Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独のグルメ(36):しょうがの聞いたシンプルな味わいの「青島ラーメン 新潟東堀(?)店」のチャーシューメン

新潟旅行も実に様々な所に行って来たが、まだ青島ラーメンのレビューをここに書くのを忘れていた。記憶が曖昧な部分があるが書く事にする。ここに行くきっかけは「必食!行列のできる昔ながらの硬派なラーメン屋「青島食堂 秋葉原店」己」さんの記事を読んで、「よし!正衛門さんが秋葉原ならこっちは新潟本陣の青島ラーメンを」と思い、新潟旅行の際に行こうと考えていた。

そして3日目白山神社、新潟古町の撮影を順調に終えた。元々新潟遊郭と呼ばれる遊郭地らしく、その周囲は飲み屋や料亭で埋め尽くされていたのが魅力的だ。こんな情緒溢れる場所で一杯頂く事にしようと青島ラーメンに向かった。

その建物は木の色が溢れ、昔ながらの雰囲気を感じさせる。そんなこんなで中に入る。「只今商い中」の文字などは東京では余り見かけないので、ここまで来たんだなあと言う気にさせられた。

外装

青島ラーメン(新潟県新潟市)

青島ラーメン(新潟県新潟市)

内装

そしていよいよ中に入ると、ほどほどの暗さが又落ち着きを感じさせる。年季の入ったおじさんがせっせとラーメンを作っているではないか。早速食券を買い、席に座る事にした。

青島ラーメン(新潟県新潟市)

グラス

そしてグラスに注がれた水を飲みながら暫く待つ。青島と青く書かれているのが印象的だ。

青島ラーメン(新潟県新潟市)

ラーメン

そして、ラーメンが届いたので早速食す。食堂のラーメンのような簡素な味だった記憶があるが、とにもかくにもショウガがきつい。これぞ青島流なわけだが、醤油とショウガの組み合わせのラーメンなんて久しく食べてなかった気がする。東京都から離れないとこういうラーメンが食べられない現状なため、新潟まで来て食べる意味があるように感じる。

青島ラーメン(新潟県新潟市)

大盛りを頼んだのでかなり量があり、いよいよ完食。食後のデザートを食べにと新潟古町の方に戻った。

後書き

自分の記憶では限界があるので、自分の興味の持った記事を紹介。実はるるぶの影響で鶏肉の半身揚げに興味があったのだが、時間の関係で断念となった。その際「新潟遠征記 青島ラーメンと「せきとり」の唐揚げでデブまっしぐら(食い倒れ一食入魂)」さんを読んで、化学調味料の存在を知った。鶏肉の半身揚げを食べて、化学調味料について言及した記事がこちら。


高速乗って埼玉に入るくらいまで化学調味料のおかげで、舌がず〜〜〜〜〜とピリピリしっぱばし。

地方の店にありがちなんだけど、やたらと化学調味料を多用するのってどうかと思うわ。アホみたいに使うもんだからどこで食っても似たような味になってんだよね。仙台で食った牛タンでも同じような経験があったな。

別に俺は化学調味料自体は否定はしないんだけど、あんだけフルコースでやられたらグッタリだ。ってかさ、ちゃんと下味付けて処理すりゃ、もっと美味くなんじゃんと思うわけです。ちゃんとやれば化学調味料の量だって適正値になるワケだしさ。(「新潟遠征記 青島ラーメンと「せきとり」の唐揚げでデブまっしぐら(食い倒れ一食入魂)」)

言われりゃ青島ラーメンも変に辛かったりな気がしないでもない。福島の喜多方ラーメン源来軒を知ってしまうと、無駄な味が無い方こそ本流とさえ思ってしまう今日この頃である。

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