Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

風俗体験山梨編(通算11都道府県目):仕事、勉強熱心で頭のキレるRちゃん(オ△ンジハウス:甲府)

プロローグ

ホームページ制作業と言う、PCの前で念仏を唱えるような仕事を始めた。サーバーとのやり取りを記述するPHPと言う言語が使えると言う事で入社したが、どういう訳だか苦手なデザインに関する仕事までやる事となってしまった。とりあえずお金の為にと思ってやってみたのだが、この一ヶ月でとりあえず自分はデザインに興味の無い事が改めて分かった。又フロントエンドと言って、サイトにおける人間の目に触れる部分の開発も余り興味が無い事も分かった。

あとWebデザイナーの事始めの仕事は、サイト見取り図のような仕様書(ワイヤーフレーム)を書き、その通りにデザインしていく作業の事を指すらしい。デザインにHTML+CSS+JavaScriptたるものを使用して行き、今度は客の意向を取り入れたデザインを企画して行く立場に進化していくそうだ。自分はホームページ作成の流れさえ分かれば良いと思っているのでデザインやフロントエンドに関しては、仕様書通りに作成できればそこがゴールだと考えている。

一方でサイトの表示に関する情報を格納しているデーターベースの仕組みや、早くデーターベースからデーターを引き出す高速化に関する技術などバックエンドと呼ばれる部分には結構興味があり、どちらかと言えばこっちがやりたい事だも言う事も分かった。

その他過去売り上げ分析のアプリケーションを作成した事があったが、このときが一番楽しかった記憶がある。何と言っても経営に関する情報を入手できるので、自分が経営する時のヒントを得る事にもつながるからだ。データーベースのデーターをまとめあげ、数値に基づいて事業目標をたて、それを達成するような仕事(KPI等等)にも興味がある。昨今では統計学やデーターマイニングなどが注目を浴びているため、暇がある時にこういう勉強をしていきたいと考えている。

とこんな訳で今の会社をクビにならない限りは、色々やってみて自分は何が好きで何が嫌いか?好きなジャンルをのばして行く為に勉強したり、セミナーに通ってみたりする事も必要となってきた。ただフロントエンドとバックエンドの両方ある程度できるようにしておき、全体を把握できるようになっておく事も大切なように感じている。

宇田川カフェにて事前計画を立てる


さて今日も仕事が終わり、今回の旅の計画を大まかに立てようと「宇田川カフェ」まで移動し、4:55まで渋谷で時間をつぶそうとする。行くちょっと前に、行く予定の甲府のオ△ンジハウスの方に電話確認を行う。まずiPod Touchでお店の電話番号を探し出し、早速当たりを付けておく。

  • 俺:明日Rちゃん出勤しますか
  • 店員:はい。18:00から出勤しますよ
  • 俺:総額いくらですか?
  • 店員:60分で15000円となります。予約しますか?
  • 俺:はい。18:00からお願い致します
  • 店員:開始30分前になったら電話連絡お願い致します

ちなみに冒頭で出勤しますか?と電話確認をしたのはサイト側の出勤情報が機能してなく、「お電話でご確認下さい」と書いてあるからだ。恐らく人口が少ないし、新規顧客を呼び込みにくい可能性も高いと予測した。

話変わって個人的には、ホームページは「郷に入るは郷に従え」だと思っていて、多少操作性が悪かったとしても、そこに合わせるものだと考えている。ここで「出勤ページはブログやヘブンネットで…」とサイトにお金をかけない所も存在する。いちいちこんなサイトだからと言って行かないなんて言う選択肢はあり得ないし、それくらいの方がお店の色も見えやすくて面白い。

さらに全部が全部同じような展開になれば、お店同士の個性が無くなってしまい、却って選びにくくなる一方である。逆に言えばサイトにそこまでお金をかけなくても、事業としては回っているのだ。決してサイトの見栄えだけが全てではないし、所詮ホームページも事業の一部品に過ぎない。あくまで事業を手助けするためのツールであることを忘れてはならない。そんな事を考えると、俺がホームページのデザインの仕事に就いているのが不思議な物だ。

やれやれ長く語ってしまった。そんなこんなしているうちに、2:00を回り、PCの電気が切れそうになってしまった。

送信者 甲府一人旅

第一ラウンド:石和温泉の温泉街にて写真撮影

宇田川カフェで時間を潰した後、早速山手線で新宿駅まで移動し、新宿駅より中央線に乗り込む。朝だというのにすごい勢いで並んでいて、途中まで座れない状態が続く。座るや否や寝る時間だと思い、寝ながら高尾山でおなじみ高尾駅まで移動する。高尾駅より、
まずは赤線跡のブログでよく出て来る石和温泉の温泉街の写真撮影を実現すべく電車に乗り込む。電車に乗り込んでいる最中、山梨の綺麗な光景が眼前に広がり、山梨に来たと言う気にさせてくれる。千葉県の山の迫力に欠ける光景に飽き飽きしている自分にとっては、これを見るだけで8500円払った甲斐があるってものだ。

そしていよいよ石和温泉に到着。どうやらここ笛吹市は桃の花の名所であるようだが、もう既に終わってしまったらしい。来年桃の花の撮影に来るときは、又ご厄介になりそうだ。そして目的に近いポイントまで移動していく。

送信者 甲府一人旅

廃墟

移動するや否やこんな廃墟があったので、本ブログ初の廃墟の撮影を試みる。人間向けの貸家では無く猫の貸家になっているようで、俺が近づくと猫集団が逃げて行った。

送信者 甲府一人旅

そして階段を上がって中に入ると、片付けられてなく、老朽化した様が顔を出す。床もかなり抜け落ちていて、こんなもの誰が借りるのだろうと眉を潜めた。さらに歩いて行くと、このような独特の雰囲気を醸し出すポイントに出会う。

送信者 甲府一人旅

温泉通りメインストリート

そして温泉通りのメインストリートに到着する。葉桜の緑がまた通りに落ち着きを感じさせる。

送信者 甲府一人旅

しばらく歩いていると、何やら怪しげなキャバクラっぽい看板に出くわす。

送信者 甲府一人旅

笛吹川と石△クリスタルの建物

笛吹川をしばらく撮影する。山々を上手く背景に納めたはずだが、これが果たして良い作例なのかは定かではない。

送信者 甲府一人旅

住宅街の方に戻ると「石△クリスタル」と言う名のソープランドが。住宅街、ぶどう畑のすぐ隣にこんな物があるのだから、何て寛大な地域であり、この節操の無さが又良い。

送信者 甲府一人旅

そんなこんなで撮影を終え、駅前の足湯コーナーでゆっくりする事に。周囲の人に湯船の回りを歩く事を薦められ、歩いてみると足の痛い事痛い事。前歩いているおばちゃんと一緒にあるいているのだが、おばちゃん以上に歩くのが遅く、足裏が痛くて痛くて仕方がなかった。そして運動する事を薦められ、反論の余地の無いまま足湯を終えて、駅まで急ぐ。

第二ラウンド:甲府反対通りにて写真撮影

次は甲府に到着する。腹が減って仕方が無いので、小作にて鴨肉ほうとうを食す。なかなか野菜物やかぼちゃなどは食えないし、自分では作れない。最も渋谷ヒカリエなどに出店してくれれば良いのだが、小作は山梨中心に展開しているので、山梨に行かないと食えないのだ。

送信者 甲府一人旅

そんなこんなで前回回収しきれなかった、武田神社方面の通りの撮影を試みる。まず前回撮影し損ねた横丁を撮影する。今回始めて使うSLIKの一脚の使い方に慣れて来たので、一脚の高さを変えながら何度も撮影を試みてみた。甲府は横丁やスナックの多い場所であるが、ここまで綺麗な形で残っているのには感激させられる。撮影終了と同時に武田神社への長い坂を上がって行く。

送信者 甲府一人旅

第三ラウンド:武田神社にて写真撮影

次は武田神社の境内を撮影することにした。お堀の池が又綺麗で、全体的に緑でシンプルにまとめられた空間がまた落ち着きと自然を感じさせる。日本流の自然と調和しているように見せかけて、ほどほどの自己主張を加える構成に目を奪われる。紅葉などにも四季があるため、四季折々違った姿が見られるのも日本庭園の醍醐味であろう。神社に奉納されている算額を撮影したり、緑の中ぽつんと咲いているツツジの花を撮りつつ時間を過ごす。

送信者 甲府一人旅

第四ラウンド:春日通りにて写真撮影

そして帰りは面倒だったので、バスに乗って駅前まで戻る。流石に対戦まで時間が余ってしまった。そこでまず近くに電源が無い物かと探した所、Cafe Moalaが見つかったのでそこまで移動する。すごくシンプルな内装で夜がメインなのか、非常に落ち着いている。コーラを飲みながら仕事の予習復習をしながら時間を過ごして行く。旅行先の空き時間で予習復習がしやすいのも、この商売の特徴だなと思いながら作業を続ける。そして店員に「雨の中気をつけてお帰り下さい」と言う気遣いの下、この場を後にさせて頂く。クールなんだけどさりげない気配りには驚き、こんな店主のカフェがあるのかという発見をする。

送信者 甲府一人旅

そしてオ△ンジハウスの方に連絡を入れた所、最終的に1時間ずれ込む事となり、午後7時からのスタートとなった。時間が余って余ってしょうがないので、結局春日通り周辺の撮影をしながら時間を潰す事に。辺りが暗くなって来て色気付いて来た模様だ。

送信者 甲府一人旅

お店の中に入る

そして18:30を迎える。早速お店の中に入って、店員に5000円を支払い、しばらく待合室で時間を過ごす事に。山梨と言う土地柄か待合室には歴代のGT-Rのミニカーが置かれているのには驚いた。しばらくそわそわしながら待ち、夜19時を迎える。そしていよいよRちゃんが登場し、プレイルームまで案内される。案内されるや否や早速バック分の10'000円を支払い、荷物や服を脱がせてもらう作業から始める。

服を脱がせてもらうや否や

服を脱がせてもらうや否や、早速椅子の上に座り、あちこち体を洗ってもらう。そして体を洗ってもらいつつ、まずは志望動機の話から。

  • 風俗なんていっぱいあるのにどうして私なんですか?
  • 体格がデカい子が好きってのもあるんですけど、ネットの評判でサービスが良いって話を聞きまして
  • ネットってどのサイトですか?
  • 爆サイとかその辺などの掲示板サイトですね。
  • 聞いた事ある。でも怖いし、人の評判を気にしないで自分のペースでやっていければ良くて…出勤とかも少なめで、ノルマ50人こなさなくては行けなくて。出勤が12日だから...
  • 一日当たり4人入れなくては行けない訳ですね(汗)。ってことは1(万円)*4(人)*12(日) =>50(万円/月)は稼いでる感じな訳ですか。なかなかのお金持ちで(笑)

おいおいここまで言っちゃって良いのか?と言う、ぶっちゃげトークを繰り広げる。「サービスもそうだけど、又来てもらいたいように話を持って行かねばならないし」と冷静なトークが続けつつ、体全部を洗ってもらう。泡をきちんと立ててもらい、メインは局部で全身を洗う流れで、腕、足等等様々な場所を洗ってもらう。ビラビラの広く暖かい局部なのもあり、当たるとこれがまた気持ちが良かったので、局部気持ちいいですよ〜と冗談をRちゃんとかわしつつ時間を過ごして行く。

お風呂の上でフェラ

次は二人お風呂にはいり、腰を浮かせてもらい、湯船に浸かりながら女の子のフェラしてもらう。湯船につかりながらの暖かいフェラがこれがまた気持ち良く、シンプルな吸い付きが、フルコース料理の前座で振る舞われているかのような感じがまた良い。

マットプレイ

そして女の子に準備して貰いながらマットプレイへ。60分しかないので時間配分を考えてもらいつつ、マットプレイに以降する事に。まず準備のもと滑らないようにうつぶせに寝そべる。まず全体にローションを塗ってもらッたが、これがまた暖かくて気持ちがよい。そして、いよいよ女の子の体を密着させる段に移行する。女の子の全身の密着感が大変気持ち良い。おまけ程度に69させてもらうと、ビラビラの感触が又美味しく、思わず吸い付いてしまう。このビラビラは密着させるだけでなく舐めても美味しいようだ。さて今度は半身横になってスライドしてもらったりして、これがまたマッサージになってきもちよいのだ。所々の全身リップも、くすぐられて居る感じがまた電気風呂に入っているかのような感触でよいと思ったり。軽く

  • それにしてもよくお客さんが一杯来ますね。
  • 東京からの出張、長野や静岡からがメインですね。長野は条例でソープないので…
  • 東京の方の価格帯は?
  • いやいや。こっちとそんな変わらないですよ。

とお互いの情報交換をしていく。

素股からコシ振りの素晴らしい騎乗位へ

そしていよいよマットの上で騎乗位の体制へ移行する。まず口でゴムを付けてもらい、その手業に驚く。そして次は少し騎乗位素股を行い、いよいよ本番へ。マット上はものすごく揺れ、すっぽんすっぽんと入って行く感じまた気持ちよい。当たってるときの音もまたよく響き、ちなみに触るお尻や体の感触が又気持ちよく、さらに自分のペースに合わせて腰を振る速度や声のトーンを合わせてくれたのが本当に嬉しい。何打か申し訳ない気持ちになりゴム中で発射し、中で受け止めてもらう。そしてゴムを外してもらい、マットの中で溺れる自分を助けてくれるがのごとく、Rちゃんに手を引っ張ってもらう。

お風呂で頭を洗ってもらう

そして体を洗ってもらい、お風呂に入る。お風呂に入ってローションを洗い流していると、Rちゃんが入ってきて続きをやってもらう。そしてお風呂から出るや否やウーロン茶を頼み、早速飲む事に。

アフタートーク

飲んだ後は色々アフタートークへ。アフタートークはRちゃんの大学時代の話や今の話で花を咲かす。

  • いや〜働くようになると時間が無くて大変だし、大学の時は金ないし
  • いや。私大学の頃デザインの事業を自分でやってたから、お金には困らなかったな。税理士とか雇ってたけど
  • すごいですね!色々勉強しないとですね。
  • 事業やる上で、自分より出来るような部門は、他人に任せるなどして妥協する所は妥協する事が大切だよ。自分で勉強するもの時間がかかる場合だってあるし。
  • 人雇うって大変ですよね。例えば学歴だけで人を判断するとかあるじゃないですか?
  • 学歴から分かる部分って、人がどれだけ耐え抜いて来たかが分かるだけじゃない。その先の部分を見抜かなくてはならない。人を見られるようにならないと。それでも外れる時は外れるしね。人を多角的に見る為に二次面接、三次面接ってやっていくじゃない?
  • あと、人を採用する上で心理学を勉強しておくといいよ。面接とかは自分をよく見せるための場だから、細かい仕草など相手の無意識のうちにする動作などに着目するといいよ。

又車の話になり、

  • 友達のAE86乗せてもらって楽しかったんだけど、維持費がかかってさ〜
  • ところで今何乗ってるんですか?
  • ランエボ(ロールバー付き)だね。私運転が荒いからロールバーが無いと。トラックとかにぶつかってもぺちゃんこにならないし?
  • ところで何かいたいの?
  • Mercedesですね。
  • Mercedesは全体的にがっちりしてるから、守ってもらってる感じがするよね
  • え!?乗った事あるんですか?
  • 親の車がMercedesで、免許買い始めた時に乗った事があって...

そして、この辺の電車交通網について簡単に説明してもらう事に。

  • 何処出身なんですか?
  • 静岡の某市ですよ?見延線沿いの。見延線って1時間に1本しか出ないし、遅いから車が無いと生活できなくて。この辺はもう車社会だよね。

と長野で話したようなときと同じような展開になる。こんな話しをしていて、洋服を完全に着替え、Rちゃんとの別れの時がやって来た。2人で3F、2Fと下りながらいよいよ1Fへ。そして最後の最後、俺の姿が完全に見えなくなるまで見送ってもらう。そして辺りは完全に暗くなってしまっていて、オレンジのネオンがまた卑猥な空気を醸し出している。そんな異空間との別れを惜しみつつ、長野の松本への電車に乗り込むのだった。

送信者 甲府一人旅

後書き

Rちゃんについて補足すれば摂食障害のカウンセラーをやる為に猛勉強中だとか。自身も摂食障害で、どこの医者も効かない事がきっけらしいですね。自分の病気を自分で直すか。なんだかそれも面白い人生ですね(汗)。又スペインに住んでいたと言う事で、スペイン語が得意だとか。この他国毎に歴史教育の違い等の話をしたりです。

セミナーで聞くような話もしたようなきがするので、なんだかお買い得ですね(笑)。さらに自然な流れで自分のもやもやを察しているかのような、的確なアドバイスを受けたように思います。何かタイミング良すぎないかと言う違和感すら感じるくらいです。世の中コールドリーデイングなんて話術が存在するようですが、ひょっとしたらコールドリーデイングされていたのかも知れませんね。

いずれにせよ現状では100%この子に勝てません。しかしやっと自分も、一瞬たりともこのレベルの人間を引くような状況になったようです。しかしながら自分で仕事しているような奴と言うのは、いろいろな面ですごい物です。この子に少しでも肩を並べられそうになったら、又甲府まで行きたいと思う今日この頃です。