のようで素晴らしい。

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5枚目:銀座グリルガーデイナル 入口

そしていよいよ「銀座グリルガーデイナル」へ。複合ビルの商業地域の最上階と言えば、どういう訳か食い物屋が頓挫している。こういう場所と言えばテナント料も高いのか「利休」等過去に見た店もある。要はデパート専門のチェーン店もちらりほらりで、個人的に一定の資金力が無いと参入できないなど勝手に思っている。さてそんな中、「株式会社ガーデイナル」。このお店は現状ここだけらしい。

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6枚目:厨房の様子

こういう場所は厨房が見えると料理が美味しく見える物だ。洋風でありながら日本橋や銀座、もとい明治時代で文明開花の色を感じさせる。

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7枚目:カウンターの様子

カウンターも料理に合うお酒を大量に振る舞われているようだ。

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8枚目:前菜のサラダ

いよいよ前菜のサラダが到着。お腹が空きまくっていたので、こりゃまた美味しいと思い食べ続ける。

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9枚目:オニオングラタンスープ(\850)

お次はオニオングラタンスープだ。チーズが大変旨く、中に入ったパンがスープに旨くしみ込んでいて美味しい。スープの中にパンは自分も真似したい組み合わせだ。

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10枚目:フォアグラのハンバーグプレート(\2'200)

そしていよいよフォアグラのハンバーグを食す。鴨肉のテリーヌなど鴨肉の好きな自分としては非常に嬉しい組み合わせ。フォアグラの一辺にくるこの深みのある味には、なんだか目が覚めたような気持ちになる。この日この一時の豪華な食事と言う感じでどんどん食べ進めて行く。オムライスも卵やご飯が柔らかく、しかも量があり、夢中で食べいよいよ完食。

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完食後店員に写真撮影を頼み、本記事の6〜7枚目を撮影させてもらった。偉く熱心に撮ったのが印象に残っていたようで、代金を払いお店を後にしたのだ。

店舗情報

店名 洋食屋銀座グリルガーデイナル
場所 東京ソラマチ7F(場所)
お店URL http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/309/

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