Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

おいしい飲み物(2):日本酒「八海山」180ml(おつまみ:サラダホープ わさび味)

飲欲

先日新潟旅行の際に買った「八海山」。電車の中で飲んでレビューしようと思ったが、レビューできずに終わってしまった。そこで家に帰ってゆっくり飲む事にした。


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そしてこの日「風俗体験新潟編:これまでの旅のひとくくりに:背中とお尻の全身リップの気もちよいSちゃん(通算12都道府県目:浮世△呂 徳□:新潟古町)」の記事を仕上げる為に、海浜幕張スターバックスにて缶詰状態になる。FRIDAYでは連続テレビ小説を書いている人が、仕事場として吉祥寺周辺のスターバックスを使っていると言う記事を読んだ。素人プロ関係なく文章作成スポットとしてスターバックスは名を馳せているようだ。

八海山180mlのレビュー

さて家に帰って、母ちゃんのスパイスの効いた日本風カレーをおいしくいただき、食後の晩酌と思い自室へ。早速八海山を飲む事にした。

なんと言うか、甘みが一切無く無駄が無い味わいだ。深みも無く、辛さ一辺倒なのが非常に飲みやすい。はっきり言えばカクテルパートナー、他の量産型の日本酒、焼酎以上に。新潟の帰り際に電話で知り合いから「八海山は、越乃寒梅、久保田よりおすすめだよ」と言うだけの事はあったような気がする。既に数十時間も持ち歩いていて、冷蔵していない状態でこの味なのだから、冷やせばもっと美味しいに違いない。

サラダホープ わさび味のレビュー


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途中亀田製菓の「サラダホープ わさび味」をつまみに食べてみる事にした。こちらも変に濃くなく薄くなく、わさびのピリっとした感じがまた美味しい。正直亀田製菓と言えば柿の種だが、それ以上にこちらの方が酒のつまみとしては良い。日本酒の味わいに影響が出ないか?と心配したが、あまり影響もなく飲むことが出来た。

しかしサラダホープは新潟でしか売られていないらしい。その理由については、All Aboutの「おいしいのに、どうして新潟県内でしか売れないの? 亀田製菓『サラダホープ』の謎」さんが言及していたので引用してみる。


そこで、 サラダホープが新潟以外で売れない理由を考えてみました。あられやせんべいというと、しっかり揚げてあったり焼いてあったりして醤油味というのが一般的だと思います(おまけに海苔が巻いてあるとより高級感が増します)。ところが、サラダホープは揚げも軽く、おまけに味付けもサラダ味ということで、県外の人からは「中途半端」に思えるのでしょう。

また、私の経験からすると、新潟の人は東京から来たモノや舶来モノに弱いので、『洋風のあられ』という新潟では考えられないコンセプトに引っかかってしまったのではないでしょうか。だからいまだに人気があるのだと思います。

もう一言付け加えますと、新潟県人は無駄なものにお金を出さない県民性らしく(私がそうなので)、「米菓に醤油や海苔なんて不要」と考えている人が多いのかもしれません。(「おいしいのに、どうして新潟県内でしか売れないの?亀田製菓『サラダホープ』の謎(All About)」)より

後書き

話変わって亀田製菓は海外展開を押し進めているようだ。平成26年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結):亀田製菓を見ていると、アメリカやタイなどの多角展開を行っている模様。経常利益は前年度より、151百万円減の458百万円となっているが、売上高は前年度より2'253百万円増の21'680百万円となり、売上としては上昇している模様。

さて、亀田製菓ってマクドナルドみたいなチェーン展開、薄利多売で商売してると思う。正直競合他社は沢山あると思うし、一社二社位海外展開に力を入れる会社があっても良いと思う。今後は亀田製菓が何処まで販路を拡大できるかにかかりそうだ。

あと本当に旨い飯が100円程度で手軽に買える事なんて絶対にあり得ない。俺はそもそも柿の種自体食わないし、亀田製菓に限らず、新潟には旨い米製品が多いはずだ。これを機に、「柿の種」以外ブランドに目を向けても良さそうである。


参考にした記事

過去記事