Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独なグルメ(43):こぢんまりとした柴又帝釈天周辺の「にんにくせんべい+唐辛子せんべい(立花屋)」と「焼草だんご(とらや)」

今回は柴又帝釈天周辺を歩く事にした。金町駅からてくてくあるき、柴又駅に到着する。屋根の低くて狭い駅の光景を見て、珍しいと思うとともにいつもと違う場所の来たと言う気にさせる。

1枚目:柴又駅

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2枚目:寅さん像

お次は駅前にそびえ立つ寅さん像を撮影してみた。

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3枚目:柴又帝釈天入り口

お次は出店の雰囲気の良い柴又帝釈天入り口の様子だ。wikipediaの歴史の依れば、江戸時代に建立された日蓮宗の寺院だそうだ。


江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。

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4枚目:柴又帝釈天出店

お次は出店の様子だ。自分の知る限りでは浅草の浅草寺〜雷門周辺、鎌倉の鶴丘八幡宮、長野の善光寺周辺などのような仰々しさが無いのが良い。丁度成田山新勝寺や湘南江の島弁天周辺の出店エリアのようなこぢんまりとした雰囲気が良く、知り合いとちょろっと寄るのに良さそうだ

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5枚目:境内(1)

お次は境内に入る前の様子だ。古びた木目の静けさが、この場所の静けさを盛り立てる。

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6枚目:境内(2)

お次はいよいよメインの境内の様子だ。早速境内に上がり込み、拝む目的も無く二礼二拍手一拝らしき行為を行なう。その次にお清めの水をやってみたが、手順を忘れてしまい困った。

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7枚目:境内(3)

境内から境内を結ぶ長い通路も、これが又間隔が綺麗で整然としていて思わず目を引いてしまった。

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8枚目:せんべいの立花屋(1)

早速柴又まで来たと言う事で何かレビューをしたい。例えば横浜中華街ではつまみ食い御用な人向けに、その場で食べる肉まん、小籠包、饅頭などが売られている。これはこの柴又帝釈天でも同じでおでん、草団子、せんべいとそりゃまた様々な出店群が頓挫している。そんな訳でつまみ食い第一ラウンドはこのせんべいの「立花屋」。一面のせんべいが又目を引いた。

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9枚目:せんべいの立花屋(2)

中に入ると手焼きの機械でせんべいを焼いているという貴重な光景を見る事ができる。

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10枚目:せんべいの立花屋(3)

こうして貴重なせんべいのツボを見ながら、せんべいを選ぶと言う光景はなかなかお目にかかれない。

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11枚目:せんべいの立花屋(4):にんにくせんべい&唐辛子せんべい

そしてもの珍しいにんにくせんべいと唐辛子せんべいを食す。最大の特徴はせんべいの米が柔らかく噛みやすい点だ。中のふかふかな感じもなかなかな物で、にんにくせんべいはにんにくの味が微かに香っておいしい。一方で唐辛子せんべいもなんだか天然の唐辛子でも食べているようで、良い食材ならではの唐辛子の味を感じさせることができた。両者とも具材を引き立てるための米と言うバランスで美味しかった。

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12枚目:焼草だんごの「とらや」の様子(1)

今度は焼草だんごのとらやの外装の写真と行こう。外装の濃緑がまた草団子を彷彿とさせるが、町並み全体にとけ込んだ光景であるのも良い。

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13枚目:焼草だんごの「とらや」の様子(2)

草だんごのみどりの旗が又目立っていて、ここに行ってしまいたくなってしまう。

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14枚目:焼草だんごの「とらや」の様子(3)

そして本日は休日と言う事で、焼草だんごの実演販売をしていた。早速注文し、焼いた焼き草だんごにタレとノリを巻いてもらう。

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15枚目:焼草だんごの「とらや」

そしていよいよ焼草だんごを食す。だんごが柔らかく小さいので喉につかえないのが良く、ほんのり醤油とよもぎのほんのりした甘さが美味しい。あたかも無味な感じで食べやすく、ノリが又味を引き締める。飲み物要らずで暫く食べていたらいよいよ完食。食べ終えた後はバスで来た道を戻り、次の場所に向かったのだった。

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過去記事

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