Aggressive Style 5

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昨今はコミケ関係を中心に書いています。同人やニコニコ動画方面で活躍される方の相互リンクをお待ちしています。

Photoshopユーザーの為のFlash講座

 皆さんお久しぶりです.今日は昨日六本木ヒルズで行われた,PhotoshopユーザーのためのFlash講座と言う講習の最後のセッションで,スラムダンクの1億冊記念イベントの際にどういうような広告を製作したか.などの事例について面白く話していた.その際興味をそそられた部分をピックアップして話していきたいと思う.

 スラムダンクの1億冊を記念してスラムダンクの作者がお礼をしたい.という事で新聞で広告を出したそうだ.まずこれはあくまで井上さん主催によるイベントで,集英社主催のイベントでは無いこと.その辺に気をつけて作成したとのこと.このイベントはスラムダンクを通じて人と人とのつながる機会を提供している点も特徴である.イベント大まかな行程は以下の4つに分かれる.


 まずアニメはどんな服装をした人がどんなアニメを読んでいるかわかりづらい.そのため同じ本を読んでいる人同士で話題を共有しづらい.一方で共有できる場と言えばコミケなどdeepな場所でしか共有できない.そこでコメントを書けるWebサイトを用意し,さらにそれを新聞による広告で宣伝する事でより様々な人がサイトに来るようにしたそうだ.

URL:http://www.itplanning.co.jp/slamdunk/
 ここまで聞いてよく分からん.とかイメージが掴みづらい方は,上のサイトを見てみて下さい.これが図で言う行程4のサイトに当たります.

広告,Webのいい面を使い分ける

 この話は30分位に及んだ.その内俺が特に感じたのは,「今後Webサイトは,人同士の新たなつながりを求めて作られる事がより多くなる」と言うこと.例えばここもなるべくつながって行けるように運営していかねがばらないと言うこと.又個人でも情報を伝える事のできる媒体同士の良さを利用して,ある物を売り出していける事も重要.例えば今回みたいに「新聞」と「Web」とか.(TVとwebはこの辺が下手だよねw)又写真一つを撮るにしても,様々な用途で使用されたり,使用したりする事がある.これは写真のみならず,絵でも関係ないけど音楽でも同じ事が言えると思う.
 ちなみに「まずアニメは〜」以後の部分は,マンガに対するコミュニティの分析も完璧なので,自前で出版とかされてる方は結構参考になるかなとい思い載せてみた.まあ自己満足極まりない記事を書きまくってる俺ではありますが,自分もそう言ったつながりが広がるようなblogを皆さんに提供して行ければと思っています.それではまたごきげんようです.
※今回.書いてる内容がスラムダンクだと言うこともあり,俺の文章力で伝わってるのかが不安な所です.