Aggressive Style 5

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Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

今年一年、このブログを振り返って

今年一年は風俗に始まり、結局コミケで年を越す事になった。話変わってつい先日。「Webプログラマーを志す学生さんが、学生のうちにやっておきたい11の事」の記事を書き大反響を呼んだ。google analisticのアクセス件数は、多いときで3'100/dayを超え、さらにははてなブックマーク数もうなぎ上りとなり250件を超える勢いに。その結果もあってか、「GIGAZINE」のデイリーニュース記事に掲載された。



今回就職の反省用の記事自体今まで何度か書いて来たのだが、今回は技術面を中心に11点書く事にした。そもそも受かる為に何が必要か?色々と書けるだけ書き、自分の現状を明確にするのが目的だった。そのため話がトビトビとなってしまったように思う。今から言うと11点全部書いて後から削ろうとしたのだが、削るとアクセスに影響が出る物だと思い、11点の状態のまま記事を掲載した。

その結果読者の皆様からのかなりの反響を頂いた。「ここはこういうツールを使った方が良い」「いや、証拠品を面接官に見せるだけでよい」「残業時間は記録しておけ」「労働法に触れる何か理由があったのでは?」と自分の参考になる事まで言って下さる方まで居て、大変嬉しかった。

記事作成面で良かったと思う事

この記事を作成する上で良かった点はタイトルの付け方だ。「学生さんにやっておきたい○○の事」と学生さんや就職しようとする人向けの記事とした事で、読者層の拡大に成功した事だ。又「○○の事」ははてなブックマーク人気エントリーによく乗っかるタイトルで、これを真似した事も大きかった。

もう一つの良かった点は、書いた結果突っ込みどころが大量に存在した点だ。以前はてな匿名ダイヤリーの方で、面接官の文句をネタにしたとき突っ込み所が多く、はてなブックマークエントリー数も80件程にのぼった。この記事を書いて、「突っ込みどころが多い方が記事としてヒットするんじゃねえの?」と言う確信を得た。今回も「1+1=2」を「1+1=3」と答えている箇所が多かったせいで、「内容が古い」などと言う反響を頂いていた。ただ書く側としては、書いているうちはこういった事に気がつかない物だと思った。結果的に素晴らしい突っ込みを頂く事に成功した。

最近のはてなブックマークの記事だと、「mixiのサーバOS移行のお話(mixi->{engineers_blog)」の記事も突っ込みどころがあり、ブックマーク数512(2012.12.30現在)を獲得している。この記事も「なぜサーバーのOSがFedoraなの?」と言う突っ込みどころがあった事が記憶に新しい。

300もレスが付くと、今までとは本当に違う

しかしながらこれだけレスが付くと、今までとは本当に対応が違う。従来は読者のレスを一つ一つに返事をしていたが、300も付くとどうしても、自分が書きたい記事に合わせてレスを引っ張ってくるか、自分の気に入ったレスなどを引っ張ってくるかで偏ってしまうものだ。卒業式の祝辞の「時間の関係で全部は言えませんが...」と言うのと同じような状況だった。

2ちゃんねるのまとめブログ「はちま起稿」を読んで

話変わって、「はちま起稿」という2ちゃんねるTwitterの書き込みのまとめブログを読んでいた。一昔PCのアレゲツールの紹介をしていたネットランナーのいわばインターネット版と言った感じの記事だ。読んでいてこのブログも今回俺がやっている事と同じ事をしているではないか?と思った。つまり自分の言いたい事や客に食いつかせたい事に合わせて、2ちゃんねるTwitterの書き込みを引っ張って(流用)いるのではと思った。

ただ2ちゃんねるのレスにしても1000あるし、Twitterにしても数百もあるレスの中から自分のいいたい事や客に食いつかせたい事にあったレスを引っ張って来るのは大変だ。またただ引用するだけではあの集客は得られないだろう。特定の客層に合わせた検索ワード(例えば「コ○ケ」「P△3」等)を含む物を引用し、Google検索から来る人(SEO)を狙ったりしているように思われる。こうして集客や利益に結びつけるのは大変な事だ。

はちま起稿



これからどうするか?

自分のブログの話に戻すならば、流石に常に人がつまり続けるようなネタを集めたり、書き続けたりするのは大変至難だ。そもそも「はちま起稿」程客層を意識はしていなかったし、「検索で来た人が読んでくれれば」位にしか読む側の事を考えていなかった。しかし、今回の1件でブログの発足当初からの目標であった「人を集める」事は達成され、やる事が無くなってしまった。でも今後もマイペースでやって行く予定なので、皆さんよろしくである。