Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独なグルメ(40):火災後の有楽町駅を後にし、新橋風俗エリア巡礼後に食べるナポリタン(スパゲッテイのパンチョ新橋店)

食欲 巡礼

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皆さん新年あけましておめでとう。今年第一弾の「孤独なグルメ」は有楽町駅の火災事故の様子から始めよう。上の写真は昨日Twitterで大騒ぎとなったEXILEの弟文の看板が倒れた様子から。

2枚目:有楽町駅前火災の爪痕(1)

早速カメラの準備を済ませ、有楽町駅の前まで移動。移動すれば黄色いテープを境目に、俺らのような馬鹿者がカメラで記念撮影をしている。これはまさしく幕張メッセでコンパニオンを囲みで撮っているかのよう。しかし東京オートサロン程の人ごみと言う程でもなく、場所を選んで撮影がしやすくて助かった。

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3枚目:有楽町駅前火災の爪痕(2)

こいつが又やじうまワイドショーな様子だ。馬鹿は俺だけじゃなく安心する。

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4枚目:有楽町駅前火災の爪痕(3)

今度は閉鎖したマツモトキヨシ付近の様子だ。どうにもこうにも全体が焼く為の火災と言う印象を受ける。当のUnoと言えば左側の店舗は堂々と運営しており、何か不自然な印象を受けた。

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5枚目:有楽町駅前火災の爪痕(4)

そしてパチンコ屋周辺を2台のカメラを使って撮って撮って撮りまくる事に。まずは全景から。

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6枚目:有楽町駅前火災の爪痕(5)

次はドア付近を拡大気味に撮影してみた。

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7枚目:有楽町〜新橋駅までの通路(1)

そして有楽町駅〜新橋駅まで移動する事に。この区間は線路の下に飲み屋が密集していて、そもそもいつ事故が起きてもおかしくないように思う。たまたま銀座のあの通りだったと言うだけで。

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8枚目:有楽町〜新橋駅までの通路(2)

こうして歩いているとつくづくこの区域もアメ横っぽいというか、ドヤ街っぽい雰囲気を感じさせる。華やかな部分と湿っぽい部分がそれぞれ垣間みれるのが東京の魅力なのだが。

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9枚目:JR新橋駅前

そしていよいよ新橋駅前に到着する。新橋と言えばリクルート電通のあるエリアでおなじみだ。恐らく有楽町の火災事故をメデイアが取り扱ったのも、有楽町なのもあって取材や撮影がしやすいからに違いが無い。

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10枚目:新橋駅前のビル(1)

次はこの新橋駅前のビルの様子を見てみよう。

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11枚目:新橋駅前のビル(2)

今度はビルの中の様子を。某ブログで豚大学のレビューをやっていて行こうと思って居たのだが、あいにく1/5までお休みだった。仕方なく辺りをくまなく撮影して帰還する。

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12枚目:新橋駅周辺の風俗街の様子

今度は今度で新橋駅前の風俗街の様子を見てみよう。ビジネスマンがさくっと経験したいのか、このエリアはピンサロの看板が目立つ。相場は数千円程度と手軽だ。余裕があったら是非レビューしたいと思って先に進む。

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13枚目:道ばたにぽつんと捨てられたキャバクラのポスター

道を歩くとゴミの中にキャバクラのポスターがものすごい存在感を醸し出している。最早ここは下品な街と言うに相応しい有様である。

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14枚目:ピンクの存在感が際立つピンサロの光景(1)

今度はピンクの光景の際立つピンサロの看板を撮影してみた。

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15枚目:ピンクの存在感が際立つピンサロの光景(2)

今度は今度で、如何にもピンサロと言う感じの入り口を撮影。階段を下ればそこはちょっとした異世界が広がる事間違い無し。階段を下る所から、上る所からそのストーリー始まる訳だ。こういった演出を味わう事こそピンサロの風情と言うもの。

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16枚目:エログッズショップの光景(1)

今度は今度で時代を感じるエログッズショップの看板を撮影してみた。秋葉原の「m's」みたいにアニメキャラで軽い色気を醸し出すに対し、こちらは看板の黒が又来た人を引き寄せる。

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17枚目:エログッズショップの光景(2)

そして中の様子。この狭い区画で入るのを躊躇う光景こそ、昨今失われた光景と言って良い。こうした路地裏の陰を落とすような光景こそ、実は今の日本に必要な光景だ。

一方コミックマーケットも、エロ系の同人誌を売ると言った陰の部分が年々薄れて来ておりその場ならではがどんどん失われている事もある。

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18枚目:時代を感じる映画館(1)

今度はエロ系の映画を流すVシネ系の映画館の写真と行こう。

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19枚目:時代を感じる映画館(2)

ハリの良い姉ちゃんの胸や、桃のような尻は時代を問わず素晴らしいと思い、思わず撮影してしまった。今回の火事がこうした場所の浄化が目的ならば、東京オリンピックなどさっさと辞めてしまえとすら言いたくなってしまう訳だ。

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20枚目:昭和の名曲バー

このような歴史を刻む区画なせいか、往年の歌を聞き込む事が出来る場所もある。日本橋、銀座と歴史を刻む区画なだけに、こういう庶民の歴史を刻む場所もあり続けて欲しい者だ。

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21枚目:神社付近の様子

今度は所狭しと存在する神社の写真を撮影してみた。ここまで通路が狭いと初詣と言う気がしない。

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22枚目:スパゲッティーのパンチョ 入口

さていよいよお腹が減ったので最終的に決めたのが「スパゲッティーのパンチョ」だ。新橋は錦糸町に似て、雑居ビルの集まりのような区画で、所狭しとスナック跡がみられる。そんな狭い区画を改築しているようだ。なんだか入りづらいが、この入りづらさが新しい扉を開けているようなワクワク感がある。

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23枚目:スパゲッティーのパンチョ 内装

早速食券を買い、カウンター席に通される。若い感じの男女の店員が切り盛りしていて、非常に明るい雑談を飛ばしている。奥に座っているお客も隠れ家に居るようなのか、非常に落ち着いた感じだ。

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24枚目:スパゲッティー本体

案外素早く料理が到着し、早速食す。銀座INZのジャポネのような日本ならではの味わい。安っぽいケチャップの味が非常に濃く、庶民の味わいを感じさせた。

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ハムカツはきちんと揚がっていて、肉の量もなかなかのもの。しかし途中から飽きて来て水が手放せない。パルメザンチーズを全力で振りかけ食べ進む。 そして大盛600gをいよいよ食べ上げ、変える支度を済ませこの場を後にした。そして新橋駅から電車に乗り込み、次の駅に急いだ(2014.1.4 新宿ルミネのスターバックスにて)

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