Aggressive Style 5

Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

Aggressive Style 5 "exhaust my desire"発足!

新タイトルとその意味

さてサブタイトルの「exhaust my desire」の意味について。まずexhaustはOxford Adovanced Learners Dictionaryに動詞で「~sth to use all of sth so that there is none left.」と定義されております。要は何かを全て出し切るちゅう意味です。俺の欲望は精子(性欲)のみにあらず。いっその事自分の欲全てを果たしきると意味でこのサブタイトルに決めました。

まあ、要は自分のやりたいようにやる(going my way)の方が平たくて分かりやすい気もするんですが...最近の自分欲望のままに生きており、そんな自分の生き方に相応しいタイトルとしました。以下、早速H関連で調べたネタを書いてみました。この明治時代の悪女「高橋お伝」など遊女がらみのネタを仕入れたんですが、今日はこれだけに留めておきます。

エロ事情について色々調べて見た1:東京新大久保周辺について

去年の「あいなちゃん@新大久保ヘルス「肉だんご」bには以下のような記述があった。今日は、その記述に対する検証や思った事について書きたい。

しっかしここのラブホ、ラブホにしては雰囲気がやや重く暗い雰囲気が漂う。んで部屋は純和風でBRAVIAが置かれていた。んで、俺が部屋名を間違えて言ったときおっさんが「そんな部屋は無いよ。余所の”旅館”*1じゃない?」なんて言うので、今から思えばここは遊郭として使われていた。又はそれを改装したのではとも推測する。

と実際遊郭と言うかそれに近い場所だったかどうかをgoogle検索してみた。その結果、「東京DEEP案内 -新大久保・ドヤ街と連れ込み旅館街の名残り(1)-」の以下のような記述にたどり付いた。検索の結果遊郭と言う結果は得られなかったものの、50%近くは当たっていたように思える。

新大久保はひたすらコリアタウンだとばかり思われて、他の部分にあまり目が行かなかったりする。この街の多面性を知らずにいるままでは非常にもったいない。

新大久保が今日のようにド派手なコリアタウンとなったのは10年か20年そこそこ前からの話で、それまでは陰鬱な空気を漂わせる日雇い労働者の街、ラブホテルが密集し街娼が徘徊するピンクタウンだった。そして、この街の陰鬱さは現在も根を下ろししっかりと生きている。

推測した事

この文章を読んで新大久保そのものの雰囲気をレポートすることが、風俗記事を面白くする上で必要だとも思えた。確かに「龍が如く」はキャバクラを扱っているが、キャバクラ限定でスピンオフした作品は今まで作らなかった。これは神室町(≒新宿歌舞伎町)の一部分としてのキャバクラという位置づけで、あくまでキャバクラを通して神室町を知って欲しいという意図もあるなどと思えて来る。

さて話を新大久保に戻して。以下今回の記事を読んで推測したことだが、ここに居る風俗嬢=>街娼と置き換えて考えれば、必然的にホテヘルなど連れ込み系のヘルスが主流となる。プレイルームを無理に用意するより、あらかじめラブホ街に用意されているのだから。お店側も経費削減の面でいいしね。何より客の俺も、新大久保のラブホ街でやる事が乙な気がしてしょうがない(笑)。

肉だんごのネタを振り返って...

さて知人から「肉だんごのネタが一番面白い」と言う意見を多数貰っており、大変困っていた(笑)。多分あのネタが面白いと思うのは、ラブホの暗い雰囲気と女の子のエロい雰囲気が上手くマッチしていたからだと思う。違う旅館でやったらあの雰囲気は出なかったかも分からない(汗)

いずれにせよ、ホテヘル系はどの駅か?どのラブホか?と言う点も重要だと思った。しかしこういうネタを知っておくと、もし彼女作って連れ込み旅館に連れ込むと言った時、よほどの物好き以外は真っ先に候補から外した方がいいだろう。ともかく勉強になったわ(笑)。でも風俗の女の子とだから楽しめるhorribleスポットと言えるな。お化け屋敷に行くような感じで、プレイを楽しむにはいい場所だと思う。