Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

英語に触れる量を増やそう 

0.経緯(何故英語を勉強しようと思ったか?)

最近facebook,Twitter,YouTubeなど海外発祥のWebサービスを利用することがあるので、facebookの各企業の宣伝文句位は読めるようになりたい。例えば最近GUCCIfacebook(リンク先)にしても英語がびっしりだ。




bbc.co.ukのTechnology関係の記事を読むにせよ、PLAYBOYなどのアメリカのエロサイトにせよ素早く内容が確認できるに超すことがない。素早く内容が確認できるためには、なるべく英語を英語のまま捉えられるようにしたい。そのためには英語に触れる量を増やそうと思い勉強を始めた。

1.英語を聞く(速読速聴英単語を使用)




上のキャプチャーはイギリス国営放送がやってるbbc learning englishという音声教材のWebサイトの物だ。実際一回利用したことがあるがWord数が600を超えるので初心者にはきつい。又会話速度が速いので今の俺のレベルではきついと思った。

そこでレベルを落として「速読速聴英単語」でリスニングの練習をすることに。最も大学受験の時に「速読英単語 必修編」「速読英熟語」を利用してきて、一番使い慣れている教材と言うことが決め手になりこの教材を採用。この教材は、例えば小学校の国語の授業で教科書の文章に出てきた新しい漢字を順々に覚えていったように、長い文章の中で単語や熟語を覚えるのに特化した教材だ。「速読英単語 必修編」「速読英熟語」は単熟語を覚えることに特化した物なので、文章も堅く不自然な印象があるが速読速聴は自然な感じだ。

bbc learning englishなどと比べると、1文辺りのWord数が100から200位で、かつ会話速度もゆっくり目でやりやすい。さらに社会、インターネットなど様々な話題が収録されており、幅広いジャンルの英語に強くなれる。大体毎日10分位英文を聞き流せば、大体聞き取れたような気になれる。勉強の質をたもちつつ、量を確実にこなす。これが英語を勉強する上では大切なように思えた。


速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.2

速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.2

「どういう場合にどの単語が使われるのか?又運用すれば良いのか?」を勉強している。その際特に使いたいと思った言い回しは、1文まるまる覚えるようにしている。これは東京の渋谷などで人から英語で道を聞かれたとき、「go straight for a three blocks」「You'll see this building on the left」など文章で即答できるようにするための物だ。これは後述する「瞬間英作文」を真似た勉強法だ。

2.英文をなんとか話せるようにする(瞬間英作文を使用)


どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)


英語をすらすらと話せるようにするためには、どういう場合にどういう風に言えば良いかを覚える必要がある。この「瞬間英作文」は中学校の教科書に載っているような例文を、素早く確実に言えるようにするための教材だ。とりあえず相手に伝われば良いと言うことを目標にした教材なので、今自分が身につけたい事と一致している。中学校レベルの英文でも、主語が「私」「彼」に依って言い回しが違うので、そこを素早く使い分けられるようになるのは難しいものだ。

3.まとめ

1.2.から英語を勉強していく上で必要な点、難しい点をまとめると、

  1. 英語は勉強の質をたもちつつ、量を確実にこなす。
  2. 中学校レベルの英文でも、素早く使い分けられるようになるのは難しい。