Aggressive Style 5

Aggressive Style 5

昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

CRISIS COREにおける感想

DCFFVIIよりもていねいに作られている。この作品で新たに分かった事は、「(FFVIIのオープニング等の場面で)エアリスが花売りを始めた理由」「クラウドが最初から持っているバスタードソード。最初はザックスの...」「七番街のヘブンスセブンの名前の由来」って所かな?FFVIIのためにわざと切っている部分もあるだろうから、もう一回原作をやり直そうかなとも思う。あとタークスとかいい奴が多いねこの作品は。


ニブルヘイム事件以後の感想

ニブルヘイム事件*1によりザックスとクラウドはニブルヘイムの神羅屋敷で宝条の実験材料とされてしまう。そこから4年経過し、ザックスとクラウド神羅から逃げようとする。この作品ではその様子をゲームにしており、その途中にラスボスが登場する。正直ラスボスをこのタイミングで出現させるのはちとあれだとは思う。

しかし、ザックスの抵抗もむなしく神羅兵に銃殺されてしまう。この作品では神羅兵への最後の抵抗の様子を戦闘で再現。プレイヤーのどれくらい凄惨だったかがてにとるよう分かるようになっている。最近この辺を全部ムービーでやってしまいがちなだけに、こういう演出は嬉しいあまり。ザックスがよろよろで動けなくなる様や、後Moduling Phase*2が3回表示されるのだが、ザックスの友達や先輩の絵柄がどんどん消えていき、最後エアリスの絵柄が消える。この消える演出もイベントシーンっぽくって良かった。

ただ気になるのは、「何でも屋」の話が省略されている点。原作,LO,CCでザックスの死ぬタイミングが結構違う点など。

今日の動画

Crisis Core: Final Fantasy VII ~Secret Boss: Minerva~


*1:LAST ORDER参照

*2:リミット技やレベルアップに移行するモードの事。スロットの絵柄が揃うとレベルアップやリミット技が発動する。