Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

食べ物の写真をみずみずしく加工するための事例サイト

LIVE AT PACHA IBIZA mixed by sugiurumn&DJ EMMA

LIVE AT PACHA IBIZA mixed by sugiurumn&DJ EMMA

最近上のCDにはまっている。このCDのネタをアメブロに投下したところ、次のようなコメントが!


■いいですね(*^_^*)
ジャケットもオシャレ〜❤!!美味しそう(笑)

HOUSEネタとマニアックな内容だっただけに、コメンテーターもコメントに苦心したのではと思う。そういえば、食べ物をおいしそうに見せる画像の作り方みたいのがあったよね〜と言うことを思い出した。そこで今日は食べ物をおいしく見せるための方法について触れていきたい。

本題

話変わって。昔見た特命リサーチ200Xによると、食べ物をおいしそうに見せるための職人さん(=クッキングスタイリスト)がいるらしい。この際食べ物にラッカー系塗料を塗って、光沢やみずみずしさを与える方法もあるという話を聞いたことがある。

このように、食べ物に化粧を施しておいしく見せる事は簡単だが現実的ここまで力を入れて撮影するのは少ない。例えば、自分の作ったメシの写真などはこうするわけには行かないだろう。こういうときこそ写真加工の出番ではないだろうか?ここからは「もし自分が食べ物の写真にみずみずしさを与えるにはどうしたら?」と言うのを色々まとめてみたので、是非とも参考にして欲しい。

又宣材ポスターの作例を載せたサイトも紹介するので、「こういう制作過程で作られてるんだ」と行った具合に興味を持って頂けたらと思う。以下に紹介するサイトではこういったみずみずしさをシズルという用語に置き換わっているので、確認のため用語解説コーナーをもうけてみた。

用語解説:シズル(「関心空間」より)

sizzleの本来の意は揚げ物の類がジュージューいっている様の擬音語。映像表現において臨場感のある「新鮮さ」「みずみずしさ」といったニュアンス を表現する語として用いられる。

事例1:コカコーラのポスターの制作事例


URL:http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs/users/users_amana.html

このコカコーラのポスターの作り方について書かれたサイト。コカコーラの缶に水滴を新たに追加してみずみずしさを得るテクニックには圧巻。又暗い環境で撮って、あとで画像加工かけることにより写真にない表現を獲得している点も非常に参考になる。これを人物。風景などに応用すると...などなど色々考えさせられてしまう。

事例2:果物にみずみずしさを与えるための画像加工法


URL:http://www.my-standard.co.jp/209.html

簡単に説明されているが、これがかなり難しい。特に説明にある写真の暗い部分というのを範囲指定するのはペンタブレットがないと厳しい。しかも一カ所だけ明るくしすぎると不自然になってしまう。この辺の微調整を繰り返して完成へと持っていくため、かなり時間がかかってしまう。

今日の一枚:大学のサークル時代の一枚


メシの話だから飲み会のネタなんかどうかなと。これは多分俺が参加した最後のイベント後の飲み会の様子だったと思います。おおっぴろげな場所なので顔は全部ぼがして掲載。尚。自分は恥ずかしいのであえて載せてません。今思えばこの時代が懐かしいです。