Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

運転初心者な俺が「Mercedes SLK55 AMG」を試乗してきた(at Mercedes Benz Connection)

SLS AMG Roadstar

今日は六本木近郊をふらつく事に。いつも通り「そうだ。Mercedes Benz Connectionへ行こう」と思い移動する。まず中へ入ったら、SLS AMG Roadstarがお出迎え。フロント部分がDodge Viper(google画像)みたいな二本の黒いライン。ホイールから6.3のエンブレムまで白く囲ってあってかっこ良い。

送信者 2013年3月31日

SLK55 AMG(R172)に試乗(写真はSLK200)

受付け登録を済ませ、「30分位待ちますよ」と言われ、緊張しつつ時間を待つ。そして試乗したと言う事で100ポイント付けてもらう。「ポイントまで付けてもらうんですか?」と驚きつつ待つ。30分後、いよいよ準備が出来たと言う事で、スタッフに連れられて試乗コーナまで移動する。試乗コーナーに着きまず荷物をトランクにしまって乗車する。

送信者 2013年3月31日

いよいよ発信

まずキアのひねり方や、屋根の開け方が分からなくてスタッフに色々やってもらう。「左ハンドルですが大丈夫ですか?」と聞かれたりしながら、いよいよ走らす事に。まず大路地に出る為の狭い通路を、クリープを使って徐行運転していく。途中人を惹かないようにブレーキを踏む。この辺の人は比較的凶悪な動きもせず、某千葉県とは偉い違いである。

いよいよ乗車

そしてスタッフのガイドの下、乃木坂の方に車を走らせる。交差点を右に曲がってねと言われて右に曲がる。そして長いトンネルの中に入る。エンジン音が聞こえやすいトンネルを選ぶなんて粋な心意気だ。前方に車が居ないしここは飛ばす所だろと思い、アクセルを強く踏む。

すると0-80km/h付近まで難なく加速。車のマフラーから心地よく低音が流れる。この覇音が又運転しているんだぜというムードを際立たせる。しばらくやっていると、どうも右に寄り過ぎて縁石に乗ってしまっていたため、慌ててハンドルを切り返す。

言い訳をすると日本の道が右ハンドル仕様だから、逆利きでご飯を食べるような運転が要求されるようだ。しかしスピードを受け止める強靭なボデイとシャーシと足回りのおかげもあり、妙な安定感と安心感があって運転しやすい。

暫く道なりに航行を続ける。ハイグリップタイヤ装着なせいもあってか、ぐねぐねした道も難なく移動できたのが嬉しい。何と言ってもハンドルを中心角60°(1/6)〜90°(1/4)分切るだけで曲がってくれるから、手が忙しくならないのが良い。しっかし榛名山碓氷峠の走り屋さんはこんなのが続く道を走っているのか?慣れるまで大変そうだなと思いつつ走る。しかしながらエンジンの出力に見合ったトルクもあるせいか、難なく坂道を上がる事ができたような気がする。

そしていよいよゴール近くに。しょうがないので狭い道を徐行運転して曲がる。こういう狭い道でも右へ左へ動きやすく徐行しやすい。そしてゴール前で下車。スタッフが駐車するのを暫く待ち、終わったら店員に連れられ中へ。

中に入るや否やアンケートを書く事に。要点を書くと「直線の加速性も良く、高速道路の入り口に困らなそうです。何より安心感があるのが良いです。後左右にはくれぐれも気をつけます」と書いて店員に渡して終了する。

最後に

Wikipediaで調べたら、SLK55 AMGの馬力/トルクが422ps/540Nmとの事。人生で初めて400ps超の車に乗ったと言う妙な達成感の下、この文章を書いています。400psは速さだけでなく、日常運転の良さも兼ね揃えております。さらに初心者の自分でも、何とか生きて帰って来る事ができ、これ程初心者大歓迎の車も珍しいです。丁度PCのmacの気軽に使いこなせる設計に似て、Mercedes Benzの気軽に乗り手を楽しませる設計には脱帽です。1'090万円との事ですが、全ての面においてバランス良く作られているのでお買い得です。

後ハイグリップタイヤは、狭い道の多い日本だからこそ普及させるべきだと思います。そりゃあ高速道路より、榛名山や狭い住宅街のような道が多い訳ですし。イニシャルコストやランニングコストが安いからと言って、安全性や安心感を度外視してはいけないと思います。そして、今の日本の産業全体が、安さばかりを求め過ぎて肝心な事を見失い過ぎているので悲しい限りです。

参考になるブログなど