Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

RQ系のブログに見る女の子の特徴

春の訪れを感じる今日この頃です。大学を卒業したのでせっかくなので自分への反省を兼ねてブログも更新したいなと思います。自分話中心で行きますので、その辺はご容赦を。今日はカメラ小僧やってた経験から、イべコンやRQのブログを見てて思ったことを話します。尚個人の印象がかなり混じっているのでご了承ください。

女の子側がRQやる理由って(志望動機)

さて話変わって。女の子が如どれ位自分が一番という欲求を満たすために自分を売り込みたいか?これが一番重要ですね。極論で言葉は過ぎますが、まず自分の中の女の子とは

  1. 根本的に「自分が一番」と思っている
  2. 自分が一番でありたいがために、時に他人を蹴落とす事でさえ厭わない。

人間であると定義できます。例えば「白雪姫」*1の鏡に「白雪姫の方が可愛い」と言われ、白雪姫殺そうと企てる辺りが特に当てはまります。


白雪姫というとても美しい王女がいた。彼女の継母(グリム童話初版本では実母)である王妃は、自分が世界で一番美しいと信じており、彼女の持つ魔法の鏡もそれに同意したため、満足な日々を送っていた。

白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は?」と聞くと、白雪姫だという答えが返ってきた。王妃は怒りのあまり、猟師に白雪姫を森に連れて行き、白雪姫を殺し肝臓(※作品によっては心臓、となっている)をとってくるように命じる。白雪姫を不憫に思った猟師は彼女を殺せず、代わりに森の中に置き去りにしイノシシの肝臓をかわりにする。王妃はその肝臓を塩茹にして食べた。

ガキの頃は「白雪姫大変だなあ」と思ったものですが、今は「作者。女の本質を書くとは中々のキレ者だな」と思います。むしろこの話は王妃が主人公の話なんじゃないか?と思えるくらいです。

自分を見てもらいたいというのが強いコ(Aタイプ)

まずこういう業界に来る女の子は、複数人に注目される事で自分を満足させたい訳ですね。要は鏡(客)に「○○ちゃんが(一番)可愛いですよ」と言ってもらいたいわけですよ。そのためこういう業界にいる女の子は、風俗やキャバクラに比べ「注目されたい」という欲求の強いコ。つまりAタイプのコが集まってくるわけです。

如何に王妃の鏡役を演じられるか?そこが肝要

なんで客として、事ある事に女の子のブログに「(俺が見ることによって)○○ちゃんが満足されたらそれがなによりの報酬です[by 喪黒福造(笑ゥせえるすまん)]」という文面のコメントをするなどして、それに応える必要もあります。要は女の子が「鏡よ鏡...」と言われたら、「○○ちゃんかわいい!」と鏡の役を徹底して演じる事が大切です。但し相手もこうやって言われる事には慣れているので、飽くまで社交辞令程度にですがね。

ここでこの話を面接に置き換え、女の子を面接官。自分が受験生と置き換えます。まず面接官は複数の人間から自分を選ぶため「面接官1:受験生N(N≧2)」の関係が成立します。従ってなるべくして他人が言わないような褒め方をし、他者との差別化を図る必要があります。こうする事で結果的に「何故他の会社じゃなくてうちの会社なの?」につながってきます。この話を元に戻すと女の子の「自分が一番」と言う感情を刺激できるはずなので、有効だと考えられます。

最も自分の場合遊びが苦手なので、女の子の仕事のやり方に注目しそこから褒める材料を見つける場合が多いです。最も可愛いコ程、下手なお世辞は通用しないと思われるので自分も注意せねばと思います。この一文は特に大切なので今胸に刻もうと思います。

こうした社交辞令も時としては必要

ここでこうした社交辞令も時としては必要だと凄く思います。話変わって2chを読んでいると、「RQって他の業種の姉ちゃんに比べて合コンでひっかけやすいよ」という書き込みもよく見かけます。これは逆に言うとおだてに弱いということを意味している??つまり自分が一番と言う欲求を満たしてやれば上手くいくタイプのコが、他の業界に比べて多いからだと思います。確かに白雪姫の王妃も鏡に「自分が一番」と言ってもらえて嬉しいからそうするわけですしね。但し女の子の側も、

  • 仕事上で知り合った客:あくまで金ヅル(=鏡)
  • それ以外   :hしてもok!

と切り替えているので、合コンのように違う場所。人の集まる場所で知り合う方がHできる確率(又は付き合える確率)は高いでしょう。さらに「キャバ嬢 給与明細のヒミツ(後述)」という本を読んでますと、「私。客から何十万とお金を投じてもらってもヤらなかったよ。街で歩いてる男とは簡単にやったけど」って話もある位だから怖れいる(苦笑)。全く楽してもいい事はないですな。

自分を見てもらいたいというのが弱いコ(Bタイプ)

一方自分はどちらかと言えばBタイプです。まずその事例を話そうと思います。時期は短いのですが自分もある音楽関連の"内部"の人間だった事があり、地方に出張した事があります。内部の人間として地方に出張して一番良かったのは、地方で旨いもん食える事でしたね。要は相手には失礼ですが「仕事さえすれば、移動費はタダだし旨いもの食える」というのが良かったかな?

さてRQ言えども出張仕事です。Bタイプの女の子程、自分を売り込む事に集中し過ぎないのでブログでも行ったついでに現地のメシの話メインで面白い。そこに「私をみて〜」と言う匂いを強く残さないので、メシのブログとしても楽しい。私を見て欲しいってばかりやっても男に飽きられるだけだと思うのですが。

最も集客率はAタイプに比べて低くなるのです(儲けも少なくなりがち)。それに他の女の子を見ても「あのこ可愛い♪」なんて言ってたりしますし。兎も角「お金を稼ぎたい」「目立ちたい」というのは誰しもありますが、そこに「自分が一番」という気持ちが入るからタチが悪いです。

最後に

自分の理想のラインって、可愛くて自分を見てもらいたいというのが弱いコと言う所かな?冷静さのあるコの方が気が合うかも知れないが、こんなことばかり言ってられません。いずれにせよ結局、音楽の話なり女の子の喜びそうな話題を上手く話せるようになる必要がありそうです。

参考書籍


キャバ嬢「給与明細」のヒミツ (講談社MOOK)

キャバ嬢「給与明細」のヒミツ (講談社MOOK)


この本はこういう業界に客として関わる上でも結構参考になりますよ。まず商売をやる側の気持ちが分かるということ。大学のサークルや、音楽関係でつくづく感じるたのは「商品を買う側、売る側のどちらにおいても相手を知るのは大切」と言うことですね。今は買う専門になってしまいましたが。さて芸能系の仕事をしながらキャバクラやってるコのエピソードも収録されていたので、アイドルファンの方も一読してみては?

みんな自分持って仕事しているので、その生き様も面白いです。特に面白かったのは「元スポーツ選手が、吉原のソープで働き月収150万」というエピソードっすね。そこには「客の性癖をノートに書き留める」という地味な方針が用いられていた事が本当に感激した余りです。見た目なら見た目一辺倒で勝負する女の子が多すぎるので、こういう方針はもっと世に知れ渡って欲しい今日この頃です。