Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

二人のグルメ+α(2):卵の生地の旨いオムライスとさっぱりして美味しいチーズケーキ(メイド喫茶ハートオブハ△ツ:秋葉原)

今日は千葉県在住の知人さんと一緒に秋葉原を歩く事とした。というのも本来の待ち合わせ地点と言うべき、海浜幕張のお店が使えない事が判明。まずは秋葉原駅で知人と合流して飯を食いに行く事に。知人がメイド喫茶に行きたいと言う事で、早速ハートオブハ△ツの方まで移動する。

いざ現地に着くに、まずはスタッフに入り口席に通され、入会手続きを始める事となった。黒板や下の注意書きに「ああすんじゃねえ。こうすんじゃねえ」と言う名目の説明書きを見て、まるで風俗の注意書きみたいなものと勘違いする。すると背の小さいスタッフから、1時間のチャージ料(1'000円)やらその他諸々の説明を受ける。

そして中へ。店員さんからセットの説明をしてもらい、もぐもぐセット(2'000円)を注文する。昼間っから酒を煽ろうとする自分。そして暫く待っているとメインデイッシュと言うべきオムレツが登場する。まずスタッフから食べる前のまじないの説明を受け、早速まじないを行う。まじないと言うのが存在するらしく、いただきますで無いのが面白い。スタッフから「〜や」と柔らかい語尾が気になった。京都か大阪の出身なのかが気になり、

  • 何処出身なんですか?
  • 天の川ですね
  • ってことは誕生日も7月7日なんですか?

キャラ設定的な返答を受ける。こりゃアニメのノリが好きな人じゃない人だと大変だな〜と思い、いざ食す事に。オムライスを見ると自分の方はドラえもん。知人はアンパンマンが綺麗に描かれている。

オムライス(自分)

送信者 メイド喫茶

オムライス(知人)


送信者 メイド喫茶

そしていざ食してみると、期待した以上にドミグラフソースが美味しい。また火力のあるフライパンかなんかで炒められた卵が又柔らかい。食事がくるまで10分、20分位焦らされたせいもあってか、程々にお腹が一杯になった気分であった。次はデザートのチーズケーキが届く。

届くと同時に二人でジェンガを申し込み、スタッフに相手してもらう事に。みなさま得意なようで、皆さんにルールを教えてもらいながらプレイ。俺は倒さないようにプレイし、皆さんは下から攻める。そして結局俺が負けて罰ゲームを受ける。ジェンガを片付け、罰ゲームのジュースを待ち、そして到着。いざ飲んでみると品川駅のドレッシング屋のタマネギドレッシングを辛くした感じで、レタスに合いそうな味だ。この前食べたインドのカレー程辛くなく飲みやすかった。スタッフに原料を聞くと、キムチソース+コーラー+あと一品加えたそうで、ドレッシングに使えますね〜等と普通なリアクションを返す。

  • 知人:いや〜もっと驚かないと駄目じゃないか。
  • 俺:実際ドレッシングみたいで美味しかった物で...
  • 知人:今度別の知人と来る時は、罰ゲームとして相応しいものを頼まねば!

そんなこんなでアトラクションは終了し、チーズケーキを食す。どうやら料理を担当している子は、絵を描くのが好きな子らしい。ひよこの曲線の書き方や目の間隔が綺麗で驚く。ラテの牛乳でアートを書くラテアートみたいで、将来こっちの道もありなんじゃないかと思って食す。

チーズケーキ(自分)


送信者 メイド喫茶

チーズケーキ(知人)


送信者 メイド喫茶

辛いものを飲んだ後なので、チーズケーキの甘さが丁度良く、完食する。そして丁度1時間になったので帰る支度をして帰る事に。違う店員に見送られ、エレベーターの方まで移動していく。そして路地に出て見ると、さっきお世話になった店員が客引きをやっていたので、お礼を言って二人その場を後にするのだった。

後書き

以下メイド喫茶とはかけ離れた話ですが、秋葉原って「秋△原コスプレ学園 」のようなコスプレ系の風俗があったりするんですが、それも多様化してレートの安い飲み屋街に変貌したようです。風営法など関係なく縦横無尽にお店だらけの様は、かつての西川口や越谷みたいで素敵な余りです。

いやいや、元々ここはセックスよりもオナニーに強い街なのを忘れてました。例えばラムタラなどの巨大AVショップ、m'sなどのエログッズショップ、とらのあな等のエロ同人マンガショップなどが昔からあるので、単に勢いが増しただけと見る事もできます。さてソープとかだと女の子を送迎するものですが、ここは可愛い姉ちゃんがコスプレ着て客引きやってるのに、滅多に犯罪が起こらないのだから不思議な物です。

海外だと日本にラブホテルがあるのが不思議だと言って記事になる位ですし、不思議がられて来るのもまた秋葉原らしいです。如何にも品のない様ですが、こういう品のない姿こそ東京の本当の姿です。海外旅行者はこういう味を知って本国に帰って欲しいです。