Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

無い内定なりの、就活アドバイス

最近大学公認で留年という記事があったので、こんな事を書いてみました。

就職が決まらなかった学生が、翌年度も就職に有利な「新卒」で就職活動ができるように、卒業要件を満たしても在学させる「希望留年制度」を設ける大学が増えている。あえて単位を落として就職浪人するケースは以前からあったが、大学公認の留年制度の広がりは厳しい就職戦線を映し出している。【井崎憲】

青山学院大(東京都渋谷区)は先月末の理事会で、「卒業延期制度」を今春から導入すると決めた。卒業に必要な単位を取得した学生でも、希望すれば留年が可能で、授業料は基本的に半額。青山学院広報室は「就職活動の継続などの明確な理由がある場合は有用な準備期間としてもらう」と話している。学生を支援しつつ、授業料で経済的負担が重くならないよう配慮した格好だ。東京工芸大(中野区)や湘南工科大(神奈川県藤沢市)も同様の制度を導入する。

99年度から導入した立教大(豊島区)や、02年度からの成蹊大(東京都武蔵野市)のように以前から導入していた例や、一昨年のリーマン・ショックで内定取り消しが相次ぎ、特例として実施した明治大(千代田区)や工学院大(新宿区)もある。文部科学省学振興課は事前相談があった国立大や私立大の数から類推して、導入した大学は全国で数十校に及ぶとみている。同課は「大学設置基準で卒業要件の最低基準を定めており、クリアした学生をどうするかは最終的に大学が決めること。教授が学生を恣意(しい)的に留年させるようなことがないよう規則を定めて実施するなら問題ない」と話している。(毎日新聞)

面接のための心構え

最初落ちる事を前提に、面接に臨む事

人間不運続きだと、精神を崩しがちなものです。自分も落とされれば落とされるほど、「自分は必要のない人間なんだ」と精神を崩しまくったものです。最初の5社位は、面接に慣れてないので落ちて当たり前と思えるのですが、10社位落とされると精神的に来る時期が到来します。多分合格した人もこれ位は落とされてる気がしますし、落とされまくってきた時期があったので、自分だけこういう心境で無いことも念頭に置くといいと思います。こうなると面接で、「落とされるのが怖い病」を発症し、面接で裏目に出る可能性も高くなります。なので「落とされる事は必然だ」と思って選考に臨むといいかもです。

2、3月の内に、中堅企業を(保険確保or大手企業のための練習に)

N○Tデータに受かった知り合いがいまして。その人は大手ばかり受けていたわけではなく、2月、3月には中堅の会社から確実につぶしていきました。しかし彼はすべてにおいて出来る方なので、俺なんかではまねになりませんがこの受け方はかなり参考になります。まず選ぶ側から見て、一部の人間を除いて殆どの人間に大差はありません(自分もその一人ですが)。とすると同じ様な人間から取るとなれば、選ぶ側も早く採用活動自体を終わらせ、採用にかかるコストを削減したい所だと推測できます。とすれば、早い者勝ちという現象が発生します。これは人数合わせに採用したい会社程当てはまると思います。

ここで大手中小を問わず、受ける面接の回数は多ければ多いに越すことはありません。又大手ばかり受けるなという批判がかなりありますが、大手と中小両方受ければいいんじゃない?と言うのが俺の意見ですね。どちらを受けるにしても回数多いと、面接慣れする上でも便利ですし。又家電などの大手企業は3月頃を中心に採用活動が始まります。それまでに色々な会社の面接を受けておき、面接に慣れておきたい所です。それで受かったらしめたものだと思います。

相手の気持ちの流れを勉強するべし

自分の面接でミスった事の一つに、選ぶ側(相手)の気持ちを勉強してなかった事があります。商売と言うのは相手の気持ちを掴んで成り立つ物とはよく言います。ここで選ばれる側にもマニュアル本があるとおり、選ぶ側にもマニュアル本が存在します。ここで選ぶ側は時間制限があるので、短い期間の中から人を選ばねばなりません。ここで選ばれる側が一定の基準を満たしているか、そのハードルの高さを変えるなどして何段階かに分けて面接を行っているのだと思います。

書籍(即効性:?)


[asin:4798115258:detail]

これから就職活動を始められる方は、面接が始まる前にこういった本に目を通すといいと思います。相手の気持ちを理解できると、面接の本筋からずれない発言ができるようになるのでやりやすくなると思います。
又目を通すのは、就職し始める時期までに読んでおくといいです。始まってしまうと目先の対策で忙しくなるため、その周りの知識を覚えている暇が無くなるからです。又「PRESIDENT」等でも企画書の書き方等を載せている回があります。こうした点からも会社の方針が伺え、会社の求める人物像というのが見えて来ると思います。

書籍(即効性:★★☆)


PRESIDENT (プレジデント) 2010年 3/29号 [雑誌]

PRESIDENT (プレジデント) 2010年 3/29号 [雑誌]

「落とすための選考」も実際有り得る

これは私見ですが、選ぶ側は何十人何百人という人間から規定人数を取らねばなりません。ならば何らかの形で−面をみつけて、ふるい分けねばなりません。ここで選ばれる側はSPI対策、面接のマニュアルやみん就などを読むと言った、みんな同じような方法で対策を行ってきます。とすると選ぶ側は選ばれる側同士の差を見る事が出来ないという問題が生じます。そこで選ぶ側はワナを用意し、ふるい分けを行います。

まずはSPIとは違った試験問題を用意する方法がありますね。自分SIerをメインに受けていたので、「この適性検査。どう考えても無理難題だな」と言う場合は試験問題で振り分けているとも言えます。(CAB,GAB,CUBIC等の記号問題は、時間を使って考える練習をした方がいいかも?)

又ネットで聞いた話、服装で落とすという方法もあるようです。例えばゲーム会社で「面接に私服OK」と言っておいて実際に私服に着た人間を落とすとか。俺の受けた某富士通系の子会社でも説明会と面接を1日で行い、間に飯の時間を挟む。多分これ。飯の時間も基準に含まれていて(と言うか社員が紛れ込んでいるので)、例えば集団から外れた行動をする奴を切るのに使われていたのでは?人間選考に関係のない時ほど、本性が出る物なのでそこを見ているのでしょう。よくよく考えてみれば説明会と面接を1日で行うこと自体稀な話です。こういう所から人の話の裏を取り、それに合わせた行動を取らねばなりません。俺も騙されやすい性格なんでホント、人の話の裏が取れなくて困ったものです。

このように選考の間に「アトラクション」を挟むということは、逆を言うと面接や説明会で選ばれる側が大差無いということを意味しています。いわゆる面接で相手を問い詰める「圧迫面接」も、普通の方法では差がつかないという所から生まれたと思います。例えば選ぶ側は採用の資料を見て、何らかの形で難癖をつける事もあります。

例:「英検3級程度では、英語の論文とか読めないんじゃない?」
答:「いえ。辞書など分らない所を調べて、解決するようにしています」

問い詰められればられるほど、選ばれる側は逃げ道。つまりアドリブが問われるので選ぶ側は選ばれる側の差を見るのにうってつけと言えます。実際の面接が落とすための面接であるかどうかは、実際するまで分らないので色んな面接を受けて慣れておく必要がありそうです。

面接全体の流れを意識せよ!

自分自体一次面接落ちの常連ですので、あんまり参考にならないとは思うのですが。ミスったなあと思うのは、面接全体の流れを意識してなかったことにあります。例えば文章やPowerpointも、全体の流れを意識して書くものですしね。これはPowerpointで企画を発表するなど、Powerpointに関する全てに当てはまります。面接=紙を使った発表みたいなものですし。こんな時に困らないように、普段からレポートや発表の授業をやっておいた方が良さそうです。自分の場合「みん就」に載ってる質問内容だけの答えを用意し、それに対する答えしか用意してこなかったのが失敗の元でしたね。これは聞かれた事に対してしか答えられないという致命的な弱点があります。最初のうちは全然慣れてないので、言われた事しか答えられず落選する事もあると思います。ある程度慣れてきたら、ここでこれを言うと言ったキーワードを用意し、予想してなかった質問でもそれなりに言えるように準備しておくといいです。

そもそも質問って話の流れの中から生まれる物ですし、人間と言うのは自分に取って足りない部分があると補いたくなるものです。又みん就などを読む際も、下の()のように何が問われているか?どのように話を持って行くべきか?を考えていくとよいでしょう。

  • 学生時代に主体的に頑張った事(→選ぶ側からして、面接の全体的な方向性を決める材料)
  • 他人に自分はどう思われているか?(→協調性を問われている?)

選ぶ側からすると、似たような話を一日中何度も聞く事になります。なので恐らく「学生時代に...」のESは、面接全体的な方向を決める材料として使われているのだと思います。ここで学生時代に頑張った事は、複数あるエピソードの中から一つ選んでというのもありだし、一つのエピソードから方向性を変えて説明するでもいいかな?例えば自分の話などが多いと、必然的に「他人と協力して頑張った事は無いの?」と言う流れになりますし。なのでわざと質問させるのもありだし、話の方向性を上手く操作し、相手の質問する内容に制限を加えるように話を持って行ってもいいでしょう。*1

そもそも話って自分の有利になる方に話すものです。裁判でも法律を武器に自分が正しいかどうかを主張する訳ですね。ここで相手も人間ですから、お互いの利益になるような発言を心がけていけばいいはずです。(いわゆるコミュニケーション能力=言葉で自分、相手を有利に進めることができる能力)

面接で聞かれた事

ここまで読んだところで、具体的な質問内容をご覧ください。

  • 志望動機(何故当社か?,何故この業界か?,何故この職種なのか?)
  • 自己PR系(長所、短所、協調性、失敗談とその解決策、どんなニュースを読んでどう思ったか?、なぜその学校に入ったか?)
  • 他社選考状況(似たような会社を受けたかどうか?)

深く掘り下げて話す=話せる手札、戦略が増える!

良く面接でいっぱい書け。いっぱい話せ。深く掘り下げて物を言うようにと言われますが、これらはESや面接で話せる手札の数を増やせということです。例えば夏休みの宿題で「原稿用紙○枚」と言うように、文章でいっぱい書いていれば良く見えるのに似ています。

手札は多ければ多いほど、状況に応じて戦略を変えやすいですし。これはまあ麻雀で言うなら現物が増える状態になるので安全策も取りやすく、結構面接官と戦えるようになります。多少オーバー気味に自分を語れ!とか言われたりするのも、この手札の数を増やすということにあたるかも?俺はこの辺をやってこないから失敗したわけですが。要は単なる怠慢です。(面接のみならず、女関係でも手札が多いと話の幅が広がって「こいつ面白い」と好評価につながる?→合コン関係の本もかなり就職の参考になるかも)

書籍の例(即効性:★☆☆)



この本は面接とは全く関係はないのですが、合コンでの口の開き方が書かれている物で、話す上で「どのタイミングで話を切り出すか?」「同周囲を巻き込み、自分らの有利な方向に進めるか」と言うことが大切という感覚が身につくと思います。問題に答え、何でかを考える事で力がつくと思います。個人面接で問われるスキルかどうかは分かりませんが、集団面接やGDなどでは使えるかも?

学校限定の就職対策も存在する?

又面接自体「この会社で働いて行けるか?」「この会社の方針に従えるか?」を問うものらしいです。これは「この会社という、同じグループに属せるか?色に染まれるか?」ともいえます。家の後輩は、何人かで集まって就活中です。これは結構面接で使えるんじゃないかな?これは同じ学校内の人間と共同作業をするので、”ある会社に属する”、協調性に関するネタが思いつきやすいという意味で利点がありますね。
ここまで文章を読んでいると、「こいつ自分の話ばかり多く、他人との関わりが少ないんじゃない?」とお思いの方がいらっしゃるのでは?ぶっちゃげ図星でして、ESや面接で他人との協調性を問われたときは本当に困った(汗)。

話変わって授業でプロジェクト課題を課す学校もありますが、これは就職のための訓練と言ってよいです。会社って自分だけではないんで、団体作業の多い業界程、面接官の受けがよかったりします。このように、「学校限定の就職対策」も存在し得えます。なので違う学校の人間に話を聞く場合、学校限定の就職対策が存在する事にご注意ください。

受かるための具体的な戦略

志望動機は以下の3点セットで考える(from 2ch

志望動機を考える時は、以下の3点セットで考えるといいです。3つ答えられるようにしておくと楽です。

  • 何故この会社を志望したのか?(他社との違いを説明)
  • 何故この業種なのか?(他の業種との違いを説明)
  • 何故この職種なのか?(自分の適性などを説明)

ここからは個人的な見解ですが、一番上が一番きかれます。大手企業になればなるほど「そこの色に染まれるか?」という意味合いが強くなります。自分の受けた所だと、京セラ(=電子部品の製造会社)が特にそうだったかな。

面接全体で「要はそこの色に染まれるか?」を問われる場合も!

これは個人的な印象ですが、面接全体でそこの色にそまれるかを聞いてる場合も少なくない気もします。この場合、様々な角度からそこの色に染まれるかを聞いてくるので、面接全体からそのように流れに持って行くといいです。こういう会社程「何故他社じゃなくて当社なの?」を強調気味に言うといいです。

人間。根本的に自分が一番!

男だろうが女だろうが人間死ぬのは一人です。特に女の子は根本的に「自分が一番」という感情が強い。なんでちょっと批判したり、他の女の話をしようものなら感情的に噛みつく奴も少なくないです。これは女の子の側からすると、批判される事で自分が一番ということが否定されるからです。

俺:「君は自分が一番って性分だからねえ(=もっと周りのいいところを吸収すればいいのに)」
相手:「いやみかコラァ!俺が一番だとか言われてムカつくわ!(俺は悪者か?と言う意味)」

女って何の根拠もなく、「俺が一番」「俺って凄いんだぜ」という雰囲気を出しますよね。俺はこういうのが大っきらいで、「お前はそんなに偉いのか!」と言う風になる。ここで「年収○○万」「指名No○」と言った目に見える物があれば、納得できるのですが。又自分の中でこれが一番を持とう!とはよく言われることですが、そんな事を語るよりも仕事仕事の人間ですし。又自分に対しても同じで、自己PRどで自分を実力以上に見せるようですげえやだという。又自分。女の子を怒らせる事に関しては一流。おだてるのは三流な人間です。こんな人間が面接の現場に行くとこんな珍回答を。

Q:「何故他社じゃなくて当社なの?(京セラ系の某子会社)」
A:「ええっと。会社が小さいことです」
Q:「小さい会社はいっぱいあるのに、何故当社を?」

Q:「今まで受けた会社の中で一番良かったところは?(富士通系の某子会社)」
A:「競合他社です」

Q:「今まで失敗した事は?(某IT系ベンチャー)」
A:「面接に失敗したことです。御社を受けつつ“他社”も受けなくてはならず、そのバランスがうまくとれていないのが原因だと思います」

と身から出た錆というのはおそろしい。ただ、この話には共通点があり女でも就職でも「俺ってすごいんだぜ!」というタイプ程、俺は無意識の内に反抗するらしいです。要は右に曲がるべきところを左に曲がる。ホントこれには自分でも困ってます(笑)。NTT系だとか京セラだとかは本当に苦手でした(汗)。

「俺ってすごいんだぜ!」と言うタイプ程、おだてに弱い?

さて話変わって。誰でも褒められれば喜ぶし、悪口言われれば怒るものです(by ドラえもん)。ここで先ほどのやりとりからも分かる通り、女の子と同様会社の人も「うちの会社が一番」と思っています。逆に「○○社って素晴らしいですよね!」と言った方が相手も気持ちがいいし、俺らからしても落とされるリスクが少ないです。だからこそ批判をするなな訳ですね。

波風を立てないことも必要!

さてキャバクラの男のスタッフになるような人は、衝突をよしとする俺とは対を為す方法を採っています。彼曰く「女は感情で動く。女の子が仕事上の愚痴を言ってたら、壁になって聞いていれば良い。壁になるだけで金もらえると思えば安い物」。確かにおっしゃるとおりです。要領がいい人。あるいは押さえている人ほど、波風を立てずに自分が有利に進める方法を会得している物なのです。(日本で生きていく上でも必要っす。このスキル)一方俺のやり方は女の子がお店を辞めてしまい、お金が逃げていく危険性(リスク)の高い方法なのであんまりbetterでは無いかも知れません。つうか絶対に逃げます(笑)。

会社説明会

こういう会社の説明会程、「うちの会社って凄いんだぜ!」=「この会社に属している事って素晴らしいんだぜ!」と言う雰囲気だったりします。(大手中小を問わず多い)「四季報」など会社を相対的に見ることができるツールを活用すると、会社の相対的な位置づけが分かり、これを参考に「この会社はおだてるのが有効か?あるいはそうでないか?」が分かるかも知れません。逆に受ける側の知りたい情報を上手く取り入れて説明してくれる会社も少なくありません[日立情報通信エンジニアリング(SIer)、CTC(SIer)など]。

書籍(即効性:?)


会社四季報 2010年 04月号 [雑誌]

会社四季報 2010年 04月号 [雑誌]


こんな場合は「御社は会社説明会の説明が分かり易く、社員の生活など相手の知りたい情報を先回りして説明してくれた点が素晴らしかったです。そこで御社に入社し、クライアント様の立場に立った説明を心がけていきたいです」と答え、協調性、仕事内容など様々な角度から「相手の立場を考えて」というのを強調気味に説明するかな?それで相手に「こいつはお客様の立場に立って考えられる奴だ」を売り込んでいく。この姿勢がダメだったらしょうがない。諦めるという方針を取るかも。面接云々から離れますが、Powerpointを作っている側もこうやって言うと喜ぶでしょう。

 

説明会

会社説明会は飽くまで、会社に”受かる”ためのヒントを得る場

多分落とされた人って俺と同様、説明会を会社を知る場だと思ってる人が多いかも。しかしこれは間違いで、面接で聞かれそうなヒントを得る場だと考える事です。まずは落ちる人間の話から。自分は会社説明会無しに面接を受けたことがあります。そこのWebの「求める人物像」だけを読み、面接に臨むというアホな事をしていました。どうやら、手札を増やすためにも説明会は重要らしいです。一方、合格する奴は違います。俺の知り合いにN○Tデータに受かった人がいまして、彼曰く「説明会の段階で、当社は他社と違う点はなんですか?」とか聞いてたって話です。要は面接で聞かれそうな事を説明で把握し、足りない部分を先輩の質問で補うという戦略を採っていた訳です。

先輩と話せる場から「業務内容」「志望動機」等多角的な角度から、聞くことを通し会社の色がどのようなものかを把握することが肝要っす。こちらも就職の現場で、「どんなニュースを見ますか?」「どんな失敗をしましたか?」と多角的な角度から、そいつの着眼点を聞かれるのでそれなりに準備です。

留年について

[私見]:大学院、留年は却って就職の幅を狭める可能性も!

「留年するなら大学院に行け」と言う声もありますが、これは会社に依っては逆効果になることがあります。と言うのも大学院に行く時点で周りから「専門性のある人」と思われます。反対に専門からあんまり離れ過ぎる所を受験すると、会社側からして「余所の会社に移るリスクがある」と思われる事があるからです。中小企業の面接で「うちは大手で無いけど大丈夫か?」と聞かれた事がありましたが、これはそういう意味だと思います。あとCanonとかでも「大学卒」の人間を欲しているのが現状です。これは会社側から見て「使いやすい人間が欲しい」からだそうです。

留年するかは9月位になったら決めておくといいかも?

又面接病にかかると非常に危なくなるので、頭を冷やす期間も重要です。自分の場合だが秋採用にもつれこむと、余裕がなくなるため受かる以上の事が言えなくなることがありましたね。なので頭を冷やす意味でも留年するのも一つの手だと思います。そもそもこの話。「留年OK」とするのが遅い気がします。9月位から公にするべきでしょう。ぶっちゃげ、留年を決めたら麻雀でも始めて相手を読む練習でもした方がいいです。又バイト→株式投資を始めるなど、今までやらなかった事に挑戦すると良いです。又面接で「何で留年したの?」って必ず訊かれるネタが一つ増えたと思う位の方がいいです。

最後に

本記事を書く上で「こういう就職本がいいよ」などの情報は各学校の先輩方、又は同期の間で情報交換していると思ったので敢えて触れないようにしました。何度も言ってる通り、差がつかなくなってしまうので。なので就職活動から離れた場所から対策を書いてみました。世間の言う「+α=人と違う部分」なので、攻め方が違うだけで他人との差別化を図れると思い。無論万全な方法ではないので、少しでも参考になればと思います。
又書いていて思った事は、「結果から逆算しろ!」と言うことですね。話全体の構成を面接→説明会としたのも、俺らからして説明会が面接に受かるためにあるものですからねえ。こうしてやってみないと気づかない事が多かったのが意外です。

と、自分が就活してきた上での反省点を元に色々書いてみました。自分は留年が出来ない状況で不本意ではあり、ならば今後就活をされる方にと思いこの文章を書いたまでです。不足で至らない部分が多いかと思いますが、これから就職される皆さんの為になればと本当に願います。

*1:アカギ:「チンイツホンイツを露骨に匂わせる事に依って、八木以外の2人の手に制限を加える」