Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

景色の綺麗なカフェ(1):崖と太平洋の青々とした海が綺麗な千葉県太東市の「Cafe GAKE」

URL:http://ameblo.jp/selecthousegake/

ある日曜日。この日は東京ゲームショーがあったので、インターネットで情報を色々調べていた。どうもめぼしい情報が無いのと、「こんな事ばっかやっててもねえ」と思った。そこでやる事を変えて海の見えるカフェに行く事にした。海の見えるカフェと言えば個人的にスターバックスアクアシテイお台場店だが、わざわざこのために行くだけのお金も無く、逆方向に進んでやろうと迷う事14:00。車を走らせる心の準備も出来たので、早速車を走らせて目的地に向かう事にした。

ゴール付近になると車一本走るのがやっとな細い道にたどり着く。途中行き止まりにさしかかり、バックを余儀なくされる。覆水盆に返らず。こうなったら意地でも戻るしかないわけで、当たりの草を踏みにじって元の道に折り返す。どうも砂利道になったら外れルートである事が分かり、次回からは絶対にこの道を走らんと心に誓う。そして命からがら、ゲームーオーバーの恐怖を乗り越え、なんとか目的地付近の到着に成功した。

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店員さんに入り口は向こうですよと教えられ、反対側にまわると古物の暖かみのある光景が目に広がる。

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普通の民家を改築して作ったカフェのようで、玄関にスリッパがしかれていた。早速スリッパに履き替え中に入った。

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中に入るとこのように古物が又お店の雰囲気を盛り上げる。例えば六本木のMercedes Benz Connectionの展示車がカフェとしての内装と、本来の車の展示を兼ねているように、古物の展示とカフェとしての内装(インテリア)を兼ねた素晴らしい構造だ。又九十九里はモデルなどの撮影スポットとしてよく使われるが、ここも撮影スタジオとして使用可能なのが素晴らしい。この点はカメラ小僧な自分としてはありがたい。

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そして太平洋が一望しやすいようにと、椅子に座ると店員さんが双眼鏡を用意してくれた。いざ外を覗き込むと鳥や船が走る様を落ち着いてみる事ができて面白い。

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そして暫くまっているとメニュー到着。オレンジテイーを注文する。外のテラス席までの距離が長く、集客率がかなり良いので店員が注文番号できっちり管理し、忙しそうにお店を回していた。そしていよいよ到着して飲む。味はオレンジ9にかすかに香る1の紅茶と言った感じだ。

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さらに自分の横をみるに、ピアノや白の内装が又綺麗な感じで並んでいる。

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そんなこんなで自分はというと、作りかけのソースコード(プログラムの事)を眺める事にした。昨日の記事「Web業界等の面接対策:自発的に行動し、その証拠(ソースコード)を他人に見せられる人程面接を制する」を書いたのもあってか、自分のやりたいプログラムに着手した。既に作ったページのソースコードを使い回し、要らない部分を削ぎ落して行く事約1時間。漸く自分の作りたかった機能が無事完成した。16:40を回りそろそろ閉店の時間がやってきたので、代金を支払う。店長の柔らかいこの雰囲気がまた、趣味でやっているような感じがして良い。そして店員に写真撮影の許可を頂きさらに周囲の撮影を続けた。

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外に出るとこのように綺麗な崖の光景を見る事が出来た。湘南江の島神社の岩場よりも、何か危ないような雰囲気だ。

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そしてflickrでよく見かけるような素晴らしい崖の光景を見る事ができた。こういう光景を如何に集められるかが今後の課題であろう。

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さらにこのようなポリゴンのような遊び心のある物体を目にする事ができる。

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後書き

そんなこんなで崖の素晴らしい光景を後に、自宅へと車を走らせた。この場所はいい場所であるが、新潟の村上周辺のように電車以外の公共交通機関が充実していないように思われる。そう考えると実質この場所は車を持つ人間のみに許された場所だと思う。尤も仕事以外の移動手段として車を使うのならば、こういう場所に来なければ持つ意味もない。ともかく趣味で車を使う場合は、出来る限り電車とバスでできない事をやりたい今日この頃だ。

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