Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

孤独のグルメ(10):軽井沢の空気と地ビールが美味しい、高原コロッケのヒレカツとコロッケのセット(高原コロッケ 地ビールの店:軽井沢プリンスショッピングモール)

第一章:ソープランド後の中央本線の中で

甲府でRちゃんとの対戦を終え、この一人旅も折り返しに差し掛かった。対戦後、上高地松本城を見にいく為に松本への電車に乗り込む。Rちゃんからもらった缶コーヒーをのみつつ、さっそくmacbook airでブログの下書きを行う。

揺れる電車、漆黒の闇に包まれつつ、不自然にmacbook airを支えながら文章を完成させて行く。諏訪湖花火大会の時にお世話になった諏訪湖の静けさが、また違った雰囲気で面白い。そして5割位完成しかかった所で松本駅に到着する。松本駅に着くや否や、降りしきる雪の寒さにたじろぎながらもホームに降り立つ。

送信者 甲府一人旅

各電子機器の電源が危ないのでマクドナルドにて充電を行う。しばらくしていると眠くなってきたので、一旦外に出る。
あちこちカフェを探そうと思って歩いていると、ポン引きやキャバクラの客引きに声をかけられる。不思議なもので、寒い中大変ですねぇとこちらからも声を返す。どういうわけだか、山梨や長野の人間は物腰が柔らかく、話しかけやすい雰囲気だったりする。キャバクラ街から帰る客と女の子も、友達同士な感じの平らなやりとりがまた印象に残る。

この辺はカラオケ屋と飲み屋が大半を占めており、多くの若者はここで暖を取るようだ。ここの夜はほどほどの温もりとゆったりした雰囲気がまた良い。写真を取る上でローソンのある通り以外なら、何とかいけそうな感じだったが、疲れのせいか体力と気力が限界を迎えていた。特にローソンのある通りは、中国系やら、○○できるよと言うような、ヘルスが存在するらしい。どうも条例で店舗型風俗がおおっぴろにやれないせいもあり、代わりに飲み屋が多いようだ。

第二章:松本城周辺で写真撮影を行う

とりあえず24時間営業のお店が無いか探したら、ガストがあったのでそこで待機を行う。そして眠りに落ちること数時間後、店員に起こされ、朝食を取り、再度記事制作の続きを行う。肝心の内容はすでに出来上がって居たので、一日目の旅程と写真を下ごしらえ、現地で記事を公開する。そんな事をしているうちに時計は午前9時を回ってしまい、上高地は最早無理な時間帯になってしまう。仕方が無いので松本城の周辺の撮影を行う事に。まず川沿い周辺は、順日本風の建物が多く風格を感じさせる。

送信者 甲府一人旅

次に眼前に広がったのは、各種スナックの光景だ。駅から離れていると言うのに、かなりの数がある。面積だけで判断するなら甲府以上だ。

送信者 甲府一人旅

スナック街の中に取り残されたかのように、かつての旅館のような風情のある建物がこのように顔を出す。こりゃあ撮って残しておかねばと思い、シャッターを切る。

送信者 甲府一人旅

そしてしばらく歩いていると、松本城に到着し、松本城が綺麗に写りそうな場所まで移動し、撮影を行う。

送信者 甲府一人旅

そして、松本城を見終わったので、松本駅まで戻る。ただかえるのもつまらないので、軽井沢に寄って帰ろうと思った。電車に乗る前にポテトチップスと、長野県産のりんごジュースを買って飲むことにした。果汁100%に濃縮された本物のりんごの味が、口の奥まで届いて美味しい。

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第二章:篠ノ井線しなの鉄道に乗り込み、軽井沢に進む

篠ノ井線

さっそく軽井沢に移動するために、ワンマン路線の篠ノ井線に乗り込む。

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篠ノ井線に乗り込むと、こりゃまた綺麗な山々の風景を拝む事ができた。高い所から見下ろす風景が又綺麗なもので、天空にでも飛び立ったかのような光景に感激してしまう。

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しなの鉄道(115系)

そして次はしなの鉄道に乗り込むことにする。軽井沢に近づくに連れて、桃か桜の花が綺麗な光景に出くわす。

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第三章:軽井沢に到着し、コロッケを食べる

そしていよいよ軽井沢に到着し、しなの鉄道のシンボルと言うべき115系の電車と別れる。

送信者 甲府一人旅

JRのバスに乗り込む為に持ち時間が一時間と言うかなり辛い状況。そんなわけで旧軽井沢にいく事ができず、プリンスショッピングモールで食事を取って帰る事にした。

送信者 甲府一人旅

GWで無いので人も程々で、贅沢しに来た感じにさせる。しかし軽井沢に来たからには地ビールを飲んで帰りたい。そこで選んだのが「高原コロッケ 地ビールの店」だ。

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まず店内に入り、ヒレカツとコロッケの定食、黒豚メンチカツ、そして品目は忘れたが地ビールを注文する。そしてしばらく待っていると、いよいよ料理が登場。さっそく本記事用の撮影を始める。食事撮影用のLUMIX GF3が電池切れで使えない。仕方が無いので50mmの単焦点レンズ搭載のEOSで作業する事に。当然、以下のようなめちゃくちゃな写真となったのは言うまでもない。そして早速食す。まずヒレカツを食べてみるが、豚カツ屋のいい肉を食べているみたいで、やわらかくて美味しい。そしてコロッケも、砂糖ではないじゃがいもそのものの甘さと柔らかさが口の中で広がる。

送信者 甲府一人旅

さらには黒豚メンチも、肉の旨さが口の中で広がり、上品な肉の味わいだ。

送信者 甲府一人旅

口直しにビールを運ぶと、ハイネケンのような薄味の上に、茶色く染まった麦の味が上品に口の中に広がる。上品な揚げ物に上品なビールを飲み、旅先でのしばしの休憩のひとときが過ぎ去って行く。

送信者 甲府一人旅

そして会計を済ませた後、りんごアイスを注文して食す。果汁100のりんごジュースの染み渡ったこの甘さが、贅沢で又美味しい。この原料のりんごが長野県産であるかは定かではないが、軽井沢の雄大で開放感のある場所で食べるアイスは格別だ。全て食べ終え、この旅最後の贅沢ともお別れを果たし、交通費削減の目的で、群馬の横川行きのバスに乗り込む。

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第四章:碓氷峠を下って、信越本線(107系)に乗り込む

バスは、碓氷峠を下り下って行く。噂に聞く碓氷峠だが、それにしても峠と言うのはヘアピンが多く、AMGやM3が苦手としそうだ。バスの質量の関係もあってか、かなりの遠心力を肌に感じる。一般に質量m[kg]の物体が、回転半径R[m]のカーブを速度v[m/s]で走るとき、その時物体にかかる遠心力はF = m* v^2 / R [kg*m/s^2] となる。

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従ってm,vが一定の時、遠心力はRに反比例する。ともすればカーブのRが小さければF(遠心力)が強くのしかかるはずで、理屈通り、R=60の時が1番辛く、R=120の時はR=60のときの1/2の力らしく、比較的弱めに外に吹っ飛ばされた。

そんな事を考えつつ、いよいよふもとの横川駅に到着する。横川駅では信越線の電車がお出迎えだ。本旅行三種類目の味のある電車にのりつつ、群馬ののどかな雰囲気を味わいつつも、東京への帰路につくのだった。

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