Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

安い旅をするには?

国土交通省所管の調査機関である運輸調査局は26日、「若年層の『旅行離れ』の真相を探る」をテーマとした研究報告を発表した。それによると20代は貯蓄率が高いことや、パソコンなど耐久消費財への支出が多いことが旅行需要減少の要因と分析した。一方、旅行好きは9割に上り、潜在的な需要を喚起する環境整備が必要という。

日本観光協会によると、20代の旅行参加率は2000年度から低迷を続けている。特に男性の低下傾向が顕著で、06年度は全体を11.4ポイント下回る41.2%となっている。また、需要を牽引(けんいん)してきた女性も0.1ポイント高い52.3%と全体並みにとどまった。 (-20代の旅行離れ分析 貯蓄多く、パソコン投資優先-より)

外泊ありならば...

いや。旅行=多人数。多くの時間。多くの費用をかけてするものという固定観念が「旅行<PC」となっている原因かと。観光名所に行ったら行ったで暇だったり。例えば温泉地の場合スキー場に近い場所なら別だけど。男の俺からしたら温泉地ってギャンブルはない。風俗は無いわでやることが少ない。あるのは寂れたスナック街。だからと行って芸者や温泉コンパニオンなど借りる金無し。これでは長旅する理由って?となる。そこで安い金で旅行に行く条件を考えてみた。

安旅の条件

  1. 人数:1人/少なめ
  2. 日数:日帰り/外泊はネットカフェ
  3. 交通費:青春18きっぷ/金券ショップ/オークションの活用

車なら、休日における高速料金が値下げという話を聞いたけど、渋滞の状況によってはガソリン代が高くなる可能性あるよね。駐車料金の問題があるしで。なんで交通費は青春18きっぷが無難。日数に応じた枚数をオークションや金券ショップを利用するのも方法なはず。特に一人旅などの場合。寄り道したいと思ったら下車という技の聞くきっぷを選んだほうが良い。宿泊費はネットカフェ、健康ランドを使えばかなり節約できるはず。あらかじめ雑誌やネットなどで、安い寝床情報を集めておくと便利か。

PCから得た情報は、印刷するなりPSP等に入れておくと良い。それでも、事前に場所を調べても現地で分からなくなる事はしばしば。後、行きたい事に関連する知識を蓄えておくと後で役に立つかも。

旅行には素養が必要

旅行は超絶楽しいが、楽しむには素養が必要。衣食住、言語、文化、歴史、自然科学について最低限の教養が無いとブランド物買う以外やる事が無い。旅行が楽しめない人が増えたというのは単にバカが増えたって事

これは風俗も同じ。自分東京者なもので、例えば名古屋の風俗行った。大阪の飛田新地に行ったとする。でもただ単に女の子とプレイして帰るのかそうでないのかでは違うわな。例えば風俗雑誌の情報量や内容がどうなのか?1分辺りの単価、時間設定などからそこの地域がどんなものかが読み込めないと詰まらない。

旅行に話を戻して。遊郭(建物など)の知識が見物ポイントの増加につながる。遊郭ならば特に温泉街と関連が深い。例えば熱海などは遊郭の建物を使っているであろうお土産屋。旅館がある場合が。結構遊郭らしき建物って歴史と風格があるんで、見ていて面白い。

同じ場所を季節を変えて,何度も行くのも楽しい

あと。「ネットの情報があるから、旅行へ行かない人も多い」的なはてブコメントが多いが、個人的にそれは無いかな。熱海の糸川ならばスナック街を時間を変えて歩いてみる。春ならば桜を見に行くとか。なんで同じ場所を季節を変えて何度でも行くのも楽しい。

写真のすすめ

デジタル一眼レフカメラで写真撮る俺からしたら、同じ建物でさえも設定次第で出来上がりが違って来る。むしろネットが現地に行く目的にさえなりうる。情報を見て行きたいと思うか思わないかは、直接現地に行ってなんか目的があるかないかに依って違ってくると思った。