Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

HMV渋谷店閉店に関し、"自分なりに"思うこと(2010.8.24一部加筆)

HMVが閉店するのって、もし彼らの最もな利益源がJ-POPのCDであると仮定すれば、これらが全体的に売れなくなったからだと思います。まずJ-POPのCDが売れないとなぜHMVが潰れるのか?って話はさておき、J-POPのCDが売れない理由をタレント、女性歌手という面から論じて行きます。但し売春のネタなどがメインとなりますのでご了承を。

1.女性歌手やタレントのCDが昔より売れなくなった理由

まずJ-POPのCDが売れない一因って女性歌手やタレントが金持ちと寝る(≒身売り)などして、力のある奴を引いてこれないからだと思います。だから自分に投資してくれなくなり、結局CDが売れないのだと思います。ここから芸能界と売春。タイアップなどについて述べていきます。

1.1 アイドルと枕営業は紙一重

いきなりなはなしですが、まず我々は人工受精の場合を除き、お父さんお母さんがSEXして生まれてきました。つまり人類の歴史とはすなわちSEXの歴史であり、SEX無しに時代は動きません。これは芸能人の場合も同様で売春すなわちSEX無く、歴史は動かないと思います。ここでお金を払っても肩書きある姉ちゃんを抱きたいという金持ちの男と、目立ちたい。金が欲しいという女がSEXすることにより、莫大な利益を生む。芸能界とはそういう業界だと、外部の人間なり思っています。そういう根拠はこういう芸に携わる女の子が身売りや売春する話自体、いまに始まった事では無く、江戸時代の芸妓の頃からあったからです。ここでまず身売りとは芸妓で言う水揚げと言うようです。以下他のサイトから引用してみます。

1.2 水揚げ

このページのここを最初に見たあなたは、なかなかの通ですね。そして、花街の外の人が一番知りたがっているのが、この「水揚げ(みずあげ)」の事だと思います。今は少なくなりましたが、芸・舞妓は旦那(だんな)と呼ばれるスポンサーを持つのが普通とされていました。水揚げとは、舞妓が初めての旦那を持つ儀式の事です。大昔は、旦那の選択権は芸・舞妓には無く、旦那が見初めれば、お茶屋や屋形の女将、男衆が言いくるめて、強制的に添わされました。水揚げには大きなお金が動きますから、屋形側から少しでも条件の良い旦那にお願いをする事もあった様です。花街に「身売り」というイメージが根強く残っているのはこの為です。 *1

ここで今でいうアイドルや歌手が「水揚げ」する際のスポンサー。例えば事務所面。レコード会社面。タイアップ面と様々なスポンサーが必要となります。タイアップはカラオケの横に書いてあるものですが、一昔の「A△AYAN」今で言う「ヘ□サゴン」と言うようなTV番組。或いはTVCMなどの企業系と言ったように何種類も分けられます。従来芸能人はこれらの人間に向けて売春をしかけ、男側から金を出させてきました。しかし現在日本経済が不況ですので、TV業界、CMのタイアップとなる各種業界の力が弱まっています。ともすれば女の子が売春で得る額。仕事の内容のブランド力も相対的に下がっていきます。最終的にこのような面でも、宣伝が大々的にできなくなります。ここで芸能人とは華やかさを売りにした業界なので、相対的に派手に見せないとお客さんはついてきません。結果タイアップなど華やかな演出ができなくなり、J-POPのCD(avex,ジャニーズなど)が前より売れなくなったんじゃないかと思います。

こうした事情は女性あいどるのみならずSEX。要は売春を売りにした業界(キャバクラ、風俗)全てに当てはまります。こういう業界全体がお金を引いてこれないわけですよ。それは最近の円高の状態で日本に円が無い状況にあるなどで、パトロン役の男の収入が減少傾向にあるからです。従って女の子もお金もらえる量が減って業界全体が危ない訳です。風俗通いをしている自分としては、この前通ったお店が潰れているなんて事も稀にあるくらいですし。

1.3 日本のTVとインターネットの出現

先ほどのサイトの引用曰く、昔は借金が原因で、祇園で芸妓や吉原などで遊女で働く人も居たようです。もちろん今でも借金が原因で風俗で働くコも少なくないと思いますが。しかし今はいくら経済状況が貧しいと言っても、ブランド品を買ったりすること位はできますわな?又TVという、よりワールドワイドで自分を見せる場所も存在するようになってきました。そうなって来ると女の子の側も「目立つため。己の自己顕示欲を満たすためにTVを利用する」と言うふうになって来ると思うのです。

さて日本のメディア(TV)というのは、何処のチャンネルでも同じような情報を流し、商品を買う客のベクトルを一カ所に集めてきました。メディア(TV)が総出で、客のベクトルを1人のタレントや商品の方に向けさせ利益を一カ所に集めていきます。例えば自民党が政権と取っていれば自民党のニュースばかり流し、民衆の注目を一カ所に集めていきます。一方これは「自己顕示欲」をエサに動いている女の子の側にとっては格好のメリットがあります。一カ所に集まれば「オリコン1位」とりやすい訳ですし。もちろんオリコン1位も女の子の自己顕示欲を満たす立派な指標です。

じゃあ女の子の自己顕示欲を満たす投資をして、その周りの人は何の得になるの?って話になってきます。ならば「自己顕示欲は前らにくれてやる。利益は俺らが持って行く」って風に話を。要は自分らが多くを儲けるようにすればよいと思います。実際アッ△フロントなどは「自分もモ△ニング娘。になれる」ことをほのめかし、アイドルスクールを運営してたわけですし。ここでタレントがテレビ番組に主演する"ハコ代"などを作って金を取ってもいいですし、こうすればCDが売れようが売れまいがハコを貸した奴は儲かります。こうして女の子の周りで利鞘を取っていければ良いわけですよね。

しかしインターネットの出現で、客のベクトルが色んな方向を向いてしまっているのが現状です。なんで一カ所に客を集めても、莫大な利益を産むことができない。又自己顕示欲を満たしたい女の子の側もメリットがないので、女の子のやる気も下がる一方なのが現状だと思います。

2.J-POPのCDが売れないとHMVが潰れる理由

ここからの話は、HMVのIR情報が見つからなかったので、そこからどのCDがどれだけ売れてと言う裏付けの下では無い事をご了承下さい。話を変えて個人的にクラブ系の音楽など少数向けな音楽をここで買ってきました。では何故俺は少数向けのCDをHMVで買えるのでしょうか?それは大多数向けのCDで得た利益で、少数向けのCDを買い付けているからだと思います。また小数向けのCDを大量に入荷することで「ここは色んな商品を一遍に選ぶ事が出来る場所だ」と言うイメージを客に植え付ける事ができます。ここでHMVと言ったって慈善事業ではないです。要は多くCDを仕入れた分の利益を、大多数向けの商品から利益を取らなければならないはずです。上記1.等の理由に依り日本のレコード店全てで大多数向けのCDが売れなくなれば、取れる利益も減る結果となります。又渋谷店位の規模となれば、従業員に1日あたりに払う給料や電気代などの運営資金も他の店舗に比べ多く必要となりますので、運営自体が危ぶまれる可能性も高くなります。

mixiではamazonと比較される方も多かったですが、amazonHMVでは取り扱ってる商品の種類が違う点も見逃してはいけないと思います。amazonの場合PCや家電製品なども扱っているため、仮にCDが売れなかったとしても他で補填出来る可能性もあります。

3.芸能界の実情と一般人の実情

以下は本記事でも散々言ってる事ですが女の子って金や力、色が強い男に寄ってたかる。というよりこういった事に鼻のきく生き物です。しかし金持ちだから力があるからで近寄ってはいけないのが難しく、その辺を見抜くのも女の子の仕事ではありますが。

個人的な印象として、近日島△紳助さんチームや松□勝人さんチーム等が業界を切り盛りしていますが、どうもうさんくさい印象を受けます。つまり金や力を持ってる奴の質が落ちたと言うか、女の子の方(例:沢尻エ△カ等々)も質の低い金持ちを引いてきてるきがします。そこを見抜くのが女の子の仕事なはずなんですが(笑)。結局女の子ってどういう男を引いたかに依って変わりますので、自分も「不味いのを引いた」などと女の子に思われぬよう気をつけたいと凡人ながらに思うものです(汗)。まあ常々女の子に試されてる訳ですけどね。

飽くまで"一般客"から金を取る事。音楽という点に絞って言うとCDを販売する側が、マスメディアに依存し過ぎないのが一番というか理想です。タレントなどもTVに出るための手段としてCDをリリースするわけですし、タレントにかこつけて売る方が妥当と思う人もいますので、簡単なようでものすごく難しいと思います。洋楽など日本メディアの目に届きにくい音楽を聞く俺としては、日本の場合洋楽などは元々J-POP程売れない分野ですから、フロアー一面に売ってくれるだけでもHMV渋谷店には感謝です。最後にこういうCD店が一つでも消えるというのは非常に残念な事に思う次第です。