Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

Aggressive Style 総集編#03 〜ファン活動の心構え〜

今日はファン活動やっていく上での心がまえ的なことを。人は外見より中身。使い古され続けてきたありきたりな言葉。しかし。今年一年ほどその言葉の意味の重さを実感した年は無かった。

誰しもかわいい。かっこいいというわけではない

 

嫌な話ですが現実です。そもそも赤の他人。完全に同じということはあり得ません。だからこそ世の中かわいいと言われる奴もいればブサイクな奴もいます。決してあの子がかわいいから真似すりゃその通りになるというわけではありません。実際かわいい奴程愛想よく見えて、人を引きつけます。そしてそのかわいらしさや美貌に高い値打ちがつけられるものです。当ブログではこの事実を受け止めた上で記事を作成しております。

実際このブログ。モーターショーだろうと、コスプレだろうとかわいい女の子やきれいな女の子が現場にいなければ成り立ちません。かわいい子程引きがいいので、ブログのアクセスアップには欠かせません。俺としてもかわいい子を必要なのです。

生意気なことばっか言ってますが、自分もそこまでかっこいい顔だとは一切思いません。それでも数年前に服装を変えてみたんすが。それで回りの印象。結構変わりましたからねえ。人と話す話題が増えましたし、人見るとき服装の話とかするようにもなりましたね。これはこれでいい傾向だと思ってます。

やっぱ昔ながらの友達かなんかに「お前。人に言われてやってんのバレバレ。要は自分をよく見せるためにやってるんでしょ?」とか突っ込まれて、「ああ。そーだけどw」と。未だまだ「自分なりに」までは程遠いのが現状です(笑)。

でも自分。彼女いない歴22年with素人童貞な訳でして。本心PCとかオーディオに力点を置きたいんすけど。こんなことばっかやっててもしゃあないですので、見た目を良くし自分の値打ちを上げて行きたいとは思ってます(笑)。ただひとつだけ感じてるのは。元々かっこいい奴には勝てないだろう。とは思っていて、限界に達したと思ったらあとは自分はどうかな?って感じに持っていくつもりです。

見た目で自分の値打ちを高める

とこのように。ブサイクならブサイクなままでよいなんて事は一切ありません。結局まずは見た目で判断されるのが現実。見た目である程度自分の価値を高めておく必要があります。そのうえで自分らしさというものをアピールする必要があります。自分の場合はまだまだその辺が不完全だと思っています。

話変わって。実際ポールダンスだとかレゲエとかは結構いかつい系の子とかいっぱいいてみんなかっこいいあまりですよ。例をあげるならば、

HAVE A NICE SPIN!! 〜ポールダンス世界チャンピオン・麗子と皆様のおしゃべりブログ〜

http://ameblo.jp/reikoint-talk/


 

ageHaで見かけるんですが。みんな見栄えがいいし。別にかわいいとかどうかではなくにじみ出てくる良さを感じさせます。

今年一年で一番ひっかかった事

自分。デブな子に向かってデブとメールで言ってっちゃった事があるんすよ。んでその子に切れられて完全にやがられちゃっんですが。聞けばその子。調子が悪いらしく心配して振ってみたんです。

  • 「おいおい。運動して痩せたほうがよくね?」
  • 「俺ってそんなデブって思われてるのか?」
  • 「いや。(俺が)デブだと思ったからそういったまでだ」

まあ切れてもしゃあないか。にしても。ちょっとデブっていわれただけでそこまで気にするものなのか?よくそんなことばっか気にして生きていけるねー。と思いましたね。

自分を冷静に捉える

でも常に気にして暗くなることに意味はないです。結局それでは「あんたデブで性格悪いねー」と思われるが関の山。逆にデブと素直に認めちゃう奴ならこんな切れ方はしないっすよ。認める奴程もっと直球な切れ方をすると思います。つまりそういう奴ほど自分というものを冷静に受け止め、他人の意見との距離をきちんと置いているものです。デブはデブでも普段から愛想が良かったり、デブなのをうまく会話に利用するタイプ程そうだと思います。うまく言えるか言えないかで大分印象が変わってきます。

軽い事例:商売では?

以下は通いつけのピンサロでの一幕。ピンサロで働く体が大きめの女の子をよく指名するんだけど。俺もデブなわけでこんなことをいってみました。

  • 「俺。体重が心配で心配で」
  • 「俺なんて太っていく一方だよー」

とこのようにうまく自分の特徴をネタに自然な感じで相手を立ててくれたり。「それは商売だからだよ」と思う方も多いでしょうけど。ただ気を使っていればいい。ただ相手に合わせていればいいというものではないのが商売の難しいところであります。

時としてハッキリ言ってやることは必要

商売において売れるタイプの人間程自分のどの部分を売り出せばよいか?その辺を見極めているものです。実際その子も「俺の体目当てで来たんでしょ?」位の勢いですしね。それで指名バンバン取ってるのですから怖れいります。就職とかでも如何にどういう部分を売り出すかにかかっています。今回のデブのケースはういう土壇場(?)でそれが表に出たとさえ個人的には思っています。こういう発言は言うなの定番ですが、時としてデブならデブ。ブサイクならブサイクとハッキリ言ってやることは必要だと思いました。相手を見極める上でも有効かなとも思っていますし、実際自分も数年前まではとても人前に立てる状態になく、人にハッキリと言われたものです。