Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

仕事が嫌いなITの人必見! 仕事以外の時間を使ってブログを書く為の4つの方法

調査や評論

始めに

俺はとにかく仕事と言う行為が嫌いだ。もしこの世に仕事嫌いコンテストがあるのならば日本国内で10,000位、全世界で100,000位は取れる自信がある。以下そんな俺がこんな仕事を始めた3つの理由について話そう。
1点目は「大学時代にとりあえずやっていて、確実に給料が稼げる」、2点目は「ITで有名所(DeNAGREE、CyberAgentなど)に入社する」、3点目は「人付き合いの極力少なくて済みそうな職種だから」だ。

一方そんな俺がITに触れて良かった点は、そもそも理屈の上では1人でできる事案が多く、会社や組織に依存せずとも何かできる点だ。例えば会社でデータの分析ができなくとも、趣味の範疇でできると言う点に魅力を感じている。最もDeNAGREEのように数1,000万のトラフィックをさばいたりする企業で、DWHやHive(Hadoop)、SASSPSSと言う用語が出てくるような企業には及ばないが、それに近い事ができるのが良い。
とこんな風に趣味や仕事の場を問わず、自分のやりたい事が見つかれば早速勉強しようと言う流れとなる。ここで今日はブログを使った勉強法について触れたい。

1.ネタが集まりづらい場合は連載(作りおき)方式を取る!

1つ目はブログのネタを連載方式にでもする事だ。仕事で困った事をブログでまとめる場合は別にしても、継続的に覚えたい技術がある場合は連載方式を取る事をおススメしたい。まず仕事で困った事をまとめる方式の利点は、仕事で困った人からのアクセスが来やすい点だ。この為google analytics等を見ていても平日に新規セッションが増える事も多く、リピーターが全体的に少なくなる傾向にある。

例えばPhotoshopIllustratorならば、画像修正のやり方等を紹介しまくったりするのも手だ。またデザインの参考になりそうなWebサイトやネタをまとめておくと効果が高い。

デザイン系

もちろんjQueryプラグインWordpressのセットアップやプラグインの説明等も検索で探す事が多いため需要も多い。

プログラム系

こうしたネタを公開するコツは、一度に記事を公開しようとせず、複数の記事を作りおいておくと言う事。ブログやサイトは更新してなんぼのものなので、定期的に更新すると言う事を思い出して欲しい。これはあるジャンルを1から勉強している様子をブログで公開するときも同様で、1日目は第1章、2日目は第2章...と言うように日を分けて連載するのも方法だ。こうする事でネタ切れを防げる他、公開忘れを防げると言う利点がある。

2.いきなりブログに落とそうとしない!

2つ目はいきなりブログの更新画面で記事を書かないようにする事だ。この欠点は考えながら記事を書くので誤字脱字が増える、書きたいことに集中し過ぎて全体が見えにくくなる事だ。これを防ぐ為にまずはノートやメモ帳、evernotePowerpointで書きたい内容をまとめる事を薦めたい。

ここで見出し(h1とh2)に書くような事をノートで箇条書きにしてみるとか、PowerPointで話の要約をまとめておいて記事を書く際に肉付けするのもお薦めだ。特に PowerPointは話の要約をまとめやすい利点があり、スライドで話の区切れ目を調節しやすいと言うメリットがある。

3.大まかな手順をまとめる

3つ目はブログを50記事位書いた事のある人への話になるが、紙に記事を公開するまでの手順をまとめる事だ。なぜ50記事という数値を出したかと言うと、そもそも始めのうちは書く事に慣れてないので手順を考える事ができないからだ。
最初のうちは他所のブログからやり方を真似しながら書く事が重要だが、一定以上書くと手順が定まってくるので、その手順を下のように紙にまとめておくと良い。

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上記は同人誌のレビューを書いた時だ。まずスキャニングをして、作者のURLを書き、感想を書くと言う流れとなる。このように流れをマニュアル化するようにすれば、記事の進捗状況が読みやすくなり、毎日コツコツと進めやすくなるのでおススメだ。ノートに書いた場合は、付箋紙などで見返しやすくすると更に効果的である。

ここで勉強する様子をブログに書く場合はどうなるだろうか?まず勉強し、次にそれをブログに公開と言う流れになる。ここで勉強する時間を何時間、記事を書く時間を何時間と言うように大まかな目処を立てておくのも良い。

4.妥協する所は妥協する

4つ目は妥協する所は妥協する事だ。俺がブログが好きな理由は、ブログは辞めたい時に辞められると言う点だ。仕事でプログラムをやる場合は一定レベルまでやらないと終わらないが、ブログは極端な話「あ」と書くだけで記事として完成する。言い訳をすれば週刊誌の漫画のページが毎回不安定だったりコマの引き延ばしが目立つのも、妥協しても何も困らないからできる業だ。多少尺が短くても上げてしまうなど、自分が倒れない程度にやる事も重要だ。

最後に

ここまで記事を書いてみたがいかがだったであろうか?本記事は、仕事する人間の周囲で何かやりたいと思って書いてみた。各個人の勉強のため、はたまたアフィリエイトなど個人で商売を始める人の参考になれば幸いである。