Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

mixiの「読み逃げ」を斬る!

まずは実例から(ソース:Googleニュースで検索)

[INTERNET WATCH]ネットで話題の「読み逃げ」、ついに傷害事件に発展

ブログや日記の「読み逃げ」と称する行為が問題視されている昨今だが、ついに「読み逃げ」を発端とする傷害事件が発生した。 暴力行為の現行犯で逮捕されたのは、東京都に住む無職の男性(35)。調べによると男性は、mixiの日記において、コメントがなかなか付かない状態が続いたことから、読者に対して「読み逃げ」行為を厳禁することを日記上で宣言した。その結果、男性の日記には多数のコメントが寄せられたものの、そのコメントの内容があまりにも画一的であったことから、男性は激高。翌日たまたま顔を合わせた投稿者の1人である知人を殴り、暴力行為の現行犯で逮捕された。

 

と,こんな具合に最近mixiで「読み逃げすんじゃねえ!」と言うユーザーが増えているとか.結論から言わせてもらおう.正直,そういう風に思う奴はネットで日記を書く資格など無い.又読む人も,そんな日記を読んでやる必要など無いと思う. まず,「読み逃げすんじゃねえ」なんて言ってる奴の多くは読者を大事にしてない奴だ.基本的にブロ ガーなど日記を書く人に取って読者とはファン(=固定客).芸能人だろうとお店の店員だろうと普通, ファンや固定客を大事にするものだ.ブロガーもこれと同様に,きちんとファンを大事にするべきだと思う.俺自身このような「ファンを無視する行為」と言うのはものすごく嫌いであり,「読み逃げ」と いう言葉が存在している事自体正直信じられない.それこそエヴァンゲリオン劇場版で,アスカがシンジに言い放った「気持ち悪い」って奴だ.

自分のmixiページは自分と誰のためにあるのか?

とまあ熱くなりすぎたので,ここからは冷静になって話を続ける. まずこれには根本的な問題がある.それは,自分のmixiページは自分と誰のためにあるのか?と言う事だ. 個人的な分析として以下の二つに大別される.一つ目は「誰に見られてもなんぼ(public)」の物と思って利用する人.二つ目は「友達限定といったように有る程度範囲を限定(private)」 の場として利用している.つまり,読み逃げ云々を言うユーザー程,「誰のための」の部分が中途半端な気がする.だからこそ必要以上に人にコメントを求めるのだ.以下にpublicなユーザーとprivateなユーザーの特徴を表にしてまとめてみた.



ユーザー層

public


private
ターゲット(=読んで貰う層) 趣味が同じ人,個人活動における固定ファン等の広い範囲 職場や学校などのいわば限られた範囲
読み逃げ」に対する意識 より色々な人に共感してもらおうと考え,対して意識はしない コメントが無くてもお互いを理解してるため,あまり気にはしない.

表1:publicなユーザーとprivateなユーザーの特徴

日記にコメントを書いてもらうこととは?

まず自分の場合,日記にコメントを書いてもらう事は大変嬉しい事であり,今後も書き続ける励みになる物だと思っている.俺はブログやmixiを続けて行く上で一番の支えとなっている物は,読者の皆さん のコメントだ.コメントをくれるからこそ,自分の書いてる内容や方向性に自信が持てたり,「こーゆ ー日記を書いてこー反応してもらおう」と言うきっかけにもなる.

しかしそもそもネットはpublicなものであり,一見客が多いのが基本だ.そして,コメントも「書いてもらう」物であり 「強いる」物ではない.読む側にしたって話題について行けずコメントしづらい状況だってあるだろうし,時間的物理的にも大変な場合だって有るわけだから.当たり前過ぎる事だが,相手の事も考える事も必要だと思う.逆に相手の事を考えて日記が書けるようにもなればおのずとコメントもついてくるのではないだろうか.

最後に

人からコメントもらいたいのならば,自分に付加価値や,人を引きつける魅力を持つなり自分を売り込んでいく必要があると思う.これは自分も然りで,常々精進せねばと思うあまりである.はっきり言って何もやらずただコメントをもらおうなんて甘すぎる.

毒舌ばかり続いていてあれなので,以下自分の好きなブログから実例を後日挙げてみたいと思ったり.とまあ,ここまで読まれた読者の皆さんお疲れ様でした.休憩用にYouTubeの面白い動画を見つけて来たので,これを見てゆっくり羽休めして下さい.