Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

CRISIS CORE FINAL FANTASY VII

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ヨドバシカメラ千葉店にて限定モデルのPSPを購入。「限定」というスクウェアの戦略にまんまとはまっちゃったかも(笑)。でも相手は自分の好きなFF。金を払って買う価値は十二分にある(個人的に)。あとで買わなくて後悔するのも嫌だったし。

前日からの激しい戦いだった。去年のFF3の時みたいに朝から並んで買えなかった。という事態を防ぐため、仕事を早くあがって前日10時から並ぶ。この時点からすでに10人。翌日になれば50人以上の人だかり。販売も7:30に販売が行われ、流石はFF7だと言うことを実感させられた。以下、買ったんで購入自慢させて頂こう。


ゲームの内容

FF7DCよりFF7って感じがして凄くいい。FF7っぽさをのこしつつ新しい機能もがんがん採用している。まず効果音や戦闘音にFF7の音楽を採用していていい。戦闘もATBゲージの無いFF7な戦闘。クロノトリガーみたいに敵がいたらすぐバトル画面に切り替わる。敵と当たったら「Activating Combat Mode」というアナウンスが表示され、勝ったら「Conflict Resolved」と表示される。スロットみたいのがあって「777」が揃ったらザックスのレベルが上がる。または条件によってはリミット技が実行される。メニュー画面もティルズシリーズで言う「フェイスチャット」のような、「メール」が用意された。これを読むことでストーリーの背景や各キャラクターの心境が分かる。

特に目を引いたのは、サブミッションの豊富さだ。最近のゲームはジャンルを問わずクリアさせるだけでは無く、何かを埋めさせるような構成になっているゲームが多い。これはこのゲームも例外ではない。セーブポイントに行くとソルジャーとしてのミッションを開始することができる。ミッションによってはマテリアが手に入ったりするためザックスの強化にも役に立つ。これはアークザラッドの「ギルド」に似ているな。

最後に

FFXIIもそうだけど、最近のFFはティルズのゲームゲームした部分を取り入れてるね。苦言だが、スクウェアにはこういうしおらしさが必要だと思う。今から心配する程のことでは無いが、仏頂面なFFXIIIはどうなる事やらマジで心配だ。このゲームにはそーゆーハラハラ感が無く、スクウェアに裏切られたと思うことのない一作だとは思う。FF7をプレイしたことがある人。最近のFFに嫌気が指しているという方は、是非ともプレイすることを勧めたい。