Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

CEATEC JAPANとiPod Touchの感想(3回目)

1.au IS03

先日ustreamでプレゼンが行われ、CEATECでもステージしていた。個人的にはustreamで予習しちゃうと見に行く意味が無い。ustreamに依れば「飽くまで1台持ちにこだわったスマートフォン」とのこと。そんな話を聞き、早速行列に並んでみた。正直ゲームショー並みの並びで、30分位待つ。待たされている間はTwitterを楽しんでいた。そして実際に操作してみたが、auのIS系と言うかAndroidってどうもタッチパネルが操作しにくい。

とんでもない行列(EOS Kiss Digital + EF 28mm - 80mm)



いきなりだがこれは終了の5時前に撮った物。この時間になると姉ちゃんが一列に並ぶ*1んだけど、終了してもandroid勝負していたのは凄く、並んでくれたお客さんの為の配慮をしている点が素晴らしい。auショップの姉ちゃんでもそうなんだけど、姉ちゃんが懇親丁寧なんだよね。一方docomoの方のサムスンの携帯は時間切れだと言われ全く見られなく、この時間でも店じまいだった。就活の時からNTTはあんまり得意でないせいもあり、NTTのイベント企画した連中ってホント横暴だと思う。お役所気質の強い会社(元々国営)なので、仕方が無い面もあるのだが。

ezナビウォーク(iPod touchで撮影)



携帯のとき少しお世話になった機能。iPhoneAndroidにおけるgoogle mapと操作性は変わらない感じ。渋滞情報など日本に特化した機能が多く盛り込まれると言った感じ。サービスや標準搭載されているガジェットを見るに、「日本で使う事を目指したスマートフォンという印象を受けた。auの担当が「入門機」と言う旨を言ってたが、機能だけを求めるならiPhoneiPod Touchで十分なように思う。

androidと言う名前だけ売っても意味が無い

全体的にスマートフォン関連の企業って、「うちの製品すばらしいんだぜ!」的な展示が中心だな。ここで例えばPCがハードとソフトで成り立って居る。同様にスマートフォンもハードとソフトひっくるめてスマートフォンであり、androidと言う名前だけ売っても意味が無い。ある程度アプリが増え、ユーザーの使い勝手が向上しなければいかんのだ。依ってだからmixi,facebook等のSNS系の企業を呼ぶべきではないのか?スマートフォンってサードのアプリ使いやすいから使ってるのであって、こういった展示をないがしろにすると結局「使いにくい」「高い金払ったのに!」という使い手からのクレームも増えると思う。

ご存じの方が多いと思うがandroidiOSに比べ、アプリを作る上で敷居が低い。例えばiPhoneアプリiTunesの専門のサイトで公式と認められたアプリしか配布できない。しかしandroidは非公式アプリを開発、配布しても良い。簡単に言えばここで展示を見ている人が、androidアプリを作っていると言うことは十分にあり得る話だ。このためいいアプリがiOSに比べ増える可能性がある位のプレゼンはやってもいいと思う。

おまけ

日本の家電会社ってサードに配慮するのが苦手な気がする。ustream見てると、CPUやメモリの情報などをアプリ作る人のことをないがしろにしてるな*2。別枠でそういう動画があってもいいと思う。PCのCPUメーカーのIntelなどは、新CPUが出る際「うちのCPUはこう設計するといい」と言うプレゼンも行っているし、iPhoneでも開発者向けの専用サイトでいち早くiOS4.2を公開している。このためOSのバージョンが新しくなった途端に、新しいアプリをいち早く体験できると言うわけだ。PS3でもそうなんだけど、スペックのいいハードを作っても、アプリ作る人がいち早くそれを発揮でき無ければ意味がない。なので作る方が作り慣れるのに時間がかかりやすい。

参考:Android Developers:(公式サイト)


参考:iOS Dev Center:(公式サイト)


SHARP:ガラバゴス(iPod Touchで撮影)




話を聞いていると、日本限定のKindleだと思う。ATOKが日本語に特化した変換機能なように、日本語を読むのに特化させる模様。あとTSUTAYAと提携して電子書籍を作るらしい。一方、e-mobileを使ってこの場で動画をアップしようとしたが失敗。コミケ、ライブ会場などでもそうだが、こういった場所は電波の通りが悪いので難しい。

iPod Touchのカメラ、ビデオ機能の感想

今回iPod Touchのカメラ、ビデオ機能の感想と行きたい。CEATECでは姉ちゃんを撮るときは一眼レフカメラ。展示で余裕の無い場合はiPod Touchという使い分けをしてみた。iPod TouchはAF性能や手ぶれ補正の機能が弱いらしく、結構ぼけぼけの写真が多いかも。ただ素早くいっぱい連射したい場合に良い。一方姉ちゃんの顔にフォーカスを当てる必要のある場合は、一眼レフカメラが良いと言う感じだと思う。手で焦点を合わせやすいので万一の時の対処がし易い。又姉ちゃんのラインアップなど横が広い場合も一眼レフカメラ、コンパクトデジカメに限る。




携帯のカメラだとレンズの口径が少ないので細かい所拾えないし、何より家のナナオのディスプレイの1920*1200で表示するとあらが目立って困る。一眼で撮ると全面で表示しても、それなりに耐えうるのが嬉しく臨場感もあっていい。何というか各会社はカメラはカメラ。テレビはテレビという風に追求していった方が今後のためのように思われる。冒頭の「1台で何でもできるんだぜ!」的なプレゼンに、「あえて言おう。カスであると!」と言わせていただきたい。

*1:=ラインアップ

*2:公式サイトには掲載されてる見たいです