Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

Steve Jobs氏死去の一報を聞き、これまでのApple製品との思い出を書く




先日Appleのリーダーとも言うべきSteve Jobs氏が死去という驚くべきニュースが流れた。正直PC好きな自分としては、PCの世界を動かす一人がいなくなってしまうのに驚きを隠せなかった。彼の死去を聞き、macのこれまでの流れや、いままで使っていたApple製品との思い出が蘇ってくる。そこで今日はAppleの製品と自分との思い出を振り返ってみる。

第一章:iMacとの出会い

自分が長くmacと出会ったのは、大学時代の研究室で当時の先生がiMac(mac OS 10.5 Leopard)を貸してくれた事に始まる。当時色んな場所に出向いては写真ばかり撮っていた自分は、インストールされていたPhotoshopを使って写真編集しまくっていた事が思い出される。その中で、exposeやspacesなどのウインドウを管理する機能、finderなどが大変使い易い記憶がある。

第二章:iPodTouchとの思い出




そして大学卒業後様々なバイトを転々としつつ、その給料を使って買ったのがこのiPod Touchであった。モバイル向けPCルーターが欲しく、e-mobileに申し込んでいた自分は、iPod Touchに早速飛びついた。iPod Touchに出会ってからと言うもの、自分の生活は激変した。

迷子にならない生活

まずこれを買って一番激変したのは、道に迷わなくなったという事だ。来る日も来る日も会社の面接を受けまくり、その都度面接場所が変わるためiPod Touchの地図機能は欠かせない物となった。又カレンダーアプリ「google calender」との同期機能も本当に便利で、仕事や移動の時間管理がし易くなり、より効率の良い生活が送れるようになった。

いつでもどこでも快適なネットライフ

次に感謝している点は、WebのブラウザのSafariだ。従来の携帯では本当にニュースサイトとかみづらかったし、PC向けのサイトが満足に見られない仕様で本当にこまらされていた。しかしiPod Touchを買ってからという物の、電車で日経新聞が読める。電車でbbc.co.ukが満足に読める。電車でエログや風俗のサイトがチェックできると言った有様で、PCのサイト中心の自分に取っては大変ありがたい限りであった。

ポケットプロジェクター

最後に感謝している点は、「写真」「メモ帳」「動画」機能などを組み合わせれば、ポケットプロジェクターとして使える事だ。例えばPowerPointのpptファイルをjpgで書き出し、iTunesと同期を撮れば「写真」の所で自分の組んだPowerPointが読めたりする。又自分はデジカメで写真を撮る事が多く、その写真を人に見てもらう際にも大変綺麗に見てもらえる事が多い。さらに「動画」で見せたい動画を誰かと一緒に見たりと言う事も。

このように従来の携帯では、PCとの連携がやたら取りにくくできなかった数々の事ができるようになった。今こそiPhoneアプリが様々に販売されているが、PCと組み合わせればiPod Touch標準の機能でかなりの事ができる事に大変感謝している。

第三章:macbook(中古)との思い出




写真編集のPCとして

次のApple製品はmacbookであった。iPod Touchで勢いがついた自分は秋葉原Sofmapmac館で中古のmacbookを購入。しかしファンが壊れていたので、1月寝かせて修理業者にファンを付け替えてもらいようやく運用した。主にCanonの一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラで撮った写真の編集目的で使っていた。特にファイルにラベルを付けて管理する機能と検索機能のSpotlightの組み合わせで、ブログに載せたい写真を素早く選定する事ができて大変役に立っている。macbook airも購入したが、今でもこのmacbookは写真編集機として健在で、大変便利に活用している。

チューンアップの楽しさを再認識

macbookの時は改造にも精を出した。中古で購入した製品だったが、中古には中古の楽しさがある。例えば中古で車やPCを買う事の利点は、改造に使う費用を含め導入コストを抑えられると言う点だ。ここで中古車を買い車高、サスペンション、ホイール、カーオーデイオ、エンジン、マフラー、シート...と改造して行くように、PCもCPU、メモリ、記録装置(HDDやSSD)と改造する箇所が沢山あってどこをいじるのかを考え、実現するのが又面白い。

どのように改造したのかと言うと、macbookmac OS 10.4->mac OS 10.6にもアップグレード。そして記録装置を処理速度が速くなるSSDに換装した事が懐かしい。SSDに換装(改造)後、アプリなどを起動するのが一段と速くなったノーマルで使いこなすという人には興味の無い話だと思うが、チューニングでmacbookが違う姿を見せてくれる様は大変面白かった。

第四章:macbook air(新品)との思い出




そして最後にmacbook airについて。StarbucksでPCをいじるようになってからと言うもの、軽くて使い易いPCが欲しい状況だった。しかし一般のネットブックにいいものが見つからない自分はmacbook airに目を付け、知り合いの協力の元購入。

おしゃれ、ブランド品としてのmac

macbook airを買ったとき、それはあたかもCHANNELやPRADAのバッグや財布を持ったようだった。新品で購入したのもあって、「よし。次は長財布だな」とか「次はOMEGAの時計だな」と言う次に新しいものを買おうと言う切っ掛けにもなった。そしていざ触ってみるとびっくり。バックライトが光り、大変おしゃれでいつもと違う感じで記事を書く事ができた。操作した感想は、なんだかMercedes BenzやBMW等の欧州車に乗っているかのような感覚だった。

macは目を引き易いPCだ。Starbucksmacbook airを操作しているとき、「お!macbook airだ!」「かっこいい〜」と思う的だった。女の子にも勧め易いし、実際に欲しいと言う声も多い。

そしてAppleの製品やデザインは、CHANNEL、PRADA、HERMESと言ったシンプルで高級感のあるブランド品とタメ張れると個人的に思っている。最もAppleiPodを売りに出した時、ファッション雑誌の編集者向けに宣伝した事もあって大ヒットした話もあるくらいだ。今日こうしたおしゃれな電子製品ですばらしい事ができるのもSteve Jobs氏のおかげだ。彼を無くした今、一体誰がこういうおしゃれな電子製品を企画、開発する事になるだろう

最終章:様々な電子機器ライフを通して

最近このブログでは風俗など女の子の事ばかりとなったが、その記事を書く上で書かせないものがmacやiPodTouchだ。女の子との話のネタを調べるのにも、ファッションブランドのサイトを調べるにもそこには常にmacやiPodTouchがあった。そしてmacやiPodTouchの恩恵の上で、今日のこのブログは成り立っている。

最後に

今回の記事ではSteve Jobs氏の言及よりも、macとの付き合いを中心に書いた。機械や実体のあるものと自分との関わりを通し、機械に触れる事への楽しさが多くの人に伝わってくれれば嬉しいです。

最後にこういう思い出を沢山くれたmac。そしてSteve Jobsさん本当にありがとうございました。天国に行ってもあなたの事は忘れません。これからもmacやiPodTouchを通し、自分なりの思い出を沢山作っていきます。