Aggressive Style 5

Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

俺が選ぶ今年のアニメ、ゲーム、IT系10大ニュース、ブログ記事(1)

1.リブセンスが生命線のSEOを叩き落とされてピンチむかえる(市況かぶ全力2階建)

まず今年の10大ニュースの1つ目は「1.リブセンスが生命線のSEOを叩き落とされてピンチむかえる(市況かぶ全力2階建)」。就職転職の多い自分として欠かせないのがこの転職サイト。まずは転職サイトについて熱く語ります。

就職、転職サイトについて

え~とまず企業が求職者に対し、「ね~ね~うちで働かない?」と求職のお誘いをかけ、求職者はま~それに誘われる形で会社に入社して行くわけなのです。こうした企業と求職者同士の出会いの場を提供して、そのバックで儲けているのが求人広告会社というわけです。

f:id:RyuichiXP:20141207050930j:plain

ここでま~「広告商品Aは、過去クライアント様の企業で○○人説明会に呼び込んだ実績があります。御社様の事業規模から考えて△△人呼び込める□□円の広告商品Aがお勧めです」と言って企業と求人広告会社側で契約するわけですな。

さて冒頭の話しぶりがチャらい口調ですが、このわけをここから話しましょう。いきなりですが上図の誘う側、誘われる側を変数と考えてそれぞれS、Gとおきます。ここでS、Gにさまざまな値を入力してみたのが下の表になります。

業態 S G
出会い系サイト 出会いたい男の子 出会いたい女の子
婚活サイト 出会いたい男の子 出会いたい女の子
スカウト(芸能、キャバクラなど) 企業 企業がスカウトしたい男の子、女の子

とこんな風に代入ができて、就活のようなお堅い商売から、出会い系サイトのようなチャらい商売まで同じ仕掛けが使いやすいのもこの商売の特徴です。

で、まあ「エロサイトはエロいからよろしい」という俺からしたらどうでもよいんですけど。例えば「リクルートがやってる婚活サイト」と「???な企業がやってる婚活サイト」と言ったらどっちがいい印象持ちます?なまじ長くやってる会社だからリクルートの方がよいと思ってしまうでしょう。つまりリクルートは長くやってる会社なだけあって、ブランド力が強いわけですね。PCの業界で言うMicrosoftIntelのようにま~強く出られるわけです。

一時「企業からの広告費のために学生煽ってるリクナビに批判殺到www(IT速報)」のように求職者のページにエントリー数を表示し、求職者にエントリーする企業数を水増しするような行為が注目されました。これも企業と求人広告業者の契約内容に着目すれば、契約の成約率(コンバーション)をあげるための施策ということも分かりますね。ECサイトでも商品のページから、実際に購入した人の割合に着目することがありますがこれと似たお話といえます。

就職対策的な話になってしまいますと、就職サイトを使わないで企業のページから直接申し込むというのも有効です。企業側からしたら中間コストを省いて人材を確保できたこととなるのでメリットがあるのです。

一方でリクルートと契約できない会社も少なくないはずです。例えばwantedlyのようなリクナビに契約できない、あるいはしない会社向けの求人サイトを立ち上げてみるのもよいでしょう。就活中に余裕があるならばぜひやってみてください。

2.Twitpic、Twitterとの合意により(とりあえず)コンテンツは継続へ(Techlunch Japanese)

2つ目のニュースは2.Twitpic、Twitterとの合意により(とりあえず)コンテンツは継続へ(Techlunch Japanese)と またまた中間業者のニュースです。なんの中間業者かというとTwitter向けの画像を保管しているサイトなわけですが、Twitter側が「自分の会社でこれをやるから止めろ」と言う話になったわけです。 最終的に過去の写真のみはOK(新規投稿はダメ)と言うことで決着がついたようです。

またTwitterのようなサイトはAPIと言って、その回りで商売や研究などができるツールが提供されてますがTwitterの意向次第で特定の機能が使えなくなったりです。とまあTwitter側の意向一つで明暗が分かれると言うのがこういう中間業者の怖いところですね。うまく行っているうちに独自アプリを作って収益を得るなどの事業の転換も重要な気もします。

3.アニメ制作で過労自殺 カルテに「月600時間」 28歳男性、労災認定(スポニチ Sponichi Annex 社会)

今度はまた就職関連の話になりましたね。今度はTV局や広告代理店などの下請け会社での過労死の話ですね。

俺は細かいことは知りませんが、アニメって人件費がものすごくかかるようです。一人二人でできる話では無いので、下請け会社独自のコンテンツが作りにくく、かつ収益を確保しにくいのだな推測されます。特に元請けから仕事を貰っているだけの状況になってしまうと、元請から固定費として値切られているはずなので、残業代が支払われないと言った記事の書き込みもあります。

正直アニメ見ない自分からすれば、1クール民法各局で放送するアニメ自体10個~20個位でいいと思うのですがいかがでしょう?その分一件の案件単価を高くした方がいいような気もします。

とまあ注目する記事を3つに分けて、言いたいことをひたすら書いてみました。皆さんのお気に入りのネタがあったら幸いです。