Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

俺を後押ししてくれた、大学時代の知り合いに会う事ができたら話したい4つの事

今日も寝不足覚悟でブログのネタでも仕込もうと思う。現在の仕事先の相方宅で相方の奥さんの美味しい夕食を頂き、家で越乃寒梅を飲んでいるので眠気はやわらいでいる。出来る限り仕事先の相方に迷惑をかけては行けないのと、睡魔に襲われないうちにネタを書ききってしまいたい。主な内容は大学時代の知り合いに会えたら話したい4つの事だ。まずはこんな事を書こうと思った経緯から話す。

0.経緯

このブログによく来られている方ならばご存知の通り、このブログは風俗体験記事をメインとして、かれこれ関東甲信越全県制覇と言うアホな様なのは言うまでもない。しかしながらそのきっかけとなった事柄がある。

さかのぼる事大学院2年生の春。俺は全く就職も決まらず路頭に迷っていた。そんな時に俺に良くしてくれた大学の同級生から二度程電話がかかって来た。一回目は就職を心配して「お前。人生を見誤るなよ」と心配の電話がかかって来た。ここまでは普通だったのだが二回目の電話で、「お前のブログを見てるとなあ、いっその事AVとか言った方がいいと思うで。写真とかも色々勉強しているんでしょ?」と言われたことだ。「俺は本気で言っているんだぞ!」と言われ、なんだかこういう業界に行く事が使命なんじゃねえか?と思い始めた。その頃記念すべき風俗体験記事の第一話をこのブログで公開し、その反響がここまでの物だとは当の本人も思いもしなかった

しかもその波紋はこれだけにとどまらない。大学の卒業式の送別会で、当時の先生と神楽坂で話していた。すると「ここは昔芸者の置屋があった場所だよ」とこの場所の過去の歴史を丁寧に教えてもらうに至った。今こそ全国の赤線跡や三業地を当たり歩いているので驚きやしないが、当時は凄い反響だなあと思った物だ。

しかしこのときの送別会は別格だった。同じ卒業生が何とゲイである事を告白するなど、まさに前代未聞の送別会となったのだ。その帰り道に後輩から「今しか言えないから言うけど、写真とかそっちの道に行ったほうがいいんじゃないんですか?」と言われた事は今でも記憶に残っている。

1.そういった業界に入る事に成功したと言う事

そんな過去の話はここまでにして、ここからは本題に移ろう。そいつに話したい1点目は、実際にそういった業界に入る事に成功した事だ。晴れて就職浪人をし始めてから一年半。実に色々な業界を受けて来た。まずはAVメーカーはもちろん、出会い系サイトのアクセス解析に関する業務、そして風俗業界と様々受験してきた。そして1年半いよいよ風俗関係の仕事が決まったと言う訳。

そこでは風俗のサイトの更新システム、給与、売上管理システムなど色々担当した。無論既存のソースコードを流用して、なんとか完成させた事も多かった。最初はPHPすら分からず3日かかったが、分かった途端に仕事が段違いに早くなっていった。そして退職する2日前。給与システムの実験用に作ったものをいじり込み、一定期間における女の子毎のフリー指名数(割合)、本指名率(割合)、一日当たりの平均売上(=売り上げの合計÷出勤日数)、一定期間における売上の合計を計上できるようにした。

ある程度完成が見えて来て色々な子の売上を見ているうちに、この子はこんな事に金使ってるんだな。この子は平均が高いからコンスタントのお客を取っている。女の子の稼ぎの合計だけで判断してはいけない等いろいろな法則を掴んで行く。ともかく上から物を見下ろしてやってる感じが凄く良く、この瞬間が本当に楽しかった

2.最後の2日間で色々やれた事

2点目はいざやってみて色んな面で最強だった事だ。勤務6ヶ月でシステムを設計し、会社の経営状況を(勝手に)把握しようする所まで行った。さて今回はシステムを作り、会社の経営状況を読もうとしていた訳だ。小さい会社でも受託開発メインの場合は、どうしても物を作って売る事がメインとなるため、この両方は以外と難しい。その為作ったものがどれだけ効果があったのかと調査する時間は基本的に与えられないと言ってよい。

そしてこれは事業が始まってそこそこ過ぎたからできた事。事業が始まった段階ではデータが集まらない為、長い目で見てデータの収集ができない事が多い。そして広告効果がどれだけあるかよりも、広告をどうするかが話の焦点になる。

デザインもやる事があるが、デザインになるとからっきしだ(このブログを見ての通り、一番こだわらないため)。3社目のデザイン会社に入っては見たが、本当に相性最悪だった記憶しかない。ともかくデザイン、データーベースと色々やってみたが、一番相性が良かったのはデーターベースだった事も知り合い向けの言葉として用意しておきたい。

3.いざやってみるとやりやすかった事

3点目はいざやってみるとやりやすかった点だ。この点からでもその知り合いに感謝したい。その知り合いにも「お前の得意な物で勝負しろ」と言われた物だ。以下他業種との差がどれだけあるかについて話して行く。

3-1:他業種だと1からのスタートとなる

まず3-1は、他の業種だと売上の計算式を教えてもらう事からスタートとなるので、地道にやるしかないと言う点だ。これは丁度スーパーマリオの8-4でリセットボタンを押して、1-1に戻されるようなものだ。その為1-1に戻って再び攻略し直さなくてはならない訳だ。その為面接でも「1-1しか進んでねーのかよ」と言われる現象が多発した。

3-2:コンテンツの知識が全くないため、差を埋めるのに苦労する

次に3-2はコンテンツの知識が全くないため、1-1から先に進まず、その差を埋めるのに苦労する事だ。コンテンツで一番詳しい領域なんてそりゃあAV位だ。早い話がAV女優の名前は即答できても、音楽やアニメキャラクターの名前は即答できない。もっと言えば数字ばっか見ていてコンテンツの知識が無いと言う事。これは就職で落とされた10の理由であり、女(人)と話すのに苦戦する10の事の両方にあてはまる。

酷い時はファミ通関連の会社を受けた時、最近のアニメが全く分からず「うちら飯食う時にアニメの話をするから、アニメを知っていた方が良い」とまで言われた事も。そうその時リセットボタンが押されたかのように、頭の中が真っ白だった。ともかく風俗やってた当時は5-1位までは進んでいたのが大きく、これがこの2日間を加速させた事は間違いない。

4.とにもかくにもあの時の後押しに感謝

この3つの事は風俗体験記事の土台になったり、2社目、3社目、4社目と仕事を貰う事につながった。現在は4社目で働く前準備段階の真っただ中でこんなネタを書いている。最後の4点目は「何だかんだであの当時以上の悪ふざけはもうできないだろうし、何だかんだで今まで働いて来て一番良かったよ。後押ししてくれてありがとう」と言う事。未だに何か元の業界に戻りたいねえと考えるのは、大学時代に言われたと言う事が自分の中で大きいと言う事も伝えたい点だ。

最後に

正直、彼自身ここを読んでくれればありがたいのだが、今どうしているのかが分からない状況なのが困った所。万一来たときの事を考えこんなネタを書いているし、こんなネタを書いている時点で俺も潮目に来ているのかもしれない。そして深夜未明に完成させる予定でだったが、なんと仕事前の電車内で完成とは予想外だ。最後になるが、この記事が彼と顔合わせて色々と話すきっかけになる事を願う。