Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

おいしい飲み物(5):かすかな甘さと柔らかい飲み心地の「越乃寒梅 清酒」(石本酒造)

おもえば新潟旅行からかなりの月日が過ぎ去っていた。今月はコミックマーケットにも行き、知り合いと花火大会に行くなど暇人満開の生活をしていた。その一方で引きこもっている時期は八海山、北雪梅酒と日本酒や梅酒を美味しく頂く。そういえば近頃北雪梅酒が切れ始めて、ようやく切れ始めたので余っていた越乃寒梅を飲むことにした。お中元の季節なせいか、どこもかしこも越乃寒梅が売られている。しかし2'940円と新潟で1'000円で買った身としては、どれだけ中間マージン取るんだ?と疑問に思う。そんなこんなで夜飯のお供に越乃寒梅を飲むことにした。

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そしていざ飲んでみる。辛さと甘さのバランスがよく、水みたいに飲める。八海山が辛さ一辺倒でキリっとした飲み心地に対し、越乃寒梅は甘さとの後に来るかすかな辛さが柔らかくて飲みやすい。女性的な柔らかさで飲みやすく、同じお米で取れたお酒がここまで違うものなのかと感心させられる。そして日本酒は辛いだけだと思っていたが、そうでない奥ゆかしい飲み物だ。新しいお酒に出会うと、なんだか新しい女の子やその女の子の良さにでも出会ったかのようだ。こんな感激を1'000円で送り届けるとは日本酒の酒造の良心が伺える。

そしてかなり前どこかの親父さんが日本酒の本を楽しそうに見ている光景を目にしたが、その気持ちが分かった気がした。又以前初めて山梨の甲府に行った時、美味しいワインを試飲したが買わない様を、「そんな素敵な出会いを逃すとは何事か!」と友人に怒られた理由が分かった気がした。今から思えばやっては行けないことをしてしまった。ともかく今度山梨に行くことがあれば、そして新潟に行くことがあれば、お酒を大量に買って帰りたい

最後に

なんというかお酒を抱きかかえたいような気持ちです。そんなこんなで新潟県、特に八海酒造、北雪酒造、石本酒造には感謝の念で一杯です。これにて女の子に向かってカルーア好きですとみっともない事を言わずに済みます(笑)。そしてこうしたお酒との出会いが、お酒の話で会話を繋げられるきっかけになればと思う限りです。

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