Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

面接官が「何故他社じゃなくてうちの会社なの?」と志望動機を聞く4つの理由

就職

始めに

いよいよ大学三年生、大学院一年生の皆さんが「就活」「新卒採用」などと言う時期がやってきた。さて書類や面接をしていて、困るのがこの志望動機だ。本当に好きな職種や会社なら志望動機なんて言えるはずだと言う人は多い。しかしそんな志望動機にも準備は必要であり、実際にはどうやって組み立てて話すとか、組み立て方を考えなくてはならない。

以下はまず本題から離れて、自己流の志望動機の組み立て方について触れる。次に本題である何故「他社でなくうちの会社なの?」と面接で聞かれる理由をまとめた。尚自分の経験を基にしているため、どうしてもホームページ作成系の会社や、Web系のサーバー回りのプログラムの会社での話題が多いのも許して欲しい。

志望動機の組み立て方

まず自分は志望動機を書く時、「何故この会社か?」「何故この業界か?」「何故この職種か?」の3つに分けて書く。そうは言ってもどうやって書類を書いて、どうやってまとめればいいのか悩む。以下は「何故この業界か?」「なぜこの職種か?」の2パターンの志望動機を、「結論→背景→今後の流れ」の順で組み立てて行く。

例1:具体例を交え、この業界に就職したい旨を言う

例1は「何故この業界か?」に合わせた書き方となる。この場合にまとめるべきポイントを話す。

  • 結論:「御社のアフィリエイトに関する事業に参加したいからです」とこの業界に就職したい旨を書く。
  • 背景:「現在インターネットなどでは、広告収入を収入源としており、アフィリエイト事業が必要とされます」等客観的な目線で、なぜその業界が必要とされているのか?なぜお金になるのか?をここに書く。
  • 今後の流れなど:「御社では、前職で得た経験を活かしシステムを設計することで、間接的に御社の業務が円滑になるようにしていきます」など〆の一句を書く。

例2:自分の前職や過去の経験から、なぜこの職種を選んだかを話す

例2は「何故この職種か?」に合わせた書き方となる。自分は学生の内の経験や前職までの経験から、この職種に就職したい旨を書く事が多い。以下にその例を書く。

  • 結論:「前職(学校や自宅学習等)でAを経験し、それを御社で活かしたいからです。」と言う旨を書く。
  • 背景:「前職のAで○○と言う問題があったため、その部分の改良を行い、その結果その問題が改善されました」「Aの業務の中で○○を高速化を▲▲という手法やアルゴリズム(手順)を用いて行った所、従来に比べ□□%の高速化が実現できました」等業務上や勉強の上での状況(Situation)と、その解決策(Action)、その結果どうなったか?(Result)を書く。
  • 今後の流れなど:「御社ではこうして得た問題解決能力(又は手法)を行かし、業務(システム)を依り良くしていきますなど〆の一句を書く。

背景のS.A.R手法について

背景は、「世界で戦うプログラミング力を鍛える150問-トップIT企業のプログラマになるための本-」のP46を真似た。この方法は上記の背景の部分を、状況(Situation)、行動(Action)、結果(Result)の順に分けて書く方法だ。

SAR手法(1):作業の流れを説明する場合
  • 状況(Situation):前職のAで○○と言う問題があり、□□の部分を××%高速化することとなった。
  • 行動(Action):Aの業務の中で○○を高速化を▲▲という手法やアルゴリズム(手順)を用いて行った。
  • 結果(Result):従来に比べ××%の高速化が実現できた。

と整理できる。この方法は、状況全く知らない相手に、状況→行動→結果と1から説明するのに便利な方法なので活用して欲しい。例えば俺ならやらないリーダーの経験を、仕事で活用したい場合は以下のように応用できる。

SAR手法(2):リーダー経験を言う場合
  • 状況(Situation):「プロジェクトBの進行中に、□□の部分を▲▲でやるべきか○○でやるべきかで意見が割れた」など人を取りまとめる上で起こった問題点を話す。
  • 行動(Action):▲▲と○○でどちらが良いか、簡単な事例で実験するようにメンバーに話を持って行った。その結果、▲▲の方が○○より□□%の効率化が図れる事が分かり、メンバ一致で▲▲を採用した」と取りまとめたの過程を書く。
  • 結果(Result):「▲▲を採用する事により、Bは成功をおさめた」と上手く行った、失敗したなど〆の言葉を書く。

上記は新卒の時によく聞かれる「リーダーの経験はありますか?」のお供になれば幸いだ。リーダーの経験や飲み会などの幹事の経験があれば良いが、そうでない人も圧倒的に多いはずだ。リーダー経験の無い場合は、「リーダーの経験がありません。でも、プロジェクトでリーダー寄りの発言をして、全体が円滑に回るようにしました」などと言って場を凌いで行こう。

これらの手法の利点

これらの志望動機の利点は、業務に対する姿勢や取り組みが相手に伝わりやすい点だ。面接官が技術担当ならば、「○○という従来型のアルゴリズム(手法)だと遅くなりますよね」と言った技術的な世間話になる事もあり、より話が広がって行くことであろう。

これらの手法の2つの欠点

これらの志望動機の欠点は2点ある。まず1点目は話の材料が集まりにくいと文章が完成しにくい。そこで文章をの○○や▲▲を埋める為になんか研究をしてみたり、行動してみると良い。リーダー経験などは最低でも2人以上居ないと材料が集められないが、プログラムの技術や電気回路などの場合は1人でもできる事だ。よってリーダー経験より材料を集めるのが容易である。このように1人でやれる範囲は1人でやる等して、仕事の幅を広げて行く事も肝心だ。

2点目は志望動機の「何故この会社なのか?」に触れてない点だ。そんな訳で面接官から、「何故この会社なんですか?」と突っ込まれる事は想像に難しくない。ホント就職活動であって就社活動ではないのに、おかしな質問をする面接官は多い。ただ嘆いても仕方が無いので、ここからはいよいよ本題である「何故この会社なのか?」について触れて行こうと思う。

面接官が「何故この会社なのか?」と聞く4つの理由と、4通りの対処法

自分の面接を改善する上で、「何故面接官は○○を聞くのか?」と質問された理由を振り返る事がある。質問する理由を考える事で、改善案が見え易くなる事が多い。そこでここからは「何故この会社なのか?」と聞く4つの理由と、4通りの対処法についてまとめてみた。まず4つの理由は以下のようになる。

  1. 単に自分の会社を褒めてもらいたいだけ(笑)
  2. 会社の色に染まれるかどうかを見たい場合
  3. 大手で無いのに、何故うちの会社なのかを聞きたい場合
  4. 競合他社でなく、何故うちの会社なのかを聞きたい場合

ここからは各場合に置ける、自分の対処法に付いて話していく。

1,2の場合の対処法

まず1や2の面接官に多いのは、単におだててもらいたいと言うパターンだ。面接や説明会のどこかで「私の前職は大手企業で〜」と言ってたりする場合がある。社員数の少ない会社の場合、説明会で説明する人=面接官の場合があるのでこういった点を見逃すな。又社員数が多い場合は会社全体を見渡し、おだててもらいたい人間かどうか判断していく。この場合場の空気を壊さないように相手を乗せていけ。場の空気が壊れたり、相手におだてられてるのがバレないように注意せよ。例えばソーシャルゲームでも、実質おだてられたい奴から金を引っ張っている。しかし面接を機械にやらせる事は現実無理なので、自分でこれをやらなくてはならない。

具体的には、「御社の○○が素晴らしいです」「○○さんのこの話を聞き、自分もこうしたいと思いました」等不自然にならないように相手にアメをほどほどに与えていく。そしてバレないように自然に事を運んで行き、「御社で働きたいです!」と言う流れに話を持って行くのだ。この際口調や言動や仕草を上手く演出できるようになれば完璧。万一失敗した場合等は、

  • 「最後に内定を取れるような流れだったか?」
  • 「不自然なおだて方をしていないか?」
  • 「その様子が顔に出ていなかったか?」
  • 「相手はおだて慣れしてない奴かどうか?」
  • 「相手は例えば経済の話が得意なのか?」

を確認やメモした上で、次の面接官へ。ホスト、キャバクラ、風俗の場合と違い、常に同じ人(太客)を相手にし続ける事は無いにせよ、自分の口説いて来た複数の人間の共通点を掴む事は次につながるはずだ。

恐らく最初のうちは、「相手がどんな役職の人か?」「相手がどういう業界で働いているか?」と言う点を見て面接するのが難しいはず。技術系だと役職に依って技術に対する理解度が違うので、どれくらい詳しく説明すれば良いか等が変わって来る。このように相手に応じて説明のやり方を変える事も必要なスキルだ。

最後の最後で粘ってみる

あと面接失敗したな、落とされても良い場合は、「何か質問はありますか?」と聞かれた際に、面接官の役職や特性を確認するなどすると良い。又相手の服装、仕草、雰囲気等を見て「今日はどこから来たんですか?」「どこに遊びに行った帰りなんですか?」等、話題の膨らみやすい所から質問してもよい。ぶっちゃげ「休みの日に何するんですか?」などを聞いてしまっても良い。ここから話が膨らんで、面接の展開が変わる事もあるかもしれない。例えば、

  • ○○さんは普段どのような仕事をされてるんですか?
  • △△と言う仕事をしています。
  • △△のどこが楽しいですか?(or大変ですか?)
  • △△はここが大変です
  • 自分も以前、△△の業種に携わった事があったんですけど、××が大変で...

とこんな風に話が進んで行き、自分の言い忘れたアピールポイント等を言うチャンスを伺ってもよい。逆に受け答えが形式的すぎる場合は、面接官が形式的に面接を進めているか、会社自体が形式的な可能性も高い。

会社の色に染まれる事をアピールして行くのも有効

2の対処法は、会社の色に染まれる事をアピールして行くと言う方法だ。それこそ社長の本を買わせて読ませると言った事をしたい会社は、そこの色に染めたい会社である可能性が高い。又「みんなで頑張って行きましょう」的な雰囲気の会社も、暗黙の了解的に会社の色に染まっている可能性が高い。

会社説明会などで、過去の部活やサークルなどの経験が大切と説明会で謳っている会社、「人物重視採用」と謳っている会社程注意が必要だ。面接官は過去の部活やサークルの経験で、その組織の中で上手くやって行けてるか?その組織の色と自分の会社の色とが合うかを照らし合わせて居る。体育会系の人が有利と言う噂がはびこっているが、これはある組織で生活している期間が他人より長い訳だから、会社の色に染まれる適正が人よりも高いと見なされているからだ。

こういったテクニックは、ここぞと言うときに使うべし

元々こういったテクニックは、キャバクラなり風俗の姉ちゃん等と話していて「ここが上手い!」と思ったものをベースにしている。従って自分のレベルを超えた内容も多いし、あまり技術職ではやらない方が良い。「会社のオフィスがスタイリッシュで良い!」「どうしてもこの会社に入りたい」とここぞと言うときに使う事をおすすめしたい。

逆に懸念されるのはこの技を使って入社した場合、入ってから死ぬほど苦労する事がある点だ。能力や技能を見てもらえない状況で入社することになるので、実力以上の仕事を振られ、降格や退職にならないよう気をつけたい。

3の場合の対処法

就職をしていて自分のスキルが足りない、又は面接官の求めるレベルに達してない場合、面接官が無関心な顔をする事も。こういった場合はどういった部分が求めるレベルに達していないのかを、質問の際に聞く事もある。しかし面接ではこの反対のケース。つまり自分経歴や面接の内容を拝見して、オーバースペック過ぎて、面接官が警戒してしまうケースも存在する。良く新卒採用では大手ばかり狙うなと言う意見が多いが、自分の経歴に合った会社を射程距離にとアドバイスする方が的確だ。

対処法は面接前にこういった点が懸念される場合は、自分を下げた履歴書と職務経歴書を用意しておくと良い。さらに面接でも、アピールを弱め、自分を下げた感じで「私は○○が苦手な面があるので、御社に入ったら、皆さんの協力のもと業務を遂行したいです」と言う流れで面接をしてみると良いかもしれない。最も自分の場合そのまま突っ込んで一か八かの面接をする事が殆どなので、実践した事の無い方法だけれども紹介しておこうと思う。

補足だが高校受験、大学受験は筆記試験の点数が高い人間を採用する。しかし日系企業の大半は、どちらかと言えば内申点重視だと思う。なので点数が高すぎず、かといって低すぎず、会社に取って丁度良い人間をほしがる場合もある。自分の場合「うちは大手でないけど」等と面接で言われたら、その時点で諦めている。

4の場合の対処法

4は同じ職種なら他の会社でもあるのに何故うちの会社を選んだのか?を聞く場合だ。今までの経歴、勉強をして来た内容と違うときに聞かれる。又、逆に言えば数ある選考者の中から「この職種なのがいいけど、会社には拘らない」人間を足切りする時にも使われる。以下は自己流の求人広告、各種メデイア記事、会社のホームページから、競合他社との違いを組み立てていく方法について話す。

自分が求人広告でチェックする3つの点

まず他社との違いを見るために、求人広告、各種メデイア記事、会社のホームページを参照するはずである。ここからは自分が求人広告を見てチェックする、3つの点を優先順位順に書く。

  1. 事業内容の違いに注目:どのような製品や、受託案件を担当している会社なのか?
  2. オフィスの立地等福利厚生面に注目:社内の立地、技術セミナー、書籍代補助など福利厚生面の良い会社なのか?
  3. 技術重視か人付き合い重視かに注目:飲み会や社員旅行等の写真などが多すぎるかどうか?

1について

1の受託開発系の会社等の場合、例えばどういう業界向けのサービスを開発しているのかに目を向けて行く。この時競合他社より力を入れている部分等に着目し、力を入れている分野に興味がありますと言う流れを踏んでみる。ここでWebサイト制作ならば、求人広告のみならず会社のホームページの「ポートフォリオ」「制作実績」等過去の制作実績を見て、自分の創作物を修正して提出してもよいだろう。いわゆるBtoCの商売は実際に制作しているものから、その会社の色や特徴を押さえ易い点を利用して行こう。



画像:株式会社COOSY(クーシー)の企業ホームページ

ここで、自分ならば以下の5点に着目していく。

  • 実績:制作実績はきちんとあるか?
  • 画面遷移:商品など必要な情報?
  • レイアウト、配色:見やすいデザインであるか?
  • その他:デザインに遊び心があるか?
  • その他:どのようなHTML+CSSを書くと、このようなホームページは作れるのか?

上記の会社のホームページの良い所は、サイドバーに過去の制作実績が載っている事だ。これは受託開発の会社なので、ここにたどり着いたお客さんが「よし!この様なホームページを頼もう」と受注し易くなっている。面接の冒頭で「御社のホームページは制作実績をトップに載せているので、成約につながりそうです」と言ってもよいだろう。又求人広告などを見回ってて、制作実績の見やすい制作会社のサイトがあったらキープしておくと良い。自分が練習したり、最近の流行りを知ったり、人に頼まれて作ったりする時の材料として使えるからだ。反対に案件非公開の会社がある。そういうときは面接の質問の時に質問し、こういった事に興味がありますと言うように話の流れを持って行ってもよいだろう。

2について

色々な会社を回っていると、ビルやオフィスのインテリアに特色のある光景に出会う事だろう。自分はこういう場合「何故他社じゃなく御社なの?」と聞かれた時に、「御社のオフィスのインテリアがいいからです」「このビルで働きたいからです」と軽く答える事がある。オフィスの立地やインテリアに力を入れている会社なら、ひょっとしたら反応が良いかもしれない。例えば大崎のThinkParkビル六本木ヒルズ、お台場のtheSOHOビルなど高層階や海の見渡せるような場所ならすかさずいってしまいそうになる。

以下志望動機や就職活動から離れるが、会社を選ぶ上で、会社の立地や、会社の周りの施設に目を向けて行く事も大切だ。面接で「○○はどうですか?」と世間話を振られた時のレスポンスが良くなるし、そして仕事の生産性や効率に跳ね返って来る可能性は高い。日本人はこの面を無視しすぎるので、会社=働くためだけの場所となり、志望動機に響いて来ないのが悲しい所だ。

以前お台場のSOHOビルに面接に行った時、ビリヤード台のあるホテルのロビーみたいな入り口で面接を行ったのだが、下手な会議室より開放感があったので面接がはかどった。さらに1Fのカフェ「theCanteen」の照明の雰囲気が良く、またカフェラテも美味しかったので是非この近くで働きたいと思った。これを読んで、就職なんてつまらん。個人で会社等を持ちたいぜと思ったあなたは是非ともSOHOビルの見学を勧めたい位だ(笑)。



写真:theSOHOビルの入り口

又駅前から離れた会社の場合だと、会社の回りにコンビニしか無いと言う場合がある。こうなってくると食える昼飯に制限がかかり、会社生活がやりにくくなる事も。その為多少通勤時間が長くなっても、飯が食い易かったり、選択肢の多い職場を選べるようになっておきたい。

3について

求人広告等をみていると、個人的に書籍代補助と、飲み会(コンパ)が多いと言うのは互いに対極の存在にある。こういう場合自分ならどうするか?少なくとも書籍代補助の会社を選ぶだろう。
「書籍代補助」と書いてあるだけでも、少しは技術で勝負しようとしている会社だと思うからだ。それと反対に求人広告に社員の写真だけを載せる場合は、逆に言うと売りにする部分が無い企業かも知れないからやめとけ。

又会社の本棚や入り口などに技術書など何らかの本がきちんとあるかどうか、面接の時にチェックしてみると良い。例えば美容室には、髪型に関する本がおかれて居るものだ。一概には言えないのだけど、会社の本棚に雑誌や技術書が無いような会社の中には、勉強する事を重視していない会社である事が分かるかも知れない。会社に本が多い場合は、「本棚の書籍もおおいので、分からない事が合ったら勉強がし易いし、意見交換もし易いので応募しました」と最悪その場ですり替えてしまってもよいだろう。

最後に:受かり方で無く落とされ方を研究するべき

新卒の学生さんには非常に難しい事だと思うが、一発で全て決めようとしないように。自分も未だ面接落ちの常連であるが、最初はホントどうしようもなかった。さて新卒の一度きりしか無いこの時期に、「面接の落とされ方を勉強しろ」と言われても無理が有るか。しかし落とされ慣れて来ないと会得できない技も数多く存在すると思う。従って最初は「△△と言うと落とされる」と言った、落とされ方を研究して行くと良い。最後に本記事が、読者の参考になれば幸いである。(2013.1.23)

付録:お勧めのWeb系の記事

1.就職王と呼ばれた俺が新卒どもにアドバイスしたい。 (はてな匿名ダイヤリー 2011.1.7)

この記事は面接でハッタリを言うテクニックが華麗にまとめられている。「面接で必要なのは自己分析でなく、自己詐称の方法だ」「面接では0を1にするのはNGで、1を100にするのはOKだ」などの句には感激した。それにしてもここまでの文章書くとは、恐ろしい才能を持った人がこの世の中に居る物だと思う。

2.ブラック企業に騙されない! 転職サイト・求人広告の裏事情

本記事でも求人広告に注意せよと言う事を軽く話した。このブログではそれをもっと掘り下げて書いている。特に大学生は「ブラック企業の見分け方講座 〜新卒向け就職情報サイト編〜」などを読んでみると良い。

3.「プログラミング未経験のタワレコ店員がエンジニアになって思ったこと」というスライドを書いてみた

この記事は、プログラム未経験の状態からどうやってエンジニアになったのかまでが書かれている。最初のときのつまづきなどを上手くスライドにしているので読んで欲しい。