Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

Aggressive Style 2004-2007.12 受験/家庭教師編Part2

前回のネタ。こんな方向に話を持って行く予定だったのだろうか?いやそうではないはず...本当は講師の方やチューター等と俺とのやりとりの話から、「こういった経験がRICORAなどに繋がっている原動力であった」的な話に持ち込もうと思ってたんすよ。やっぱ受験ってなるとこういう明るい話ばっかしてはいけないと思いまして、どうしてもこんな文章になっちまった訳です。ただ俺が思う受験の現実についてほぼ全て語ったつもりではあります。

「きちんと相手のいい部分を見てあげるべし」

 高校時分。俺は英語が苦手だったものだ。んで高校二年生の時河合塾津田沼校にお世話になることに。そして英語のY先生と出会う。Y先生の授業の時には必ずや一番前に座り、Y先生とすっかり意気投合。そして毎週授業終了後Y先生の元へ。これが二年生の頃から受験終了までずーーっと続きました。ここで小話を。

 予備校の授業のアンケートってゆーのがあるんですけど。あれ。ちゃんと先生も見ている訳ですよ。やっぱ色々やってくれているのに「ふつう」とか書くと、先生も気にする物ですよ。俺。その現場を見たことのある人間ですからw。なんでちゃんとお世話になっているならばいい評価をしてあげて下さいww

 俺は先生の横に居る機会が長かった分、先生の色んな側面を知ってる訳ですよ。先生いえども人間っすよ。いい評価をしてあげれば喜びますし。後述のIチューターに関するアンケートも行われていたりして、俺がいい評価書いたらすげえ喜んでたのを今でも覚えてます。当時はただ良かった程度なものでしたが...

 これはコミケの絵師さんだろうが展示会のコンパニオンだろうとそっちの世界だろうと同じです。あと。いい部分はなるべく具体的に答えられるように。例えばその子がかわいいならどういう感じにかわいいか?等々。くどくならない程度に相手のいい部分を見てやる事は大切です。

「相手ときちんと心を通わせる」

河合塾時代はあんなことやこんなこと。いっぱいあった訳です。英語の先生なのにどういう訳だか物理の話とかしたりw学部学科選びだとか。二年生の終わり頃。早稲田慶応受けるか受けないか悩んでて一番的確な答え出してくれたのY先生だったもの。正直これがあったからこそ今の人生があるんですけどね。正直Y先生には今でも頭が上がらないくらい感謝しております。

 そうでなくても。数学のO先生。三年から大きくお世話になったK先生。授業では一回切りでしたがS先生。物理のM先生にも凄くお世話になりました。K先生の助言とかすげえ参考になりました。学校の先生の話では聞くことのできない話ばかりで凄く参考になりました。最初はお互いをよく知らない頃はちょっとなじみづらいと思った物でしたが。

 一方チューターさんともいっぱい話しましたね。当時のお気に入りは早稲田大学教育学部のIチューター。すげえやる気だけはある子でしたよ。要領あんま良くなさそうだったけどw。遊ぶ時は遊ぶ。って感じも好感が持てたし一番素で仕事してたのもこの子だったかなあ。チュータールームの子って、はきはきしてたけど事務的だったり、やっぱ堅いなあって子も多かったんだけど。この子だけは別格だった。よく「昔は早稲田の大隈重信の銅像に感激したけど今は...」なんて話に「重信の忠誠心が下がったから成績も方も...」などと言っていじめた事が今でも懐かしい。
授業の前説で「えー」えでおなじみの東京大学理科三類のYチューターが、三年の時の俺の担当でした、Yチューターの柔らかく。そして言うときは大切な事を言ってくれたりしたのはすげえお世話になったものです。Kチューターとかもすげえ印象に残ってました。かっこよかったしw

 とまあ。当時はこーゆーのを肌で感じまくってましたね。チューターの授業の前説のやりかたとか、目の付け所とかみんな良かれ悪かれ自分の色があったし。そこから見えるものってすげえあったんですよ。当時は今のモーターショーの記事ほどその子の特徴を見る。なんて事は出来ませんでしたが、その代わりに相手と心を通わす。心を通わせて自分を分かってもらう。と言った基本的な術らしきものはこの時期からあったように思います。これがコミケ(客。売り子として)、学パ、各種展示会等に活きて来たのだと思います。全てここが原点だったからこそ、総集編のこの位置にこのネタを持って来た次第です。

最後に

各チューターの皆様。講師の皆様。スタッフの皆様。俺のわがままを聞いて俺をここまで導いてくれた河合塾津田沼校を俺は愛してやみません。河合塾の発展を心より願っております。

次回はRICORAやコミケ。各種展示会を通して思ったことを話してみます。