Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

スペシャルカレー全部乗せ(ライスカレーまんてん:神田神保町)

前準備

用があり千葉県某所→渋谷まで向かう事になった。こういう場合は銀座の「ジャポネ(INZ)」→「マックで電源を取ってゆっくり」というパターンが定例であった。流石に毎回同じパターンは飽きたと言うことで、前日から計画を練り直す。そこでまず、「テラめし倶楽部」のサイトで腹一杯食えそうなお店を検索。検索の条件は以下の通り。

  1. 千葉県から渋谷までの通り道であると言うこと
  2. 予算1'000円まで

そうしたら、神田神保町が丁度良い事が分かった。中華料理の「徳万殿」とカレー屋の「まんてん」まで候補を絞る。そして、候補のすべてのページのURLをevernoteに保存し準備を終える。

神田でちょっとした暇つぶし




そして今日、電車に乗り神田神保町に到着。神田神保町日本大学の校舎があるなどの学生の街であり、三省堂書店を筆頭に本でおなじみの場所。道中ぼろい建物が目立つ。ぼろいエリアと言えば横浜黄金町近辺(神奈川)、西川口(埼玉)が思い出されるが、それに比べれば10倍安全で何よりだ。

早速iPod Touchで住所を入力し、彼に案内して貰うことに。途中エロ本屋に入り、巨乳黒ギャルが首しめられて白目向いてる表紙に見入ったりして時間を過ごす。そのすばらしい肉付きを見るに、「白豚もいいけど、高級な黒豚ギャルも良い♪」などと思いつつ店を後に。

最も黒豚というかなんというか高級でおしゃれな食い物屋も何件かあり、若い姉ちゃんは全員そっちで飯を食っているのだろう。しかしそんなことは俺には関係なく、あちこちさまよいつつ目的地に到着。

目的地到着




目的地に着くと、人気店らしくサラリーマンがごった返していた。その行列に並ぶこと約10分でお店の中に入り、メニューを頼む。メニューを頼むことすぐに、このようなお水のセットや、



素晴らしいカレーのおでましおでまし。



早速スーツのネクタイを外し、ボタンを開けて作業に望む。以前丸亀製麺のうどんをスーツのまんま食していたら、油がスーツに飛び散って悲惨な事になった教訓を活かす。特にお気に入りのネクタイの色が変わったら...と思ったらひとたまりもない。

カレーそのものは、キーマカレーのようなひき肉をベースとしたルーの上に、各種揚げ物(コロッケ、シュウマイ、ソーセージ、とんかつ)が乗った豪華版。揚げ物は厨房できちんと揚げており、肉などの衣がサクサクしていておいしい。特に特筆すべきは揚げシュウマイ。自分が冷凍のシュウマイを揚げても、どうしても肉が硬くなってしまう欠点がある。しかしここのシュウマイは専門の器具で揚げているだけの事があり、柔らかいのが嬉しい。

しかしご飯の量が多いな。ごはん3杯分〜4杯分位はあるか?カレーと言うこともあり、途中から飽きがきはじめたようだ。こんな時にさっきのミニコーヒーを飲んで口直しするべきでは無かったのか?と後で反省する。濃さもスタバの2倍近くあるような気もして、豆の種類が違うようなそうでないような(コーヒー詳しくないんで詳細はわかりません。ごめんなさい)

さらにベルトを緩めるなどして、なんとか完食。最初にやよい食堂のカツ丼を食した時のような「もうだめ〜」と言った感じが無かったから、少なくともやよい食堂よりは楽な気がする。完食後、即座に食器を片付け退散。店員の元気な声に見送られ渋谷に向かうのだった。

まとめ

ここのお店は揚げ物が本当に美味しいです。男性のサラリーマンに連れられている女性客の場合ですと、ご飯少なめで頼んでるのが印象的でした。全部のせの場合はご飯の量を少なめに頼んで、揚げ物の味を噛みしめるような食べ方をするのが一番いいようにも感じました(笑)

場所

住所:東京都千代田区神田神保町1-54