Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独なグルメ(42):歴史と人情溢れる浅草のカフェでくつろぎながら食べる「ブルーベリーショコラケーキ&ブレンドコーヒー」(asakusa cafe)

食欲

この日は以前からやりたかった浅草レビューのため、駒を錦糸町まで進めた。今回は歩いて移動してやろうと錦糸町から押上まで移動するのだった。

1枚目:錦糸町方面から見上げるスカイツリー

流石この辺は下町風情。上野、鴬谷、日暮里、御徒町、南千住、亀戸、錦糸町、押上と数多くの下町やドヤ街を見て来た。しかし違った角度から歩いてみると、違った姿を見せてくれるのがこの街の魅力というもの。今回は又住宅街にそびえ立つスカイツリーを真上に見ながらスカイツリーまで移動した。

Skytree (Kinshityo,Tokyo,Japan)

2枚目:スカイツリー周辺

そしていざスカイツリーに到着。近郊に秋葉原という地があるせいか、スカイツリーの近郊のビルのテナントも素晴らしい。例えばねんどろいどでおなじみのグッドスマイルカンパニーや、すーぱーそに子でおなじみのニトロプラスがこの辺に頓挫している。六本木ヒルズgooglegree,croozと名だたるIT企業を抱えているのと対照的で、この辺一帯は萌えの街として君臨しているようだ。

それだけでなく東京ソラマチという素晴らしい商業施設を兼ねている。無論六本木ヒルズも商業エリアとオフィスエリアと別れているように、腹が減ったらソラマチで色んな飯屋を選べるのだから働く人の福利厚生面でも素晴らしいスポットと言えよう。

Skytree(Oshiage,Tokyo,Japan)

3枚目:浅草の町並み(1):アーケード街1

そしていよいよ浅草構内に到着。まずはアーケード街だが、日本狭しどここまで休日賑わうアーケード街など東京位なもので、これがまた貴重な光景に感じさせる。

P1240983

4枚目:浅草の町並み(2)

今度は錦糸町の時におなじく、路地裏のアーケード街を撮影してみた。亀戸とか錦糸町っぽい感じが又見慣れた感じで非常に安心させられる。

P1250002

5枚目:浅草寺(せんそうじ)の光景(1)

今度はいよいよ浅草寺(せんそうじ)に到着する。wikipediaによれば、東京都内最古の寺らしい。

浅草寺(せんそうじ)とは、東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺である。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。

Asakusa Temple(Asakusa,Tokyo,Japan)

6枚目:浅草寺の光景(2)

日本の宗教はどうも仏教らしいが、俺はいまいち仏教のことはよく分からん。神社の撮影をするのだから、神社について知っておけと今更ながら思う。そんな訳で今度は五重塔を撮影してみた。中に入って軽く二礼二拍手一礼らしき行為を行ない、外に出る。

P1240940

7枚目:浅草寺の光景(3)

そしてそれらしき作業を終えた所で、いったん外に出てみる。どうにもこうにもこのお寺は中国を参考に作られたお寺という感じで、横浜中華街を彷彿させる。

Asakusa Temple (Asakusa,Tokyo,Japan)

8枚目:浅草寺の光景(4):こけしショップの光景

先ほどフィギュアやアニメの話をしていたが、こんな所にこんなテナントが登場するのには理由がある気がする。お寺を去り仲見世を歩くと数多くのお土産の数々が。掛け軸を始めとしてこのような可愛いこけしを見ることができる。こういうかわいい女の子の像もあるもんだと非常に感心させられ、何だか色んなものを作ってやりたい気持ちにさせる。

Kokeshi Selling Shop (Asakusa,Tokyo,Japan)

9枚目:浅草寺の光景(5):仲見世の様子

そして仲見世を通ってみよう。マツモトキヨシのようにオープンな外装なので、中が見渡しやすく見ているだけで創作のヒントが得られそうだ。お土産を買ってみて研究用にもっておきたいとすら思ってしまう。

Asakusa Temple(Asakusa,Tokyo,Japan)

10枚目:雷門の様子

今度は雷門の写真を見てみよう。wikipediaに依れば941年に初代の雷門が登場し、その後何度も再建されたとされる。


941年、安房国の太守であった平公雅が、武蔵国への配置転換を祈願。翌年、配置転換の願いが叶ったことから、新天地での天下泰平と五穀豊穣を祈願し伽藍などの寄進を行った。初代の雷門に相当する門は、その際に造られたとされる。雷門の呼称は、江戸時代の川柳に初めて登場するが、それ以前のいつの段階から呼ばれるようになったかは不明である。

Kaminarimon (Asakusa,Tokyo,Japan)

風俗好きの自分としては、この近郊の吉原の大門も再建されたことが思い出される。浅草の近くに吉原があるため、吉原という言葉を心頭滅却しながら先に進んだ。

11枚目:再び浅草の街に戻る

段々周辺が暗くなって来た。なんだかカフェにでも寄りたいと思い街を歩き出す。何軒もアーケードに佇む昔のカフェみたいだった。

P1250016

12枚目:エントランス

そんな最中たどり着いたのがこの「asakusa cafe」。ケーキセットが手頃な価格だったので早速中に入ることに。

Asakusa Cafe


13枚目:インテリアの様子(1)

今度は店内に入る。各コップや相撲のカレンダーがあるあたり如何にもここに来た感じにさせられる。お客さんの年齢層も比較的高めで、「打ち合わせの時に又来た〜い」という声に胸が打たれた。

Asakusa Cafe

14枚目:インテリアの様子(2)

今度は和風な電灯を見て「孤独のグルメ(33):新潟古町にある「新潟銘茶 浅川園」で食べる、抹茶あんみつと鹿児島産のお茶」に行った時が思い出される。この浅草のアーケード街は何となく新潟の古町周辺を思い出され、懐かしい気持ちにさせられた。

Asakusa Cafe

15枚目:ショコラケーキとブレンドコーヒー

暫くしていると注文していたショコラケーキとブレンドコーヒーが到着。早速食すことに。まずショコラケーキはブルーベーリーとショコラの深みのある味わいが又美味しい。甘くて濃いコーヒーの口直しといえばやはりコーヒー。ブレンドコーヒーの柔らかい苦みが又ケーキの箸を進ませ、いよいよ完食する。

Asakusa Cafe (Asakusa,Tokyo,Japan)

完食してから暫く、macbook airで暇を潰していた。というのもiPhoneの電力が0だったので、ここで充電をしなければならなかった。そんなとき店員のおばちゃんが様子を見計らって、さりげなく水を差し出してもらう。この場は年配の女性らしい優しさに包まれ、この柔らかさが「又ここに来たい」という気にさせられる。何かあった時に上司をなだめる女性秘書がさりげなく持って来るお茶のようで、自分が持ち上げられているかのようだ。下心丸出しな自分は、これを20代の子にやってもらいたいよね〜なんて思ったりした。

そして「写真撮っていいですか?」と言って店主に聞いてもらい、13枚目、14枚目の写真を撮影させてもらう。「写真好きなんですか?」「はい。好きですよ。コーヒー美味しかったですよ」とお礼の言葉を言い、この場を後にした。

過去記事

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