Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

二人のグルメ(6):水が透き通っていておいしい福島県喜多方市「源来軒」のチャーシューメン

食欲

この日は電車オタクの知り合いと一緒に喜多方ラーメンを食いに喜多方まで行く事にした。知り合いの青春18きっぷが余っていたので、俺が1日分ただ乗りさせて頂く形で移動することに。この日は上野から宇都宮線で宇都宮まで乗って行き、黒磯、喜多方まで移動する。

途中黒磯駅でどういう訳だか走らなくてはならない状況に遭遇する。知り合いは何て速い速度で走るが、俺は全く分けが分からず走っていく。これはどうも「黒磯ダッシュ」と呼ばれる行為らしい。「黒磯はこんなところだった:続・国道な日々」によると、



私はこの駅に、数えきれないくらいの回数、訪れている。

理由は、宇都宮方面からの列車は、すべてこの駅止まりとなり、

ここで、福島方面に行く列車に、乗り換えなければならないからである。

この駅を境にして、直流電化と交流電化が切り替わることによる。

乗り換え時間があまりないのと、黒磯から福島方面に行く列車は

編成が短くて、席が少ない。

だから、みんな、走る、走る。


この“黒磯ダッシュ”は、大垣行きの夜行列車を降りた人たちが、

終点の大垣駅で、姫路行きの普通列車に向かって走る大垣ダッシュとともに、

鉄のあいだでは、有名である。

黒磯はこんなところだった:続・国道な日々」より

そんなこんなでかろう時で電車に乗る事が出来た。そして次の乗り換え駅だったか忘れたが、このような特急電車風の電車に乗り込む事に。

Train

途中2人で座れる場所を見つけては、俺はカメラで、彼はiPhoneアプリで写真を撮る。彼の写真を見るに、構図とか俺より上手いんじゃないか?と一瞬思って居たら、電車は終点の会津若松駅に到着する。

P1200389

駅構内はこのようにお祭りの季節なのか、様々な装飾で彩られていた。

Aizu Station(2)

そして駅を見渡しても、お祭りムード一色であった。

Aizu Station(3)

Aizu Station(1)

いよいよ会津鉄道に乗る

そしていよいよ会津鉄道に乗る事になった。このような様々な色がまた、ここまで来たと言う気にさせられる。

Aizu Station(4)

そして線路を撮影し、いよいよスタートした。

Aizu Station(5)

電車に乗るや否や、一脚を立ててカメラを固定し、走ってる様子を動画撮影することにした。ところがどっこい、狭い道の割に高速で走る電車なせいか、動画の0:30あたりでずっこけてしまう。慌ててカメラと体制を直し、動画撮影を続行することにした。風景は新潟の羽越本線沿いに近い感じで、周囲一面の田んぼが広がる。そんなこんなでいよいよ喜多方駅に到着。



まずは喜多方の大まかな町並みを撮影してみる。道は広々していて歩きやすい感じだ。

P1200422

そして暫く歩いているといよいよ源来軒に到着した。二人とも適当に写真を撮影し終え、中に入る事に。

Genraiken(4)

全体的に歴史を感じさせ、地元民や芸能人などが食べに来る事でおなじみのこのお店らしいが、このような自信たっぷりの標識を見る事が出来る。赤を基調としていて、これがまたラーメンのどんぶりを彷彿させる。

Genraiken(1)

歴史を刻む古い店内。そしてお店の前側には「天然水のお水です。お飲み下さい」と言った文面が。どうもここのラーメンは天然水を使っているらしい。会津に戻る電車の時間を気にしつつも、二人暫くラーメンを待つ。そしていよいよラーメン到着。何と言っても水が透き通っていて、その上に醤油と鶏ガラがバランスよく混ざり合っているではないか。最早このラーメンは水が主役で、他はおまけのように思える。麺ものどごしがよく、これはここまで来ないと食べられない味だと実感させられた。

Genraiken(2)

そしてどんどん食べ進め、スープも全て飲み干し完食。時間の方も無事に余ったので、代金を払い二軒目を回りに行くのだった。

Genraiken(3)

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