Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

こんな政治家に投票したい

自民党は31日、麻生首相(総裁)の退陣表明を受け、後継総裁選出に向けた調整を始める。党内では、谷垣禎一・元国土交通相、舛添厚生労働相を推す声が出ている。世代交代の観点から、石破農相、石原伸晃幹事長代理の名も取りざたされている。

総裁選について、細田幹事長ら執行部は9月中旬に予定される特別国会の後を想定して党内調整を進める構えだが、党内では特別国会の首相指名選挙の前に新総裁を選出すべきだという声も出ている。同日午後の臨時役員会で協議する予定だが、党内の火種になる可能性もある。

首相、細田氏、笹川総務会長らは31日昼、党本部で今後の対応を協議し、近く両院議員総会を開いて特別国会後に総裁選を実施する方向で党内に理解を求める方針を決めた。

(「自民総裁選、麻生氏後継に谷垣・舛添氏らの名」より)

選挙に行かなかった人間ですが今回の選挙。どこの政党も怪しい。そもそも有権者が政治家を選ぶ上での大前提が成り立っていないので投票しようにも投票できないのだ。ここで大前提とは、有権者の意見を政治家が反映するという基本的な物だ。

選挙とは政治家を選ぶ作業ではなく、政党を選ぶ作業

いきなりであるが、選挙とは有権者が政治家を選ぶ作業ではなく、政党を選ぶ作業にしか過ぎない。どんなに小選挙区比例代表制だと言っても、いざ法律などを可決する段になれば政治家は党の意向。つまり党の上層部に従わなければならず、その政治家の意見。つまり政治家に投票した有権者の意見で動くことはできない。つまり各政治家とも所詮は誰かの操り人形。その政党の意見を通すための駒でしかない。それこそ、選挙カーで「ここはこうしていきます」といっても、それは適わない内容となるのだ。

政党に入った以上、政党に従うしかない

又マスコミの報道を聞くに、民主が過半数の議席を確保する=民主主導で法律が可決という暗黙の了解がなされている点もおかしい。つまりこれは政党に入った以上、政治家は政党に従うしかないという暗黙の了解が前提となっていることを意味する。しかしそもそも法律を可決する上での投票は、飽くまで個人が行うべきもの。つまり党の方針で「はいに入れろ」と言われても、気に食わなければ「いいえ」に入れてもいいはずだ。例えば自民党内で意見が割れているというのならば、「はい」「いいえ」の両方に入れればよいのだ。

これはなぜなのだろうか?それは恐らくここで「いいえ」と入れるようならな、「お前ハブにするぞ」ってなるのだろう。こうなりゃ数の暴力によるいじめが始まる。しかし自分の立場で「YES」「NO」を言わないと、結局有権者の意見は反映されることはない。

日本人はイエスマンだからこそ、中国韓国がつけ入りやすい

こうして日本人はイエスマンだからこそ、中国韓国がつけ入りやすい。上層部がイエスと言えばみんなイエスと言う。つまり上層部が中国や韓国政府。または中国韓国系の人間ならば、下層部も同じ方針で動くしかない。結局中国韓国のいいように日本は動かされてしまうのである。中国韓国のいいようにされている代表的な例は去年の長野のフリーチベットだ。

上の動画中国のチベット問題に対する早稲田大学で行われたデモである。警察の動きを見るに、如何に日本が中国のいいようにされているかがわかるだろう。このデモは日本の立場からすれば、中国のいいようにされないという効果も見込める。

こんな人に投票したい!

ここで、中国のいいようにされないぞ!という政治家がいれば是非とも俺は投票したい。確かに経済面では、日本はかなりの製品(布の原料、PC等の半導体など)を中国からの輸入に頼っている。しかしどんなに関係が悪化しても中国の輸出が途絶えることはないはずだ。というのも日本円はかなり強いため、Lenovoなどは日本相手に商売しないと利益は見込めないのだから。